USBメモリにLinuxをインストールする助走

 注文したUSBメモリが到着するまでの間、Linuxインストールの練習をしてみようと思う。

 結論から言うと、今回の試みは失敗に終わっている。

 以前、ノートPCのHDDを換装した際に余った3GBのHDDがあるので、
それにインストールしてみる事にする。2.5インチHDDをUSB接続の
外部HDDとして利用できるキットを以前購入して全く使っていなかった
のだけど、やっと日の目を見る事になりそうだ。

Linux各ディストリビューションのUSBブート・対応状況

 インストールするOSは上記サイトを参考にして、fedora 8を選択した。Ubuntuも試してみようと思っている。
 本当はVineが好みなのだけど、まだUSBデバイスへの対応がよろしくなさそうなので、まだ敬遠しておく事にする。

 デスクトップPCにHDDを接続して、あらかじめ作成しておいたfedora 8のDVDをDVDドライブにセットすれば準備完了。
 ハードディスクにインストールするのとフラッシュメモリにインストールする事は同じだと思うので練習台としては問題ないと思う。

 では開始。

 DVDからブートできない・・・。

 BIOSのセッティングが誤っているとかではなく、ハード的なエラーが出ている。DVDの作成に失敗しているのかと思い(でもWindows上で中は覗けた)再度作成してみたものの解決しなかった。

 仕方がないので、下記サイトを参考にして、fedora 8のレスキューCDを用いたネットワークインストール(FTP)に挑戦する事にした。

Fedora CoreのレスキューCDを使うには

CD-Rを焼かずにFedora Core 4をインストールするには

 こちらは問題なくブートできた。
 インストール過程で、FTPホストとパスを尋ねられるのだけど、参考にしたサイトはfedora 4を題材にしているので、パスを変更する必要がある。
 最初、サイトに記載のパスを’4’から’8’に変えるだけで良いと思い込んでいて、何度か失敗した。あらかじめ指定するパスが存在するかどうか確認したほうがいい。

ftp://ftp.riken.go.jp/
/Linux/fedora/releases/8/Fedora/i386/os

 HDDが3GBしかないので、インストールのカスタマイズで少しでも贅沢をすると、容量不足で怒られてしまう。インストール対象を最小(とりあえずXが動くだけ)したら黙ってHDDのフォーマットが始まったので安心。放っておくことにする。

 しばらくして様子を伺ってみた。

 容量が110mb足りないと言って失敗している・・・。

 X関連のプログラムがもう少し削れると思うけど、今回は検証している時間が無いので残念だがここで断念。

 注文しているUSBメモリ(4GB)は本日到着すると思うので今度はそっちで試してみようと思う。
 でも現状3GB超えてるのはなんとかしないといけない。

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