git会に行ってきたよ #agsrv

僕の姿勢

 2013/07/13に高崎でgitの勉強会がありました(ATND)。Middlemanを愛でるManとして広く認知されている@yterajimaさん主催です。
 主にgit初心者をターゲットとした勉強会で、普段コンソールやgitに馴染みのないWebデザイナや、gitを使ってないエンジニアが対象でした。

 実のところ、僕はWebエンジニアでないばかりか、実業務でgitを使用していたり、プライベートでgitサーバ建てたりしてて、対象からやや外れているのですが、まだまだgitについて良くわかってない部分もあり、何度も使っているコマンドも勉強会でトレースする事で、新たな発見や理解を深めるきっかけになるんじゃないかと思い臨みました(実際幾つかの点で新たに習得したことがありました)。
 僕はいわゆる写経をする習慣がないのですが、これは少し似ているかもしれません。

都会の方々のありがたいお話

 ゲストスピーカーとして、@machidaさん、@tatsuoSakuraiさん、@udzuraさんに参加頂きました。

 三方からお話を聞かせてもらったのですが、その中で@machidaさんの「gitでリリースする事によって案件継続の可能性が高まる」という話に気が止まりました。例えばエンジニアがgitを説こうとすると、gitそのものの価値についてばかりで、中々こういう話に到達しないんじゃないかと思ったからです。すごい。

流れる黒い画面

 この勉強会の着地点は、参加者がgitの概略を理解し、一通りのgitコマンドを体験する(その意味を知る)ところまでなのですが、参加者のレベルがまちまちなので、『黒い画面でls叩く』みたいな課題から入門しなければなりません。

 このため、残念ながら今回の勉強会はかなり駆け足気味で、おそらく慣れない人にとっては、解説されたコマンドを1度しか試せないスピードでした。
 今叩いたコマンドが何をもたらすのか、それを深く理解するより先に次のステップに進んでいる状況です。

 今回のボリュームを今回の時間でこなすのは少々無理があった、これが僕の素直な感想であり事実です。

別のアプローチ

 偉そうに聞こえたら僕の意図ではないですが、アプローチとしてはいくつか考えられます。

 1日でやるならもっと時間が必要だったと思います。途中食事を挟むくらいの余裕が。
 複数日で行う場合は、費用が嵩んだり、全日程に参加しないといけないなどデメリットの方が目立つ気がします。

 あとは、人数を減らす。
 『足並みを揃える』のは人数が増えるにつれ難しくなってきます。
 少人数で始めて「まず先生を増やす」は建設的な案かもしれません。

 時間単価が安くてWiFi(有線でもいい、だれかがWiFiルータ持ってくる)が使える会場があれば、じっくり時間かけられますね。

2次会

 ビアガーデン行きました。ウェイウェイ。職場は高崎ですがビアガーデンに行く機会はなかなかないので久々でした。僕は下戸なのですが十分楽しかったです。

3次会

 遠方よりお越し頂いた方々が帰られる中、残ったメンバーで飲みました。

4次会以降

 そういうものがあったようです。結局何次会まであったのか明らかにされてませんが、主催者すら参加していない会合が開かれたと聞きます。

今後のこと

 今回のgit会は、agatsuma.surviveの第3回という位置づけです。
 僕はagatsuma.surviveは何がサバイブなのか知らなかったのですが、愛でるManの人が「自分自身が生き残るために周りの技術者を育てる目論見」と白状していて、清くて良いなと思いました。

 次回以降のagatsuma.surviveがどのような形態で実行されるかまだわかりませんが、今回のようにgunma.webに比べたら幾分かハードコアな勉強会はまた参加協力したいと思っています。

 今回はありがとうございました。

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