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 「かく」と読む。
 「赤」が2つ連なるこの漢字、生まれてこの方お目にかかった事がなく、その構成に少し驚いた(漢字知らなすぎ?)。

「とにかく赤い」

とかそういう意味なのかな?

 そもそも「赫」を目にした経緯は、「かくかくしかじか」の
「かくかく」ってどんな漢字だっけ?
と思って「かくかく」をIMEで変換してみたら、正解の「斯く斯く」と合わせて変換候補に挙がったのが「赫赫」。
 これ、正確には「かっかく」と読む。赤4つだ。

「もう最強に赤い。赤を突き詰めて黒。ってくらい赤い」

とか、そういう意味ではない事だけは間違いなさそうだが、これ一体何なのか。

 早速広辞苑で調べてみたら、「赤くかがやくさま。熱気を発するさま」だということだ。
 「赫」は「輝」と同じ意味のようで、同じく広辞苑で「かがやき」を引くと、

 かがやき【輝き・赫き】

と出る(ただ、IMEでは「かがやかしい」を変換しても「赫」は出てこない。常用漢字ではないからか)。

 つまり、「赫」は単に赤いだけでなく光を放っているて、「赫赫」になると、それに加えて熱まで発しているという意味。

って、ここまで書いて試しにGoogleで検索かけたら意外とヒットする。
「あか」と読ませてるのが多いみたいだけど、広辞苑だけを頼るなら「あか」とは当て字のようだ。

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