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使ってたよ。『初代「一太郎」スクリーンセーバー』

初代「一太郎」を忠実に再現した「一太郎25周年記念スクリーンセーバー」 – GIGAZINE

ジャストシステムが日本語ワードプロセッサ「一太郎」の発売25周年を記念して、「一太郎25周年記念スクリーンセーバー」は、初代「一太郎」を起動して、文字を入力する操作を忠実に再現したスクリーンセーバーを公開しました。

 これは・・・。
 非常に懐かしい。研究室で使ってました。卒論もこれで。
 と言っても、そういう世代では全然なく、当時はWindows95時代でウチの研究室が取り残されていた感じ。

 さっそく試してみて、その“遅さ”に感動。

一太郎25周年記念 スクリーンセーバー・壁紙ダウンロード|一太郎2010・JUST Suite 2010 スペシャルコンテンツ|JustSystems

ジャストシステム (2010/02/05)

テキストを装飾なしでコピーするChrome拡張『Copy Without Formatting』

コンテンツタイトルとURLをコピーするGoogle Chrome拡張を紹介したけど、
コンテンツのテキストをプレーンテキストでコピーできる拡張機能がないかと探してみた。
あった。
Copy Without Formatting – Google Chrome 拡張機能ギャラリー
https://chrome.google.com/extensions/detail/cekbgkmeapobkbadclnkjfjdbpbcaobd
普段、エントリ本文に他のWebコンテンツのテキストを貼り付ける場合、ブラウザ上でテキストのコピー、テキストエディタにペースト、更にコピー、エントリにペースト、というように、コピー&ペーストを2段階で行っている。
これ、なぜかというと、元のコンテンツから単に(間にテキストエディタを介さず)コピー&ペーストを行うと、フォントサイズや装飾までコピーされてしまうから。
これは、HTMLを解釈できるメーラや、Office系のアプリにテキストをペーストするときも同様の動作となるので、知っている人は多いと思う。
実際、この拡張機能のダウンロードページでは以下の様に書かれている。
What would you normally do when you just want to copy some plain text without any formatting (font, color, images…) from your browser to office/email software?
Copy -> paste into Notepad -> Copy again?
Not anymore!
まさに「まったくもう!」だ。
この拡張機能はデフォルトで、Ctrl+Shift+Cの操作で発動するけど、装飾込みのコピーは金輪際しないという人はCtrl+Cに割り当ててもいい。カスタマイズできる。

タイトルとURLを書式指定コピー『Create Link』

Create Link – Google Chrome 拡張機能ギャラリー
https://chrome.google.com/extensions/detail/gcmghdmnkfdbncmnmlkkglmnnhagajbm
Google Chrome 拡張機能の紹介。
Create Linkは、コンテンツのタイトルとURLをクリップボードにコピーするもの。それだけ。
エントリ書くときの、タイトルコピーして、貼り付けて、URLコピーして・・・、という面倒な作業が簡略化できる。
CreateLink_ChromeEx.jpg
インストールすると、アドレスバーの右側にボタンが現れる。
Configureでコピーの書式設定ができるので、使いやすいようにカスタマイズするとよいでしょう。
べんりー。
そういえば、いつのまにかLinux Google Chromeでもブックマーク同期が機能していた。
これでLinux x Win 間の同期が実現できたぞ。
[N] ページタイトルやURLをコピーするGoogle Chrome機能拡張「Create Link」
http://netafull.net/googlechrome-extension/033562.html

Google chromeに『アーティストテーマ』が追加

google_themes.png
 chromeのホームページがめくれるようになってると思ったら、テーマギャラリーにアーティストカテゴリが追加されていた。
 こういうギミックは楽しいね。
Google chrome テーマギャラリー
https://tools.google.com/chrome/intl/ja/themes/

いいかも『秀丸エディタ持ち出しキット』しかし

(有)サイトー企画は1日、同社製の定番テキストエディター「秀丸エディタ」をUSBメモリなどで持ち運べるようにするソフト「秀丸エディタ持ち出しキット」を公開した。

窓の杜 – 【NEWS】秀丸エディタをポータブル化する公式ソフト「秀丸エディタ持ち出しキット」が公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20091001_318726.html

