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au Android ケータイ プレスリリース なのかーっ!

いよいよauのAndroidスマートフォンがお目見えか、KDDIがGoogleと新商品発表会を実施へ – GIGAZINE

産経新聞社の総合経済情報サイト「SankeiBiz(サンケイビズ)」によると、KDDIは3月30日(火)11:00からGoogleと「新商品」の発表会を行うそうです。

 マジかーっ!
 この前、Nexus Oneじゃね?みたいな情報が流れたですけど、まあ、Nexus One出てもいいですけど、他のメーカからも出てきてほしい。
 選ばせて。

SDHC on Zaurus

先日から、bucchi氏のぷちのいずに大注目。

Zaurus向けSCHC SDカードのドライバが公開されているのです(3桁機でさえも!!)。
4桁機用 SDHC ドライバアップデート | ぷちのいず
http://petit-noise.net/blog/20100212/4桁機用-sdhc-ドライバアップデート
4桁機のリリースばかりで3桁機をお持ちの方はヤキモキしてると思いますが、対応は進んでいて、SDHCの読み書きはできるようになりました。ただ、今度は非SDHCカードがアクセスできなくなっていて、その原因を調査中です。
もう少しお待ちください。
待ちます。
俺の白いの(SL-C760)が火を噴くぜ!
いや、噴いちゃダメだ!bucchiさんよろしくお願いします。
シャープ (2003/06/21)

サーバーの消費電力を計測してみる

 先日構築したサーバの消費電力を計測するために、サンワサプライのワットチェッカーplusを購入。

サンワサプライ ワットチェッカー
http://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/checker/
 ワットチェッカーplus(TAP-TST7)は、前機種のワットチェッカー(TAP-TST5)で計測できる8種類のデータに加え、積算料金データとCO2換算データの合計10データを計測できるようになった商品。
 10種類のデータは以下。
  1. 積算料金
  2. CO2換算
  3. 電圧
  4. 電流
  5. 電力
  6. 皮相電力
  7. 電源周波数
  8. 力率
  9. 積算電力量
  10. 積算時間
 今回は、サーバ機に約2週間接続して計測してみた。特に負荷をかけてみたりはしていない。
  • 計測積算時間:332時間
  • 実行電圧:102.2V
  • 実行電流:0.36A
  • 有効電力:35W
他データ省略
 ワットチェッカーは計測結果から電気料金を算出する機能も持っている。上記計測により算出されたデータは以下。
  • 1時間あたりの料金:0.83円
  • 1日あたりの料金:20.06円
  • 1週間あたりの料金:140円
  • 1ヶ月あたりの料金:601円
  • 1年あたりの料金:7323円
  • 計測時間内料金:279円
 要するに、最小単位時間あたりの料金をそれぞれ必要な時間だけ掛けただけなのだけど、ボタン切り替えで表示してくれるので楽で良い。
 思っていたよりずっと安かった。ちなみに、1W=22円で計算している(これも設定により変更することができる)。
 かなりお手軽に電気料金を算出することができるので、コンピュータだけでなく家電製品の電気料金を知るときにも重宝しそうだ。
 ただ、この商品の形状とプラグの位置を見てもらうとわかるのだけど、本体が割と大ぶりなので、そのまま接続すると他のコンセントの口を塞いでしまう点は頂けない。
 このあたりが少し残念。なので使用の際には延長ケーブルを間にはさんで使用すると良い。

