Category Archives: Hardware

SHL22買ってすぐ交換になる

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ぼくもイグゾーにしました

 SHL22というSHARP製au端末を買いました。2週間くらい経ちます。IS03からの機種変。
 IS03買ったよみたいなのを書いたのが2010年11月なので、2年半以上経過してます。

最初の感じ

 デカい。
 IS03と比較してというのを差し引いても。
 発売前、発表された本体サイズを元に型紙を切って、その大きさを手にしてみたけど(これオススメ)、いざ本物持ってみると更に大きく感じる。でも慣れた。人間すごい。

 あと、画面が白い、気がする。
 白っぽい。明るいとも少し違うが、白っぽいというのもちょっと間違っているかもしれない。
 いろんな端末触っててもこの感じは始めてなので実際何か違うのだろう。

買ったやつ、初期不良だった

 いろいろ操作してたら、画面の右上あたり、縦に細長い領域がタップ認識しない(しずらい)事に気づいた。かなり強めにカツっとやると認識するんだけど、普通に操作してる感じだとムリ。
 「画面の右上」というのはかなり重要なUIが置いてある場所で、オプションメニューとか閉じるボタンとか、そういうのがまともに押せない。死んだ。

 実は、画面のタッチセンサーについて発売直後からネットで騒がれてて、最初はそれなのかなと思ったけど、報告されてる現象と違ってたので、買って翌々日にはショップで現象見てもらって交換となった。
 2日しか使ってない液晶フィルム惜しかったな。交換後の端末用には別のフィルムを買った。

 今日はここまで。

Nexus7用にタブレットスリップインケース PDA-TABS7

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サンワサプライ タブレットスリップインケース PDA-TABS7
年末ギリギリに届いた商品
オーダーはしばらく前にしてたのだけど品薄で入荷待ちだった。

タブレット向けのケース・ポーチ系製品は様々なものがあるけど、自分の場合はタブレットのみを持ち歩く事がないので、他の物と一緒にバッグに放り込む事が多い。なので、できるだけ嵩張らないようなのを探してた。バックの中で傷付かなければ良いレベル。
商品名の通りスリップイン。口は閉じないタイプ。

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Nexus7ユーザの口コミ見ると、「きつめです」とか「若干余裕あります」とか言っててバラつきがありそうだったけどジャストフィット。

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自分のはプリント部が曲がってたりしたので、縫製の精度が僅かなサイズのバラつきに繋がっている気もする。
縫製の前にプリントしていればの話だけど。

で、あのBluetoothキーボードとドッキングした状態だと入るのか試してみる。

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ピチピチ。
継続して使用していくとジャストフィットになると思われるが、その場合、キーボード無しだとスカスカになってしまう(伸びる)だろう。
最初に使用スタイルを定めるか、もう一枚買って使い分けるかにした方が良さそう。

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Nexus 7のBluetoothキーボード買ったら思いの外よかった

 Nexus7(16GByte)。
 元々、開発用にタブレット欲しかったのだけど、ICS版のThinkPad Tabletを狙って待ってたら全然出てこなくて。本当に出てこなくて、じゃあ、今のスマートフォン(IS03 Gingerbread)そろそろ2年経つから機種変更しようと思ったけど、今回の冬モデルに食指動かなくて悶々としてたら急に気を失って気付いたら手元にありました。ネクサスセブン。

 タブレットだしJelly Beanだし、それじゃあ愛でましょう、はいメデましょうという事でアクセサリ類を物色し始めました。

 以前、IS03向けにBluetoothキーボード探した時、ポケモンのアレとか、折りたたみのアレとか定番化してたので、とどのつまりNexus7でもポケモンか折りたたみかなと思ってたら、なんだかカッチョイイのが秋葉原にあるらしい。

Nexus 7の蓋やスタンドになる合体式キーボードが発売 キーボード付きレザーケースも登場

 ががががが合体式!ネットで買えないかなと探しても見つからなくて、しばらくしたらギズモードにこんな記事が!

Nexus 7が蓋になるBluetoothキーボード「Mobile Bluetooth Keyboard For Nexus 7」を買ってみました!