 おー。

 カスタマイズしたエディタを持ち歩けるのはグッド。

 これは、手に馴染んだ筆記用具を持ち歩くという感覚に近いかもしれない。

 しかし昨今、USBメモリの使用禁止令(持ち込みすらダメ)という企業が無限増殖中なので、なかなか使う機会ないカモナー。

秀まるおのホームページ
http://hide.maruo.co.jp/

Half Life、日本語字幕表示MODはOpenGLでないとダメでしたの件

 言いたいことはエントリタイトルに全て含まれてるけども。

 Half Life。
 日本語化(日本語字幕)するMODがあるというので試したらなんにも出ない。
Half-Life用MOD
 調べてみたら、字幕出力はビデオ出力がOpenGLでないと無理とのこと(Thinkpad x31で試していたので”Software”で動作していた)。Harl LifeはThinkpad x31でもストレスなく十分楽しめるので何とも歯がゆい。
 仕方ないので、Desktop機(OpenGL)にもインストールし、まずはEasyモードでストーリーの把握を行うことにする(←腰抜けめ)。

サイバーフロント (2003/06/05)

『Half Life 1』買ったよ。

steam_website.jpg
Half-Life on Steam
http://store.steampowered.com/app/70/
 10周年記念セール(期間限定98セント!?)にはだいぶ遅れたが、9.99USDで購入。
『Half-Life』 10 周年 Steam で 98 セント(約 93 円)の記念価格販売中
http://www.negitaku.org/news/9885/
 かつてはQuakerだったのだけど、ある時からプツリとPC gameをやらなくなってしまった(禁止したのではなく自然に)。
 マウスも買ったことだし、久しぶりにFPSを楽しんでみようと思ったのだが、近年のFPSを満足に動作させるPCを持ち合わせていない事が判明し(おそらく殆どのものは動作しないだろう)、10年前の傑作に手を伸ばすことにした。Half Life。タイトルはずいぶん前から良く耳にしていたが、1度もプレイした事はない。
 Steamの仕組みなど理解するのに手惑いながらも購入を終えた。
 Half Lifeを楽しみつつマシンのスペックアップを行い、クリアする頃には”今どきの”FPSを楽しめる環境を手に入れたいと思う。
ハーフライフ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95

Half-Life Fallout – Up-to-the-minute coverage of Half-Life 2
http://www.hlfallout.net/
サイバーフロント (2003/06/05)

フルスクリーンにしてWWWへ出よう『Google Chrome 2.0』

GoogleChrome2.jpg

 自宅、職場共に Google Chrome バージョンアップ完了。
 2.0で追加された機能は以下の3つ。
  • Most visitedのサムネイル削除可能
  • フルスクリーンモード
  • Formのオートフィル
 個人的に『フルスクリーン』機能の搭載に感謝している。これは、F11キー押下ででフルスクリーン表示・解除を切り替えられるようになるもの。
 Firefoxでも同じくF11がこの機能に割り当てられているので尚更良い。
 フルスクリーンモードの利点がわからない方もいると思うが(自分も昔はそうだったし、どちらかと言うと否定派だった)、ただだらだらとWebブラウジングしたい時にフルスクリーンモードにしてみるといい。思った以上に爽快で快適だと感じるかもしれない(ディスプレイが狭いという切実的な問題を除外してもね)。
 ちなみに、Most visitedは新しいタブを開いたときに現われる「よくアクセスするページ」のこと。ここで表示されるサムネイルを任意に削除できるようになった。たまにあるよな。消したいとき。
Google Chrome 2.0、一般向けに公開――30%高速に
「Google Chrome 2.0」公開、フルスクリーンモードなどの新機能

subversionのログが編集(更新)できない2/作者(Author)も変更編

 暫く前に、subversionのログが編集できない(Windows環境)のはバッチファイル用意して解決してね。と書いたけど、先日そのエントリに対してコメントを頂いた。
subversionのログが編集(更新)できない
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/04/subversion.php

作者の変更方法って知っていますか?

 試してみたら確かに変更できない。
 改めてhookについておさらい。
 コミットログの内容や作者(Author)を後から変更(編集)する事はデフォルトで許可されていない。
 これらは必要に応じ、hookスクリプトを設置することで解決する。
 リポジトリを生成すると、hookスクリプトのテンプレートも生成される。

