『JOJOしりとり』のリリース

JOJOしりとりロゴアイコン

 先日(2012/11/23)、Androidアプリ『JOJOしりとり』をリリースしました。
 今回、初めてのアプリ公開だったので、色々と勉強しながらも駆け足でリリースに至りました。

■はじめに
 『JOJOしりとり』は名前のとおり、しりとり遊びをするゲームアプリで、ジョジョの奇妙な冒険を題材としています。
 あらかじめ用意された言葉の中から、相手(CPU)が選んだ言葉に繋がる言葉を選んで対戦します。

■勝敗とスコア
 ゲームの勝敗は、しりとりを継続できなくなったらゲーム終了とし、その時の獲得点数が相手より多ければ勝ちとしています。
 よって、自分の番になって継続できなくなった場合、一般的なしりとりでは負けとなりますが、本ゲームでは相手よりも多くの点数を獲得していれば勝ちとなります。
 また、いくつの言葉を繋げたか、もゲームにおける重要な要素です。
 点数は、繋げた言葉の文字列長×10点が加算されます(「ポルナレフ」なら5文字x10で50点)。

■追及してほしい
 このゲームで「最高何点取れるのか」、「最大何語繋げられるのか」を追及して欲しいです。
 この考えから本ゲームでは偶然の要素を排除しています。
 プレイヤーが選択した言葉に対し、相手は決められたルールに基づいて次の言葉を選択します。繋げられる言葉の中からランダムに選択するという事はしません。
 これにより、同じ手順をなぞれば過去の対戦を再現する事が可能です。プレイヤーが必ず先行になるのもこの理由からです。

■収録語
 ジョジョの奇妙な冒険は歴史が長く、多数の用語が存在します。
 ジョジョの奇妙な冒険の1部から7部までに登場した人名とスタンド名、計400を超える言葉を収録しています。
 しりとりに重要な先頭と末尾の文字のバリエーションには極端な偏りもなくゲームに適していました(もし『アンパンマンしりとり』を作ったらゲームバランスは最悪でしょう)。
 ただ、初回リリースでは「ゾ」と「ピ」で始まる言葉を収録していなかったため、初手で「イルーゾォ」や「スコリッピ」を選んだ場合、即時ゲーム終了となってしまう問題があります。
 この問題(当初これは問題と考えていなかった)については近日中に、技の名前や道具等の固有名詞を増強したアップデートを行う際にカバーします。

■7部までしか収録していない理由
 現在、第8部が連載中となっていますが、連載に合わせて収録語のアップデートを行ってしまうと、相手の行動(言葉の選択)が以前と異なってしまうため、8部の言葉はあえて収録していません。
 これはハイスコアを追及してほしいという考えによるものです。
 近日中に技の名前や道具等の言葉を追加する予定ですが、今後積極的に収録後のアップデートは行わないつもりです。

■特殊ルール1:パートカウンターボーナス
 特殊なルールの1つに『パートカウンターボーナス』があります。
 これは、相手が選んだ言葉が属するパート(1〜7部)に対し、同じパートに属する言葉を繋げた場合、加算ポイントが倍で計上されるシステムです。
 更に同じパートの言葉を繋げると、更に倍、となります。
 このルールにより、ジョジョの奇妙な冒険をより良く知っている人の方が高得点を取ることが可能となっています。

■特殊ルール2:類似語の使用禁止
 通常のしりとりでも、「ジョセフ」が既出の状況で「ジョセフ・ジョースター」を出したらよい顔をされないでしょう。
 本ゲームではこの場合、「ジョセフ」を使用したら以降、「ジョセフ・ジョースター」は使用できないルールとしています。
 更に特殊なルールとして、上記ルールを拡張し、同じものを指す語もその対象としています、例えば同じ人物を指す「リサ・リサ」と「エリザベス・ジョースター」など、他方を使用したらもう一方は使用不可となります。

2013.01.12 追記:
一部の単語を除き、上記後半部のルールを廃止させて頂きます。

■さいごに
 初回リリースでは実装できなかった機能がいくつかあります。
 それらについては、できるだけ早く実装できるよう作業を進めています。

Related Posts

Comments are closed.