Category Archives: 未分類

新しくブログを開設しました

ここの放置具合も酷いものですが、別の場所に新しくブログを解説しました。
authorも別名で、いまのところ特にここからリンクも張らないので、しばらくひっそり運用するつもりです。

まっさらな所から色々いじるのは楽しい。

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こんどGunma.web #16があります #gunmaweb

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2014.04.12(土)に16回目のGunma.webがあります。

Gunma.web #16 – Gunma.web | Doorkeeper
http://gunmaweb.doorkeeper.jp/events/8784

今回僕のLTは『server push navigations』と言って、同じく発表予定されている『browser push notifications』@kanayannet を意識したタイトルになってるのですが、内容的にはどう転んでも勉強にならない代物になる(まだタイトルしか書いてない)ので、いつもの前座LTという事でひとつよろしく。一番手なので遅刻してきてOKです。

参加締め切りまでまだ時間あるのでゼヒドウゾ。

それと、ゆかいな2次会もあります。

Gunma.web #16(2次会) – Gunma.web | Doorkeeper
http://gunmaweb.doorkeeper.jp/events/9500

こちらは本会より締切が早いので注意してください。

ソレデハー。

青いThinkPadが来た(ThinkPad E145)

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遊び半分で買いました。

通算6台目(あれら + これ)になるThinkPad、E145が到着。
普段はX220にLinux(Fedora)を入れて使ってるけど、Linuxは印刷が弱くて、毎年年賀状シーズンになると印刷のためだけにXP出してきたりしてなんだかもうダメまっているのでお手軽なThinkPad E145してみました。11.6インチ。ちいさめ。

このモデルは、ThinkPadシリーズにしては珍しく天板の色が3色から選べる。

普段使ってるX220の12.5インチと約1インチしか違わないけど結構小さく感じて、複数ペインで構成されるアプリだと少し辛そう。Webブラウズやメールかいたりするなら問題なし。

Windows8という聞いたことのないOS(知ってる?)が入っていて、起動はしたけど終了のさせかたがわからないという事態になったり、なんだかよくわかっていません。怖いです。

そういえば、以前のThinkPadだとトラックポイントの予備キャップが付いてきたけど、もう付かないのかな。X220もついてなかった気がする。

頑張ってべんきょうします。

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読:『「レベルアップ」のゲームデザイン』

以前読んだ『「タッチパネル」のゲームデザイン』の筆者によるものです。発行的にはこちらが前書になります。「タッチパネル」が良かったので選びました。
本書は、ゲームプログラミングやグラフィックのテクニックではなく、ゲームをどのようにして創造するか(企画するか)、どうやって考えていくかなどについてのノウハウが詰め込まれた本です。

3000円以上で福袋が貰えるというので買いました。
なななんとWeb直販プレゼントで「福袋」もらいました。やったね。
http://www.oreilly.co.jp/sales/2014/01/web-direct-campaign-ora-goodie-lucky-bag.html

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  • Tシャツ
  • 卓上カレンダー
  • ボールペン
  • バッグタグ
  • ミニノートパッド
  • 太陽系図鑑のポストカード
  • オリジナルステッカー
  • マウスバッド

ボールペンとステッカー、Tシャツは以前もらったものとダブってしまった感じですが(LLまつりでデザイン同じ)、たくさんあっても困らないものだから良かったです。ボールペンとステッカーはいつかのWeb直販で一緒にもらったんじゃないかな。

読:『入門 Androidアプリケーションテスト』

 まだ読み始めて間もないのですが。

 Androidアプリケーションの自動テストに関しての書籍です。
主にAndroid Testing Frameworkの利用方法について中心に書かれています。

 自分は使ったことないのですが、4章にその他のフレームワークとしてuiautomator Testing FrameworkとRobotiumの事についてページが割かれているので少し興味を持って読んでみようと思います。

 ちなみに1章では、Android Testing Frameworkとは無関係に、『テストとは何であるか』について書かれていて、テストに取り組む前の基礎固めとして有益な内容となっています。

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読:『Software Design 2013年10月号』

  • Vim至上主義
  • ルーターの教科書
  • Key Value Store をゼロから創る

『Vim至上主義』とかなんか怖い事が表紙に書かれてます。

 SoftwareDesignは電子版も毎月同時に発売されていて、試しに今月は電子版にしてみました。
 よく確認しなかったのが悪いのですが、SoftwareDesignはバックナンバーを総集編と称してPDFで出版しているので、てっきり電子版もPDFダウンロードなのかと思ってたら違いました。勝手な思い違いです。

 SoftwareDesignの電子版は http://www.fujisan.co.jp/ で販売されてます。
 独自のリーダによってスマートフォンでもPCブラウザでも読める仕組みです。正直使いにくいので来月は紙に戻るかも。

 なんかSoftwareDesign本編に一切触れてないけどいいか。

 ビムとかいうのが良いそうです。

読:『「タッチパネル」のゲームデザイン』

 スマートフォンアプリを作って大儲けしようと企んでいるので買いました。

 本作は『「○○○」のゲームデザイン』シリーズのひとつで、同じ作者で云うと『「レベルアップ」のゲームデザイン』が前作となります。
 『「レベルアップ」のゲームデザイン』はまだ読んでいないのですが、続編という繋がりは薄く、またコンセプトが異なるのでどちらから読んでも支障はありません。

 本書にはゲームのつくりかたが書いてありますが、それは開発環境であったりプログラミングテクニックなどではなく、「たのしいゲームを作る人にとってためになる事」が書かれています。どうぞおすすめ。

