Category Archives: Hardware - Page 2

みんな聞いてくれ!新しいNetwalker(PC-T1)が出るんだって!

シャープ、NetWalkerの新モデル「PC-T1」を5月発売 – ケータイ Watch

初代モデルのPC-Z1がQWERTYキーボードを搭載していたのに対し、今回のPC-T1はこれを省略。

大馬鹿野郎!

au Android『IS01』キタ。の2(来たのに)

 昨日、待ちに待ったauユーザを震撼させた『IS01』。批判の声も多いようだけど個人的には、欲しい。
 Netwalkerを見送ったZaurusユーザとして、この端末は欲しい。
 カメラ撮影の時、ディスプレイ開いて底面のカメラで撮影するという、個人的に少し恥ずかしい撮影スタイルになるが、それでも欲しい。初めに言っておく。

 ただ、やっぱりちょっとおかしくないか?

 まず、世間一般的に見て、『IS01』は成功しないだろう。

 auのAndroidだと言って、いざフタを開けてみたら、
「これはスマートフォンじゃないんです。スマートフォンとネットブックの中間に位置するスマートブックというものなんですよ。奥さん」
である。
 これは納得できない。昨年より「ウチもAndorid出すよー出るよー」と煽っておきながらこれはないだろう。皆大きくコケたに違いない。

 また、ハナから2台持ちを想定したアプローチなのも、スマートフォン市場で本気で戦う気があるのかと問い詰めたい。
 ただきっと「ですからこれはスマートブックなんですよ。電話じゃあないんです。電話もできますけどね。さっき言ったでしょう?」と切り替えしてくるだろう。

 イヤホンマイクじゃないと通話できないなんてね。でもまあ、2台持ってもいいよ。

と、昼間は思っていた。

 発表の後、様々なところで『IS01』の事が書かれて、色々と読んでいく内に、どうしてこんな中途半端な事になってしまったのかと、残念感がふつふつと沸いてきた。

 次のAndroidに繋がる端末にしたい、だって?バカな。

 逃げや自虐にもほどがある。しかも、Android第2弾は年内という情報(本当?)もあるようだけど、新機種発表の日に次機種の餌をちらつかせているようではダメだ。

 『IS01』を購入するユーザに失礼だろう。

 IS01、欲しいはずなのだが、この気持ちは何なのか。
 第2弾Androidの発表を待ってから手を伸ばしてもいいかもしれないな、とぼんやり考えている。

au Android『IS01』キタ。

KDDI株式会社向け<IS01>の製品化について | ニュースリリース:シャープ

au初のAndroidスマートフォンか、KDDIがいよいよGoogleと新商品を発表へ – GIGAZINE

 遂に発表されました『ISシリーズ』と銘打たれてます。
 予告通り、AndroidとWindows Mobileの端末、『IS01』と『IS02』。

 Windowsなんとかの方はどうでもいいから、とにかく『IS01』の方を。
って、アレー!?コレ『NetWalker』的なアレじゃないですかっ!かっ!かっ!(残響)

au初のAndroidスマートフォン「IS01」速攻フォトレビュー – GIGAZINE

サイズは149x83x17.9mm。デカい。デカいナー。
実際に紙に四角を描いてみたけど、通話するにはちょっと恥ずかしいサイズ。
というかマイク位置が見つけられなかったので通話時のスタイルが想像できない。

 それと、メインカメラが底面部にあり、ファインダーとなる液晶は本体を開かないと使えないのは頂けない。リナザウのようにバリアングルにして欲しかった。

KDDIがAndroidスマートフォン「IS01」とWindowsスマートフォン「IS02」を発表 – GIGAZINE

これらのスマートフォンは2台目需要を想定しており、通常の音声端末と2台持ちする場合、毎月プランEシンプルとプロバイダ「IS NET」の利用料金となる1095円が割引される「ISデビュー割」が提供されます。

 あー、ハナから2台持ちを想定しているのか。
 「ISデビュー割り」どうかな。

 会場では価格についての質問も挙がったようですが、

そんなにべらぼうに高くはならない。届けやすい価格で提案したい。

とのこと。Xperiaより高いと痛い。あの辺りが上限だと思う(検討した上での価格設定だと思う)。

 たぶん買うんじゃないかなあと思います。

IS01

『Cメール』って書いてある。使えるんだね。

au Android ケータイ プレスリリース なのかーっ!

