任天堂 (2008/10/16)
Wii Musicやりたいがために、ハード・ソフト一式買い揃えて1週間経った。
Wii Musicがどうだったとか言う前に、スーパーファミコンからPlayStationに鞍替えして以来、ニンテンドウ製品には全く触れてなかったので、任天堂ハード(ソフトも)としては10年以上ぶり。
元々Wii持ってたら純粋にWii Musicを堪能したんだろうけど、楽しい事が多すぎてまだやり込んでいない状況。むしろバランスボード付随のWiiフィットのプレイ時間の方が長いくらいだ。
以下思うままに良いとこ悪いとこ書いておく。
- 画面上のボタンなどにカーソルが触れるとWiiリモコンがわずかに振動する。このわずかな振動は非常に重要で、これにより肉体と画面内の境界線が薄らぐ(言いすぎ?)。
- インターネットチャンネルを購入してブラウザ(Opera)が入ったらTVでYouTubeで感激
- Mii楽しい
- Miiコンテストチャンネルに投稿されたすんばらしい作品(Mii)を観て感服
- 勝手にワイヤードだと決め付けてたバランスボードがワイヤレスだった事に勝手に感激
- DVDが再生できない(Hackすると再生できるみたいだけど再生機能は最初から欲しかった)
- SDメモリが2Gbyteまでしか認識しない(今日び2Gbyteはすくなくない?普段使用してるカメラは8Gbyteなんだよ)
やっぱりWii Musicについても書いておこう。
Wii Musicは様々な楽器をWiiリモコンとヌンチャクで擬似演奏するソフトウェア。ただ音程などをコントロールするのではなくリズムをコントロールする感じ。Wiiリモコンを振れば『その瞬間に応じた』音程で音が出る。
リズムゲームと違って成功・不成功はなく、発売前のプレスリリースでもあったようにこれはゲームとは少し違う。
成功・不成功がなくて、音程も自動で決定されて、リモコン振るだけ(正確に言うとボタン操作によって変化させられる。ギターならば和音やチョーキング、カッティングなど)で音が出るなら、簡単であり面白くもないのだろうと思うかもしれないが、それは間違い。
成功・不成功はないが、自分が演奏した曲をリプレイないしミュージッククリップとして残したものを聞いてみると、あまりのヒドさに落胆する。演奏した曲の良し悪しをWii Musicが決める事はないが、それを聞いた人間は判断できる。ヒドい時はホントにひどい。ホント。
ただ、ミュージッククリップを残していくと、自分が上達していっているのがわかる。(最初の内、いきなりアレンジから入ろうとしたりしてて恥ずかしい)
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