何のつもりか知らないが、言語を日本語にしてFedora11をインストールすると、ホームディレクトリに「ダウンロード」や「デスクトップ」など、日本語名のディレクトリが作成される。
コンソールで作業する際、非常にわずらわしい(だって、ディレクトリ移動するときにわざわざ日本語を入力しないといけないなんて)。
ディレクトリ名を元(英語名)に戻すには以下のコマンドを実行する。
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
これでホームディレクトリのディレクトリ名は全て英語名に変更されたはず。
そして次に、システム起動時にUpdate処理が走らないよう、自動起動するアプリの設定を変更しておく。
[システム]→[設定]→[自動起動するアプリ]
「ユーザ・フォルダの更新」のチェックを外しておこう。
ホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更する
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