いよいよauのAndroidスマートフォンがお目見えか、KDDIがGoogleと新商品発表会を実施へ – GIGAZINE

産経新聞社の総合経済情報サイト「SankeiBiz(サンケイビズ)」によると、KDDIは3月30日(火)11:00からGoogleと「新商品」の発表会を行うそうです。

 マジかーっ!
 この前、Nexus Oneじゃね?みたいな情報が流れたですけど、まあ、Nexus One出てもいいですけど、他のメーカからも出てきてほしい。
 選ばせて。

SDHC on Zaurus

先日から、bucchi氏のぷちのいずに大注目。

Zaurus向けSCHC SDカードのドライバが公開されているのです(3桁機でさえも!!)。
4桁機用 SDHC ドライバアップデート | ぷちのいず
http://petit-noise.net/blog/20100212/4桁機用-sdhc-ドライバアップデート
4桁機のリリースばかりで3桁機をお持ちの方はヤキモキしてると思いますが、対応は進んでいて、SDHCの読み書きはできるようになりました。ただ、今度は非SDHCカードがアクセスできなくなっていて、その原因を調査中です。
もう少しお待ちください。
待ちます。
俺の白いの(SL-C760)が火を噴くぜ!
いや、噴いちゃダメだ!bucchiさんよろしくお願いします。
シャープ (2003/06/21)

サーバーの消費電力を計測してみる

 先日構築したサーバの消費電力を計測するために、サンワサプライのワットチェッカーplusを購入。

サンワサプライ ワットチェッカー
http://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/checker/
 ワットチェッカーplus(TAP-TST7)は、前機種のワットチェッカー(TAP-TST5)で計測できる8種類のデータに加え、積算料金データとCO2換算データの合計10データを計測できるようになった商品。
 10種類のデータは以下。
  1. 積算料金
  2. CO2換算
  3. 電圧
  4. 電流
  5. 電力
  6. 皮相電力
  7. 電源周波数
  8. 力率
  9. 積算電力量
  10. 積算時間
 今回は、サーバ機に約2週間接続して計測してみた。特に負荷をかけてみたりはしていない。
  • 計測積算時間:332時間
  • 実行電圧:102.2V
  • 実行電流:0.36A
  • 有効電力:35W
他データ省略
 ワットチェッカーは計測結果から電気料金を算出する機能も持っている。上記計測により算出されたデータは以下。
  • 1時間あたりの料金:0.83円
  • 1日あたりの料金:20.06円
  • 1週間あたりの料金:140円
  • 1ヶ月あたりの料金:601円
  • 1年あたりの料金:7323円
  • 計測時間内料金:279円
 要するに、最小単位時間あたりの料金をそれぞれ必要な時間だけ掛けただけなのだけど、ボタン切り替えで表示してくれるので楽で良い。
 思っていたよりずっと安かった。ちなみに、1W=22円で計算している(これも設定により変更することができる)。
 かなりお手軽に電気料金を算出することができるので、コンピュータだけでなく家電製品の電気料金を知るときにも重宝しそうだ。
 ただ、この商品の形状とプラグの位置を見てもらうとわかるのだけど、本体が割と大ぶりなので、そのまま接続すると他のコンセントの口を塞いでしまう点は頂けない。
 このあたりが少し残念。なので使用の際には延長ケーブルを間にはさんで使用すると良い。