$ svnadmin create ./hoge
    // リポジトリ生成

$ su
Password:
# chgrp -R apache ./hoge/*
    // WebDAVを利用しているのでgroupをapacheに

# ls hoge
README.txt  conf  dav  db  format  hooks  locks
    // hookフォルダも作られる

# ls -la ./hoge/hooks/
total 44
drwxrwxr-x 2 fuga apache 4096 May 21 17:45 .
drwxrwxr-x 7 fuga fuga   4096 May 21 17:45 ..
-rw-rw-r– 1 fuga apache 2015 May 21 17:45 post-commit.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 1638 May 21 17:45 post-lock.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 2255 May 21 17:45 post-revprop-change.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 1567 May 21 17:45 post-unlock.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 2934 May 21 17:45 pre-commit.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 2038 May 21 17:45 pre-lock.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 2764 May 21 17:45 pre-revprop-change.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 1979 May 21 17:45 pre-unlock.tmpl
-rw-rw-r– 1 fuga apache 2137 May 21 17:45 start-commit.tmpl
    // hookスクリプトのテンプレートが用意されている

 そして、デフォルトでログメッセージの編集を試みると以下のように叱られる(from TortoiseSVN)。

DAVリクエストに失敗しました。リポジトリのpre-revprop-change フックが機能不全であるか存在しない可能性があります
1つ以上の属性を変更できませんでした。リポジトリに変更は加えられていません
属性 log を設定中にエラーが発生しました:
Repository has not been enabled to accept revision propchanges;
ask the administrator to create a pre-revprop-change hook

 「pre-revprop-change hook作れ」と言っているので、テンプレートを用いて設置する。
と言っても、ファイル名の変更と実行権限を与えるだけだ。

$ mv pre-revprop-change.tmpl pre-revprop-change
$ chmod 754 pre-revprop-change

 クライアントからの編集アクションが実施されるとこのスクリプトが実行される。
 これでログメッセージの編集は可能となるが、作者の編集を行うとエラーとなる。

DAVリクエストに失敗しました。リポジトリのpre-revprop-change フックが機能不全であるか存在しない可能性があります
1つ以上の属性を変更できませんでした。リポジトリに変更は加えられていません
属性 author を設定中にエラーが発生しました:
‘pre-revprop-change’ hook failed with error output;
Changing revision properties other than svn:log is prohibited

 ログ以外を変更することを禁ず
 この理由はpre-revprop-changeの内容を見てみるとわかる。

(コメント部省略)

REPOS=”$1″
REV=”$2″
USER=”$3″
PROPNAME=”$4″
ACTION=”$5″

if [ “$ACTION” = “M” -a “$PROPNAME” = “svn:log” ]; then exit 0; fi

echo “Changing revision properties other than svn:log is prohibited” >&2
exit 1

 実施内容がM(Modified)で、プロパティ名がsvn:log(つまりログ)の場合、exit 0で抜ける。それ以外では、メッセージ出力して要求は実行されない。
 この内容では、ログの変更しか行えないので、svn:authorも許可してやる。

修正前:
if [ “$ACTION” = “M” -a “$PROPNAME” = “svn:log” ]; then exit 0; fi

修正後:
if [ “$ACTION” = “M” -a \( “$PROPNAME” = “svn:log” -o “$PROPNAME” = “svn:author” \) ]; then exit 0; fi

 少し長くなってしまった。

if [ “$ACTION” = “M” ]; then exit 0; fi

でも良いのだが、こういったものを許可するのは少しずつがいい(全部削除して exit 0 と書いても要望は満たされるが乱暴すぎる)。
リポジトリの作成と設定
http://subversion.bluegate.org/doc/ch05s02.html
UNIX & Linux コマンド・シェルスクリプト リファレンス
http://www.geocities.jp/geo_sunisland/index.html

『KeepPass』オープンソースのパスワード管理ソフト

 月日を経る毎に増え続けるパスワードを管理するため、長いことWoodenSoldier SoftwareのID Managerを使用している。

 実装機能の全てに満足しているわけじゃないんだけど、個人的な要求を満たすソフトウェアが他にないのでずっとこれ。
WoodenSoldier Software
http://www.woodensoldier.info/
 KeepPassというソフトウェアを知った。オープンソースで開発されている。以下、日本語化して何も登録していない状態。
keepass.jpg
オープンソースのパスワード管理ソフト「KeePass 1.15」公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/16/22442.html
 言語ファイルも公式サイトからダウンロードできるので、日本語化も容易。
 しばらく使ってみて、良かったら鞍替えするかも。プラグイン拡張にも期待している。
日本語化手順(いちおう):
  1. サイト左のメニュー「Translations」からページ遷移
  2. Japaneseの言語ファイルがあるのでダウンロードし、(もちろん解凍から)KeepPassのインストールフォルダに格納。
  3. KeepPassを起動し、メニューバーの[View]から[Change Language]をクリック。
  4. リストからJapaneseを選択すればOK。