 これこの前のアレじゃん!というので即注文して即到着。
 合体合体!

 わー。
 キーストロークは思ってたよりずっと深くていいです。ただやっぱりキーピッチ小さい。意識してないと小指のAが怪しい。
 英字配列で、連続使用時間は55時間、スタンバイ時間は60日とのこと。

 このキーボードにNexus7をパコッとはめるようにします。
 両脇のツメでNexus7をホールドするかんじ。

 で、凄いのが。
 このキーボード、ノーブランドの製品なんだけど、表面がNexus7と同じような素材(同じかも)で、表面加工も似せてあるので、知らない人は純正品かと思うほど。

 難点は、EscキーとTabキーが無い事。キーバインドで解決できるのかな。あとやっぱりピッチ小さいね。
 でも、かつてはZaurusのあのちっちゃいキーボードでペチペチ打ってたので、慣れなのかもしれない。

 常時キーボード使うわけじゃないし、普段はさっと出してぱっと使いたいわけなので、時と場合によって合体して持ち歩く使い方になると思います。

避難中活躍したモバイルバッテリーとか

普段から持ち歩いていて良かったバッテリー関連。

写真左:POWER KHAN USB Portable Battery Pack
2200mAh(約7.9Wh)という大容量のUSB充電式外部バッテリー。
元々Zaurusで使用していたものでしたが、IS03で再び日の目を見ることになったもの。本体の小さなボタンで出力制御できる。

写真右:PL-WUCHG01
家庭用コンセント→USBの変換アダプタ。プラネックスコミュニケーションズ製。
出力は1000mA。2個口なので便利そうだが2つの合計で1000mAなので、2つ同時に使うことがあまりない。盲点。

あとは、それぞれで使用するリールタイプのUSBケーブルとIS03バッテリー。

2011年3月11日 東日本大震災

これらが全て活躍した日。

この日、私は神奈川県横浜市に出張中でした。

情報収集でIS03のバッテリーがみるみる消費していく中、外部バッテリーと予備バッテリーを駆使しつつ、帰宅困難者向けに解放された横浜アリーナにたどり着きました。
横浜アリーナで充電できたおかげで、一日の大半を移動に費やした翌日もなんとか乗り切れました。

IS03のバッテリーは普段バッグに忍ばせていたのですが今はポケットに忍ばせています。
いつバッグと離れ離れになってしまうかと不安なので。

ちなみに、バッテリーを裸の状態でポケットに入れるのは大変危険なのでソフトケース等に入れましょう。
別の何かと接触して発熱する等の思いがけない事故に繋がる可能性があります。
キーホルダーとか危険ですというか同じポケットに一緒に入れないこと。

ThinkPad X201 + fedora 14、無線LANが使えない(解決)

ThinkPad X201にfedora 14をインストールしたら無線LANデバイスが使えない。

調べてみると「iw6000-firmware」をインストールすれば良いとの記事があるので試してみたが一向にデバイスが有効にならない。

ThinkPad X201 + Fedora 12 で無線LAN

改めて調べると違った。

[cc lang=”bash”]$ lspci | grep Network
00:19.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82577LM Gigabit Network Connection (rev 06)
02:00.0 Network controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8191SEvB Wireless LAN Controller (rev 10)
[/cc]

Intel系のでデバイスではなく。REALTEKのRTL8191SEvBであった。

以下で解決。

Debian Bug report logs – #609784 Include firmware for RealTek RTL8192SE

1. REALTEK からRTL8191SE(RTL8191SE-VA2)のドライバソースをダウンロードしてくる(2011年03月06現在 rtl8192se_linux_2.6.0019.1207.2010.tar.gz)

2. アーカイブを解凍

[cc lang=”bash”]$ gtar xvzf rtl8192se_linux_2.6.0019.1207.2010.tar.gz
[/cc]

3. readme.txtに従い、make & install

[cc lang=”bash”]$ su
# make
# make install
[/cc]

4. 再起動

OK.

