Gunma.web #3 に参加してきたよ

 2010/12/11(土)にGunma.web #3に参加してきました。
 Gunma.webは地元群馬で開催されるWeb勉強会です。

 会場は前橋のCENTというイタリア料理店で、料理のおいしさはもちろんのこと、雰囲気のとても良いお店でした。贅沢。

 で、前回の#2に続き、今回もLTさせてもらいました(使用した資料は最後に)。

 Language generation loss.

 これ何かと言うと、Googleの翻訳API(Google AJAX Language API)を用いたアプリなのですが、単に翻訳しておしまいではなく、日本語→英語→日本語→英語・・・というように翻訳を繰り返して元の文章を劣化させて遊ぶものです。Language generation lossとはつまりそういうこと。

 な・・・何を言っているのかわからねーと思うので良かったら触ってみてください。

Language generation loss

 LTのデモ向けに作ったのでかなり簡素です。
 気が向いたらちょっとした説明入れるつもりでいます。

 LTの中ではもう一つアプリを紹介していて、これはLanguage generation lossの副産物的なものですが、ZEN mondoと言います。

ZEN mondo

 一見、人工無脳的なチャットシステムのようですが、種明かしをすると、応答の文章はLanguage generation lossの仕組みそのままを用いています。つまり自分の発言を劣化させたもの。
 普通に考えると、同じ意味の文章がオウム返しで返ってくるはずですが、Language generation lossの処理結果は意外な文章となる事が多く、ちょっと不思議な感覚を味わえます。

 ・・・なんて、澄ましてアプリの紹介してますが、実はLTでまたコケました。

 前回のLTでは、モニタ設定をしくじっていて画面が2/3しか表示されず、絶体絶命的な状況に追い込まれた挙句、画面2/3のままLTを強行したという、はっきり言って信じられない暴挙に出た過去があり、今回も接続にヒヤヒヤしていたのですが、タイトルが正しくフルスクリーンで表示されたので安心しきっていたところに、デモで用意した動画が真っ暗(PC側は表示されている)で気を失いました。もちろん5分に収まりゃしません。ごめんなさい。息をしていなかったと思います。

 お見せできなかった動画は公開するつもりはないのですが、2つのアプリの面白さを短い時間で最大限に引き出せるよう実験を重ね、言葉を厳選したりしたのですが残念です。
 Language generation lossとZEN mondoについては、改めて別エントリする予定なので、その時にでも少し紹介したいと思います。

 ところで、私はWebの人間ではないので、Gunma.webには「隅っこにマゼてもらっている」という気持ちでいる反面、こういった事を言うと怒られるかもしれないけど「だからちょっとふざけてもいいよね」というちょっとズルい気持ちを持って、Web開発を絡めたLTを好き勝手にやらせてもらっています。ごめんなさい。とても感謝しています。ホントです。

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