D945GCLF2(デュアルコアAtom)で自宅サーバ

IMG_3278_400.jpg
 自宅サーバ(local)をリプレース。
 久々にコンピュータを組み立てた。リプレース前は玄箱(初代)なので性能的には雲泥の差。
  • マザーボード:Intel D945GCLF2
  • メモリ:DIMM DDR2 SDRAM PC6400 2GB/JEDEC(バルク)
  • ハードディスク:WD10EADS-M2B(2台:RAID構成のため)
  • ケース:BM639-BK
  • 他:SATAケーブル(2台目用)、5インチベイに3.5インチドライブを設置するマウンタ
 合わせて、35000円程度。メモリとケースが少し高くついた。しばらく前ならば30000円くらいで揃ったと思う。
 ディスプレイやキーボードについては所有のものを用いる。OSはCentOS 5.3。
 ケースの電源は100Wである。省電力のためにACアダプタでの駆動計画していたが、HDD2台載せた場合の消費電力が不安だったので通常の電源を用いている。それでも省電力電源だ。
 RAID構成のマシンは初めてだったが、OSインストールからの導入だったので、多少躓いたが思いのほか簡単に済んだ。
 1TBのHDDを2台をフルサイズでRAID1とした。
 Mini-ITXのマザーボードは非常に小さく、またMini-ITX用のケースもコンパクトな設計となっている。
 もっと小さなケースも存在するのだが、HDDを2機搭載するので、5インチベイ+3.5インチシャドウベイのケースを選んだ。
 なお、当然の事ながら5インチベイに3.5インチのHDDはそのままマウントできないので、スチール製のゲタを購入して用いた。
IMG_3277_400.jpg
 組み始めて判るのだけど、このケースで5インチベイを利用する場合、ケース内に余裕がなくなってしまう。
 無計画に組んでいくと、チップセットのヒートシンクやCPUファンにケーブルが干渉する。
 今回は、サーバ機なので5インチベイには3.5インチのHDDを搭載しているが、DVDドライブなどを載せるのであれば、
かなり頑張らないと、ケーブルが干渉したり、効率的なエアフローが得られない事態に陥る。
 ケーブルの干渉が気になるので、フロントパネルのUSBコネクタ、オーディオコネクタ、およびケース内部に存在するスピーカーのケーブルは全て取り外している。
 サーバ機なので使用しないだろうという判断だが、もしも必要となる場合は、元々マザーボードが持つリアパネルのコネクタを利用する事にする。
 あまり高価なケースではないが(とは言え、Mini-ITX向けのケースは意外に高い)、フロントパネルはシンプルでピアノブラック的な質感が美しい。
 あと、今回はCentOS5.3のため、この構成+CentOS5.2で発生すると言われている「ネットワークカードを認識するけど通信できない」という事態に見舞われる事なく、すんなりネットワークに繋がりました。

『D945GCLF2』でリプレース

 以前、自宅サーバ(ローカル)のリプレースをやろうかなあ、と言ったまま大分経ってしまっているけれど、心を改め計画を続行。

 大分経ってる間にも、ぼんやりとどんなのにしようかと考えていたのだけど(Fip-PC2みたいなイロモノでもいいかな、と)、まず始めに、HDDを3.5インチにするか2.5インチにするかで迷う。
 連続稼動させるので、カタさで言ったら3.5インチなのだけど、いや、やっぱ割り切って2.5インチでいってみようかな?大丈夫なんじゃ?ThinkPadにウルトラベースを装着してセカンドドライブ載せてRAID構成にすれば、2.5インチでも少しは安心できるかもしれない、とか、思ってみたり。
 でも、結局は3.5インチHDDにした。
 
 組むのはIntel の D945GCLF2 で SATA(1TB) x 2 RAID1 の メモリ2G。
 注文。
 本日、ケースを除いて全てのパーツが配送されてきた。Mini-ITXって本当に小さい。
 明日ケースが到着すれば作業を開始できる。組み立ては久々だ。
 組み立てた後のハナシはまたあとで。
* ThinkPad RAIDは別の機会にやってみたいなあ。

ホームサーバのリプレースに『NF94-270-LF』とか

 ホームサーバのリプレースのため、省電力/省スペース/静音なハードウェアを模索しているのだけど満足するものが見つからない。主にファイル/プリント・サーバとして使う。外とは繋がない。あくまでもローカルである。
 今のところ出来合いのもの(ベアボーンだけど)では先日のFit-PC2が有力。
 まだ探している。
 急いでない。
 Mini-ITXのマザーボード(例えばNF94-270-LFとか)で作ってもいいなと思い始めている。
ネットブック用Atomを使った省電力マザー登場、システムTDPは半分以下、DVIも搭載
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090214/etc_jetway.html

『KORG microSAMPLER』片っ端からサンプリング

 スゲクイイ!

