Category Archives: Moblog

読:『Software Design 2013年05月号』

・IT業界ビギナーのためのお勧め書籍55冊+α
・IT業界副読本
・正規表現をマスターしていますか?

 特集1も2も書籍紹介となっていて結構なページ数です。
 その中、技術書の中に紛れて、2名の方が『理科系の作文技術』を紹介していました。

 『理科系の作文技術』は私もおすすめします。技術書を漁る前に読みましょう。
 この本は学生をメインターゲットとして書かれているのですが、学生に限らず大切な事が書いてあります。ビギナーじゃなくても、勿論。

 それと、正規表現の記事もボリュームあってお得感高め。

正規表現, OpenFlow, SDNフレームワーク, バーチャルネットワークコントローラ2.0

読:『Software Design 2013年04月号』

 『裏口からのプログラミング入門』と題した特集です。
 「入門」となってますが、これは指南書ではなく「こういうふうに学んだよ」という事が書かれてます。
 もちろん万人に当てはまる内容ではないと言うか、当てはまるならそれは裏口じゃないので、この特集は、
「こういうのがありなら自分のこれもあり」
と言うように、自分の活動に自信を持たせてくれたり活力を与えてくれたりするものです。
 楽しく読みました。

読:『Software Design 2013年03月号』

クラウド。

OSSでクラウド環境を構築するのは知りませんでした。

Androidの連載はJUnitの基礎。

あと、シェルスクリプトの連載で、画像データをテキストで扱うというppm形式というものが出てきて面白そう。

クラウド, OpenStack, CloudStack, Cloud Foundry, Scalr, Eucalyptus, ワイヤリング, ppm形式

読:『Software Design 2013年02月号』

特集はシェルスクリプト。
シェルスクリプト。いつも使い捨てで、すぐに忘れてしまうのですが、

腰を据えてじっくり勉強しよう、

とも思えないんです。なかなか。
シェルスクリプトは連載記事でも取り上げられてます。

あと、Samba 4.0.0のファーストインプレッション。
家でWindows触らなくなってから、Sambaとも疎遠になってしまいました。
最近のSambaはどうかな。

シェルスクリプト,勉強法,Samba 4

読:『Software Design 2012年12月号』

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gunma.webでバタバタしてて遅れました。

今月のSoftware Design。
『なぜエンジニアは文章が下手なのか』

下手ですね。

エンジニアがと言うか、エンジニアが書く理系的文章と呼ばれるものは、エンジニアでなくても日本人は皆下手のようです。
これは日本で理系的文章を書く教育が行われていないからなんだそうです。

色々とテクニックはあると思いますが、
『誰が読んでもただ1つの意味にしか取れない文章』
を書くことが大切ですね。

これから読んでみます。

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読:『美術手帖 2012.11』

普段は買ってません。

あらきひろひことくしゅうごうなので!

今月号は、

あらきひろひこだいとくしゅうごうなので!

美術手帖編集部
美術出版社 (2012/10/17)

読:『Software Design 2012年11月号』

自分の場合、先月のChefに続いてOpenFlowもまた使用する機会がなさそうですが読んでみようと思います。

他の特集では、MuninとかSkeedSilverBullet。

ネットワーク、サーバとかがメインテーマの今月号です。

来月号はネギックスですね。

ネギー。

OpenFlow/SDN/仮想化/Munin/SkeedSilverBullet

読:『Software Design 2012年10月号』

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Chefは使う機会が無さそうですが読んでみます。

他にLinuxのプリント環境について特集組まれてます。
メインマシン(fedora)で出力したことないので試してみようかと。

あと、連載の『開眼シェルスクリプト』で書かれてる、Dropboxもどき「豆腐ボックス」はおもしろいね。

Chef/Linuxプリント環境/lpr/SSH/JSX/JSX-faster/safer/easier JavaScript

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読:『Software Design 2012年9月号』

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C言語のポインタは必要ですか?

必要です。

ポインタが難しいのは、というか難しくないんですけど、世の中的に難しいという事になっているのは、C言語のポインタに関してこういった特集が組まれたり、ポインタを解説する本が山ほどあったりするのが理由の一つだと思っています。

ポインタを説明するのに「Aさんがいて、Aさんの家があって、その住所があっ て」みたいな、無理やり現実世界の事柄にあてはめて説明したり、「ここに箱が あるとします」とか、気を利かせているようで余計にわかりにくく説明している 人が沢山(本当に沢山)いるので入門者は混乱します。

「なんかみんなポインタポインタとか言ってて本とか沢山あったりするくらいだ からポインタ超ヤバいポインタ。Aさん誰」みたいな。

自分はポインタを理解するのに少し時間を必要としましたが、結果としてポイ ンタは簡単でした。

さて、実はまだ1ページも読んでないんですけど、本特集はどうでしょうか?

ポインタはそんなに難しくないです。そんなには。

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読:『アプレンティスシップ・パターン』

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アプレンティスシップ・パターン
従弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得

中世ヨーロッパの職人組合「ギルド」の職人育成制度を背景 として、ソフトウェア開発者の育成にあてはめています。

『ソフトウェア熟練職人を目指すためのパターンをまとめた もの』とあるように、開発入門者から数年経験を積んだ開 発者向けの本です。
売れ線狙いのパターン本は幾つもありますが、少し読み進めたところ評判通り良本です。

全7章、35のパターンが記載されています。
若い技術者がメインターゲットですが、経験を積んだ技術者 にとっても知るべき事が多い(大きい)です。

35のパターンは相互に関連性を持っていて、どのパターン から読んでも良い構成になっています。
ただ、端から読まないと気が済まない性分なので最初から 読んでます。
たぶん最低2周は読み返すことになると思います。

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