D945GCLF2(デュアルコアAtom)で自宅サーバ

IMG_3278_400.jpg
 自宅サーバ(local)をリプレース。
 久々にコンピュータを組み立てた。リプレース前は玄箱(初代)なので性能的には雲泥の差。
  • マザーボード:Intel D945GCLF2
  • メモリ:DIMM DDR2 SDRAM PC6400 2GB/JEDEC(バルク)
  • ハードディスク:WD10EADS-M2B(2台:RAID構成のため)
  • ケース:BM639-BK
  • 他:SATAケーブル(2台目用)、5インチベイに3.5インチドライブを設置するマウンタ
 合わせて、35000円程度。メモリとケースが少し高くついた。しばらく前ならば30000円くらいで揃ったと思う。
 ディスプレイやキーボードについては所有のものを用いる。OSはCentOS 5.3。
 ケースの電源は100Wである。省電力のためにACアダプタでの駆動計画していたが、HDD2台載せた場合の消費電力が不安だったので通常の電源を用いている。それでも省電力電源だ。
 RAID構成のマシンは初めてだったが、OSインストールからの導入だったので、多少躓いたが思いのほか簡単に済んだ。
 1TBのHDDを2台をフルサイズでRAID1とした。
 Mini-ITXのマザーボードは非常に小さく、またMini-ITX用のケースもコンパクトな設計となっている。
 もっと小さなケースも存在するのだが、HDDを2機搭載するので、5インチベイ+3.5インチシャドウベイのケースを選んだ。
 なお、当然の事ながら5インチベイに3.5インチのHDDはそのままマウントできないので、スチール製のゲタを購入して用いた。
IMG_3277_400.jpg
 組み始めて判るのだけど、このケースで5インチベイを利用する場合、ケース内に余裕がなくなってしまう。
 無計画に組んでいくと、チップセットのヒートシンクやCPUファンにケーブルが干渉する。
 今回は、サーバ機なので5インチベイには3.5インチのHDDを搭載しているが、DVDドライブなどを載せるのであれば、
かなり頑張らないと、ケーブルが干渉したり、効率的なエアフローが得られない事態に陥る。
 ケーブルの干渉が気になるので、フロントパネルのUSBコネクタ、オーディオコネクタ、およびケース内部に存在するスピーカーのケーブルは全て取り外している。
 サーバ機なので使用しないだろうという判断だが、もしも必要となる場合は、元々マザーボードが持つリアパネルのコネクタを利用する事にする。
 あまり高価なケースではないが(とは言え、Mini-ITX向けのケースは意外に高い)、フロントパネルはシンプルでピアノブラック的な質感が美しい。
 あと、今回はCentOS5.3のため、この構成+CentOS5.2で発生すると言われている「ネットワークカードを認識するけど通信できない」という事態に見舞われる事なく、すんなりネットワークに繋がりました。

『D945GCLF2』でリプレース

 以前、自宅サーバ(ローカル)のリプレースをやろうかなあ、と言ったまま大分経ってしまっているけれど、心を改め計画を続行。

 大分経ってる間にも、ぼんやりとどんなのにしようかと考えていたのだけど(Fip-PC2みたいなイロモノでもいいかな、と)、まず始めに、HDDを3.5インチにするか2.5インチにするかで迷う。
 連続稼動させるので、カタさで言ったら3.5インチなのだけど、いや、やっぱ割り切って2.5インチでいってみようかな?大丈夫なんじゃ?ThinkPadにウルトラベースを装着してセカンドドライブ載せてRAID構成にすれば、2.5インチでも少しは安心できるかもしれない、とか、思ってみたり。
 でも、結局は3.5インチHDDにした。
 
 組むのはIntel の D945GCLF2 で SATA(1TB) x 2 RAID1 の メモリ2G。
 注文。
 本日、ケースを除いて全てのパーツが配送されてきた。Mini-ITXって本当に小さい。
 明日ケースが到着すれば作業を開始できる。組み立ては久々だ。
 組み立てた後のハナシはまたあとで。
* ThinkPad RAIDは別の機会にやってみたいなあ。

ホームサーバのリプレースに『NF94-270-LF』とか

 ホームサーバのリプレースのため、省電力/省スペース/静音なハードウェアを模索しているのだけど満足するものが見つからない。主にファイル/プリント・サーバとして使う。外とは繋がない。あくまでもローカルである。
 今のところ出来合いのもの(ベアボーンだけど)では先日のFit-PC2が有力。
 まだ探している。
 急いでない。
 Mini-ITXのマザーボード(例えばNF94-270-LFとか)で作ってもいいなと思い始めている。
ネットブック用Atomを使った省電力マザー登場、システムTDPは半分以下、DVIも搭載
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090214/etc_jetway.html

『KORG microSAMPLER』片っ端からサンプリング

 スゲクイイ!

KORG micorSAMPLER
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microSAMPLER/

 KORGから名前そのままのサンプラーが登場。
 カワイイ!
 ループシーケンサー機能も搭載。
 iPodやiPhoneをパイルダーオンできる設計になっているので遊び方無限大。

 電池駆動でどこでも使えるから、場所を選ばず盗ったら録ったらすぐにサンプリングできるんだ。