kernelのソースが必要なのであらかじめインストールしておくこと。あともちろんgccも。

[cc lang=”bash”]# yum install kernel-devel gcc
[/cc]

fedora 14をインストールしてみました

先日購入したThinkPad X201にfedora 14を入れる話をします。
マニュアルじゃないです。記録です。

1. ThinkPadアップデート
 まず、ThinkPadを起動してThinkPadのシステムアップデートツールに従い、全てのアップデートを行います。
 これからアンインストールするOSでなぜアップデートが必要かというと、ここでBIOSを最新にしておくと楽だからです。なのでアップデートはBIOSだけでも良いですが、私は全てアップデートしています。

* アップデートとか、次のリカバリDVDの作成とか全部キャプチャしたのですが、画像を退避する前にHDDフォーマットしてしまいまいた。馬鹿です。

2. リカバリディスクを作成する
 なんとこれもThinkPadのツールから行える。以前は結構大変だったのに。
 結果的にDVD3枚必要だった。ブート用ディスク1枚とデータディスク2枚。
 ちなみに、このディスクは1度作成すると、以降作成できなくなるので、ディスクはなくさないように。不安ならOSの再インストールを行い、再びリカバリディスクを作れば良い。

3. シールはぐ
 ベタベタ貼ってあるエンブレム類は全部剥いで捨てる

 そういえば、ThinkPadのロゴからLenovoが消えて、ThinkPadロゴのみになっていた。これでいい。シンプルだ。

 メガネケーブルのもはぐ。

 あとでベタベタになっちゃうので、剥ぐならシールが”若い内”がいいです。

4. さよならWindows7
 BIOSアップデートとリカバリディスク作るのにしか使ってませんがfedoraで上書きします。Windows7とのファーストコンタクトでしたがさよなら。

5. fedoraインストール
 説明不要ですが、Fedora Projectから最新のプログラムをダウンロードし、Live USBを作ります。
 Live USBからFedora 14を起動し、デスクトップ上にあるインストーラにより、PC本体へのインストールを行う。おわり。簡単になったものです。

ThinkPadと昔書いたもの

ThinkPad X201来ました(写真手前)。
画面がワイドタイプで、X31と比べてベゼルが幅広なので、箱から出したときに画面小さいなと思ったけど、電源入れてみたら広く感じられるようになりました(実際X31と比べれば解像度高い)。

2003年09月06日のブログ(現存しない、が探したらInternet Archiveにあった)に、プライベートで初めて購入したThinkPad X31の事を書いているので、8年の付き合いというか、職場でもずっとThinkPadなのでThinkPad一筋。

当時も、

Thinkpadはそのストイックな雰囲気がイイ。

と言ってた。
大丈夫、今でもブレてない。

私はトラックポイントがないと死んでしまうので、デスクトップ向けにIBM Space Saver II Keyboard(写真左端)を使用してます。
マウス持ってません。数年前にFPSやるためにワイヤレスマウス買ったのだけど、ゲーム止めたのと同時になくした。

トラックポイントは、作業中にホームポジションを外さずに済むので楽なのです。完全に依存しています。

そう言えば、このキーボードについても記事(これもInternet Archiveにある)を書いていて、日付を見たら2002年08月11日だった。X31買うより後かと思ってたけど前でした。懐かしいなあ。

ThinkPadシリーズと同様に、トラックポイントが付いています。とは言え、普段はマウスを用いているので、トラックポイントの使用率は低いです。

ブレてる!
「トラックポイントいらねえ」みたいな事言ってる。いるよ馬鹿野郎!