KORG micorSAMPLER
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microSAMPLER/

 KORGから名前そのままのサンプラーが登場。
 カワイイ!
 ループシーケンサー機能も搭載。
 iPodやiPhoneをパイルダーオンできる設計になっているので遊び方無限大。

 電池駆動でどこでも使えるから、場所を選ばず盗ったら録ったらすぐにサンプリングできるんだ。
 

SHARP『NetWalker』と工人舎『PM』(&UMID『mbook M1』)

 PC Watchで『PM(工人舎)』と『NetWalker(SHARP)』の比較レビューやっていた。

工人舎は、モバイルノートPCに特化したユニークなPCメーカーとして有名である。その工人舎が発表した「PM」は、4.8型ワイド液晶搭載の超小型Windows PCである。もちろん、重量も驚異的に軽く、わずか約345gしかない。PDAやスマートフォンに近いサイズでありながら、フルスペックのWindows XPが動作するれっきとしたPCであることが、PMの最大の魅力だ。

Hothotレビュー】 工人舎「PM」 ~ワイシャツのポケットに入る超小型Windows PC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090917_315882.html

 『NetWalker』はちょっとアレだなー、と思っていたので、『NetWalker』と比較してインターフェイスやハードウェアなど充実している(バッテリーが交換できるのは大きい)『PM』を知ったときは「こっちかな」と思ったのだけど、OSがWindowsXPのみなのは残念。後述する『mBook M1』のようにLinuxモデルがあればベストなのだが。
 ただ、時期同じくして比較しやすい製品が登場したので面白い戦いになりそうだ。

PMは、今年春に韓国のUMID社から発売された超小型PC「mBook M1」をベースに、日本語ローカライズや改良が行なわれた製品だ。

 『mBook M1』という製品は知らなかったので探してみると、AKIBA PC Hotline! 5月の記事が見つかる。
3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」を購入してみた ~ 前編 ~
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090509/etc_mbook1.html
3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」にWindows 7 RC版を入れてみた ~ 後編 ~
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090509/etc_mbook2.html
 『PM』の元になった『mbook M1』、これLinuxバージョンもあってベストかと思ったが、記事中にもあるとおりキートップがハングル文字だったり、電波法によりワイヤレスデバイスが利用できなかったりするので、選択肢からは外れてしまう。
 微妙なところ。
 とりあえず『NetWalker』シリーズ頑張って欲しい。Zaurusユーザとして。
 あと、もう少し安いと良いんだけど、ね。

超小型ベアボーン『fit-PC2』

 ローカルサーバ用にハードを探している。
 現在は、玄箱(ノーマル)+256GBで運用。
 KURO-BOX/PROも良いかと思ったけど、他にないかな、と。
 少し探してみたら、『fit-PC2』というのを見つけた。イスラエル製。
CompuLab
http://www.compulab.co.il/
フルHD1080p/H.264対応の手のひらサイズAtomベアボーン
http://ascii.jp/elem/000/000/426/426616/
 いいねいいねこれ。
 サイズは101 x 115 x 27 mm。
 完全なファンレスでスペックは以下のとおり。
  • 1.6GHz x86 CPU 
  • 1GB RAM
  • SATA ハードディスク
  • グラフィックアクセレーションによるDVI
  • 高品質のオーディオ
  • 1000 BaseT Ethernet
  • USBポート x6
製品情報「fit-PC2 Diskless C1600」イーテック(代理店)
 国内のショップで購入するより直接注文したほうが安く済みそうだ。
 ただ気になるのが、これ、WLANが付いているのかいないのかはっきりしない。いらないんだけどさ。
 急いでいるわけではないのでもう少し探してみる事にする。
 fit-PC2、残念ながらAmazonでは扱っていないが、前機種のfit-PC Slimが置いてあった。
 スペックは低いがWiHiが付いてる。
 WebCAM付けて監視カメラ化するとか色々と遊べそう。

玄人志向

ThinkPad X31をメモリ2GBまで増設した。今。

 昨年書いた以下のエントリ、内容を読めばわかるのだけどタイトルに偽りがある。

ThinkPad x31 メモリ増設計画(2G)
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/05/thinkpad-x31-2g.php

ThinkPad x31 メモリ増設計画(2G) 結果
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/05/thinkpad-x31-2g-1.php

 結局1.25GBまで、つまり公式メモリ上限の1GBを越えたところで(満足して)終わっていて、2GBに達してない。

で、買った。

アイ・オー・データ (2008/06/19)

載せた。

ThinkpadX31_2GB.png

よし、いいだろう。