読:『Software Design 2013年09月号』

  • 今からはじめる sed/AWK
  • 開発するならやっぱりMacですよね?
  • Fedora19

 Macの開発環境の特集は、9人の技術者がデスクトップ、リアルデスクトップも含めて普段の開発環境をドヤ顔で紹介するというスタイリッシュな記事です。
 こういった記事を97人分集めると1冊本ができるんじゃないでしょうか。
 僕はMac使わないんでちょっとわかんないデスネー。

読:『Software Design 2013年08月号』

  • 3Dプリンタが未来を拓く理由

 3Dプリンタの特集です。
 実はまだ記事を読んでいないのですが、3Dプリンタで何を作るかという「課題」について、たまに考えたりすることがあります。僕は学生時代にCAD/CAMをほんのちょっぴりかじっていて(“型”を作るんですけど)、3Dプリンタが造るモノと、型で作るモノを比べて考えたりします。

 僕の知っている”型”は主に大量生産の目的で作られて、そしてその”型”は「抜けないものを作れない」という弱点があります。例えば食玩フィギュアで、同じ素材でできているのに別パーツで形成されているものは主に「抜けない」からです。抜けないから個別に抜けるモデルを作って最後に組み合わせる。

 型の要らない3Dプリンタは、”型”に比べたら本当に自由な形を造ることができますが、作るのに時間が掛かるという弱点があります。これは大量生産に不向きです。
 なので、1つを造るのに時間が掛かっても良く、そして沢山作らなくてもいい(時間が掛かるから沢山作れないとも言う)モノ。結果的にそのモノのコストは高くなりますが、それも許容できる何か。それが何であるのかというのが「課題」になるのではないかと思っています。

 今後、3Dプリンタで何が作られていくのか楽しみです。

git会に行ってきたよ #agsrv

僕の姿勢

 2013/07/13に高崎でgitの勉強会がありました(ATND)。Middlemanを愛でるManとして広く認知されている@yterajimaさん主催です。
 主にgit初心者をターゲットとした勉強会で、普段コンソールやgitに馴染みのないWebデザイナや、gitを使ってないエンジニアが対象でした。

 実のところ、僕はWebエンジニアでないばかりか、実業務でgitを使用していたり、プライベートでgitサーバ建てたりしてて、対象からやや外れているのですが、まだまだgitについて良くわかってない部分もあり、何度も使っているコマンドも勉強会でトレースする事で、新たな発見や理解を深めるきっかけになるんじゃないかと思い臨みました(実際幾つかの点で新たに習得したことがありました)。
 僕はいわゆる写経をする習慣がないのですが、これは少し似ているかもしれません。

都会の方々のありがたいお話

 ゲストスピーカーとして、@machidaさん、@tatsuoSakuraiさん、@udzuraさんに参加頂きました。

 三方からお話を聞かせてもらったのですが、その中で@machidaさんの「gitでリリースする事によって案件継続の可能性が高まる」という話に気が止まりました。例えばエンジニアがgitを説こうとすると、gitそのものの価値についてばかりで、中々こういう話に到達しないんじゃないかと思ったからです。すごい。

流れる黒い画面

 この勉強会の着地点は、参加者がgitの概略を理解し、一通りのgitコマンドを体験する(その意味を知る)ところまでなのですが、参加者のレベルがまちまちなので、『黒い画面でls叩く』みたいな課題から入門しなければなりません。

 このため、残念ながら今回の勉強会はかなり駆け足気味で、おそらく慣れない人にとっては、解説されたコマンドを1度しか試せないスピードでした。
 今叩いたコマンドが何をもたらすのか、それを深く理解するより先に次のステップに進んでいる状況です。

 今回のボリュームを今回の時間でこなすのは少々無理があった、これが僕の素直な感想であり事実です。

別のアプローチ

 偉そうに聞こえたら僕の意図ではないですが、アプローチとしてはいくつか考えられます。

 1日でやるならもっと時間が必要だったと思います。途中食事を挟むくらいの余裕が。
 複数日で行う場合は、費用が嵩んだり、全日程に参加しないといけないなどデメリットの方が目立つ気がします。

 あとは、人数を減らす。
 『足並みを揃える』のは人数が増えるにつれ難しくなってきます。
 少人数で始めて「まず先生を増やす」は建設的な案かもしれません。

 時間単価が安くてWiFi(有線でもいい、だれかがWiFiルータ持ってくる)が使える会場があれば、じっくり時間かけられますね。

2次会

 ビアガーデン行きました。ウェイウェイ。職場は高崎ですがビアガーデンに行く機会はなかなかないので久々でした。僕は下戸なのですが十分楽しかったです。

3次会

 遠方よりお越し頂いた方々が帰られる中、残ったメンバーで飲みました。

4次会以降

 そういうものがあったようです。結局何次会まであったのか明らかにされてませんが、主催者すら参加していない会合が開かれたと聞きます。

今後のこと

 今回のgit会は、agatsuma.surviveの第3回という位置づけです。
 僕はagatsuma.surviveは何がサバイブなのか知らなかったのですが、愛でるManの人が「自分自身が生き残るために周りの技術者を育てる目論見」と白状していて、清くて良いなと思いました。

 次回以降のagatsuma.surviveがどのような形態で実行されるかまだわかりませんが、今回のようにgunma.webに比べたら幾分かハードコアな勉強会はまた参加協力したいと思っています。

 今回はありがとうございました。