それにしても、自分が書いた昔の文章というのは恥ずかしい。なんかドヤ顔だし、憤りを感じる。
(最初はリンク張るのためらったけど、結局懐かしくなって張りました)

ちなみに、このブログのようなものは、私が初めてフルスクラッチで書いたWebプログラムです。試し打ちの初投稿が1999年09月28日でした。ソースコードは残ってないけど見たくないです。日本語より恥ずかしいと思う。

PHP3 + PosgreSQLで組みました。

画像貼れるようにするのに頑張った気がする。

デザインは今は亡きAlt-Rをリスペクトしたような感じというか、要するにパクりましたごめんなさい。たしかあちらはPerlだったと思う。

楽しかったな。

ZaurusとIS03

 SHARP IS03買った。

 Zaurus SL-C760(写真左)を触っていた2003年に、

「ケータイとPDAの間の端末が欲しい。PDAとPDCの間だからPDBとか言って」

と言ったのを思い出した。

 PDBっていうのはもちろん冗談だけど、つまりスマートフォンが欲しかった。
 その当時でも、PDAとPDCの中間の端末というのは、そのうち登場するだろうと想像できたけど、衰退していたPDA市場もあって、でもたぶんニッチな物になるだろうと思ってた。

 PDBの話は「そんな画面がデカい端末で電話するとかありえない」と笑われたけど、いつのまにか「ありえない画面サイズの端末」を耳に当てていても笑われる事のない世の中になった(ただし本当にありえないサイズのはさすがに笑う)。

 そして「猫も杓子も」とまでは行かないが、まあ大して良くわかっていない人すらも「スマートフォン!」と言う時代が来るとは思ってもみなかった。
 ものごとの流れはどうなるかわからない。だって、小さいとか軽いとか薄いとかいう端末を作るのにメーカーが躍起になってた時代もあったのにだよ。

 気になる点は既にいくつかあるけど、久しぶりに触り込む気になった。

カバー着せ替えについて
 IS03は現在オレンジ・ホワイト・ブラックの3色がリリースされているが、電池ブタを別途購入することで「着せ替え」ができる。
 ショップで聞いてみると、価格は税抜き610円、だけど通常販売向けの生産が追いついていない状況なので、取り寄せるにしてもしばらく先になるという回答だった。とりあえず、ブラックの電池ブタをお願いした(ブラックの電池ブタはオレンジのそれと違ってマットな感じ)。

SDカード
 32GB Class4にした。
 32GBのmicroSDHCはまだ値がはるし、16GB2枚でいいんじゃね?とか言う人がいるけど、IS03のSDカードスロットは電池を外さないと差し替えられない位置にあるのでやってられない。

ストラップ
 基本的に首にかけることは少ないのだけど、見た目でこれに。
 中央のボタンを押すとリングが外れる構造。リングの内側にベアリングが仕込まれているのも手が込んでいる。

とりあえず、こんな装備でIS03を触っていこうと思う。

キングストンテクノロジー (2010/10/13)

au Android 黙して待て IS03

 最近IS03と思われる謎めいたTVCMが流れますね。

 オフィシャルでも「未来へ行くなら、アンドロイドを待て」なんて言ってます。

 Twitterと連動しているのか。

 そうそう、なんか商品画像リークされてるみたいですけども、10/04 10:00にプレスリリースがあるみたいなので待ちましょうそうしましょう。
 ウワサどおり2.x系なのかな?

 あれほど買うと言っていたIS01は見送ったので(ゴメン)IS03に期待大。

オライリージャパン (2010/09/04)

LANコンセントに挑戦

 LANコンセントに挑戦してみました。もちろんCategory 6。ギガ。

 LANコンセントはパナソニックのNR3170Wを使用します。

 裏返して、キャップを外すとこのような状態。

 次にLANケーブル
 中身を傷つけないように皮膜を切除します。
 CATE6用のケーブルなので中心に仕切りが入ってます。なのでケーブルは比較的硬め(でも取り回しに困るほど硬くないです)。

 LANコンセントにケーブル色のガイドがあるので同じ色の溝にあてがっていきます。
 仮なので外れない程度に。

 付随のキャップは、ケーブルを奥まで押し込むためのツールでもあるので、写真のように強く押し込みます。

 飛び出している部分は”根元から”ニッパーで切除し、再びキャップをはめると完成。

 あとは、コンセントカバーを外し。

 完成。

 これを両端で行えばLANコンセントの完成となります。
 これを全6部屋(内1室にルータが設置されているので、その部屋のパネルは5つのLANコンセントとなります)で行いました。
 LANコンセント初めてだったので不安でしたが思っていたよりもうまくいきました。