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『Becky!』脆弱性注意のお知らせ

情報処理推進機構(IPA)は2月12日、リムアーツのメールソフト「Becky! Internet Mail」にセキュリティ脆弱性があり、ユーザーは対策済みバージョンに更新するよう注意を呼び掛けた。

「Becky!」に脆弱性 IPAが注意喚起
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/12/news119.html
 Becky!使用している方、早急にアップデートしてください。
 もうかれこれ10年以上もBecky!を使用している。Outlookを一度も使わずにBecky!に出会えたのは幸せだと思う。
 ただ、最近はプライベートメールはほとんど使用していない。IMで十分だったりするし。メインのメールボックス(これも10年以上使ってる)には毎日数百通のスパムが放り込まれてるし。ケータイあるし。友達いないし。
RimArts, Inc.
http://www.rimarts.co.jp/index-j.html

類語辞典+広辞苑

 1年近く前に「広辞苑のソフト新調てえなあ」と書いたんだけど未だ買ってない。しばらく探す事もしていなかった。要するに忘れていた。

 で、そんな中、類語辞典のソフトが欲しくなって探していたら、ベストマッチな商品を見つけた。ゴテゴテと余計な辞書など付いておらず、ビシッと欲しいものだけのパッケージ。いいね。

『CV03 巡音ルカ(メグリネ ルカ)』ルッカルカ

 VOCALOIDO2 No.3 は 『巡音ルカ』ということなんだけど、『初音ミク』以前の初期VOCALOIDOのプレスリリース読んで、すげえなあ、と(ちょうどそのころDTMに興味があってAcidとか触ってた時期)。

 サンプルの音声データ聞いたときもまた、すげえなあ、と思ったけど、このあたりが限界かな、とも思った。とかなんとか言っているうちに、『初音ミク』が出てきてお祭り騒ぎになって、鼻白んでいる内に乗り遅れて今に至る。
 名前が被っているので買ってしまうかもしれなくもない。
クリプトン・フューチャー・メディア (2009/01/30)

『テキペ』地味だけど手放せない

 『テキペ』は、例えばWebページから文字列をコピーしてWordやExcelに貼り付けた場合に、フォントサイズや色、アンカーなどまでもが引き継がれ、(ほとんどが)意図しない結果となってしまうのを解決するためのWindowsアプリケーション。テキペを実行状態にしておけば、純粋なテキスト文字列のみを得る事ができる。
 自分は普段、ブラウザからWord、Excelへペーストすることはあまりないけど、ブラウザからBlogのエディタに貼り付ける際にも同様の現象が発生する。
 このソフトを利用する前は、一度テキストエディタにペーストして、再びカットしてからBlogのエディタにペースト・・・というテキストの洗浄作業を行っていたので大変重宝している。
テキペ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se273383.html

WordやExcelの「形式を選択して貼り付け」→「テキスト」を一発で行うフリーソフト「テキペ」

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081002_tekipe/

Firefoxブックマーク同期アドオン『SyncPlaces』(まだ開発中)

 以前、Firefoxのブックマークをオンライン上のストレージエリアを使って同期するアドオン『Bookmark Sync and Sort』を紹介したけど、このアドオンはFirefox3では使えない。

 すぐに対応されると思ってたのだけど待てど暮らせどリリースされない。開発者のWebサイトも消滅している雰囲気。
 さっき久々に覗いてみたら、興味深いコメントが残っていた。

Bookmark Sync and Sort

Similar add-on for Firefox 3
syncplaces works fine as a replacement : https://addons.mozilla.org/fr/firefox/addon/8426

 Bookmark Sync and Sortに似たアドオンが存在するようだ。GUIのキャプチャを見る限りほとんど同じと言って良さそう。
 ただし開発中のアドオンであるため、利用するにはメンバー登録が必要となる。
 期待して待とう。

『Wii Music』どうですか?

任天堂 (2008/10/16)
¥ 5,800

 

 CM観て初めて知ったんですけど、『Wii Music』って楽しそうじゃないですカ?
 CM観る限りWiiリモコンとヌンチャクで楽器を演奏するっぽいけど画面は出てこない。
 ちょっと調べてみると、ゲームではなくセッションを楽しむソフトウェアのようです。
 60種類以上の楽器を演奏する事ができて、収録曲数は50曲。
 10月16日発売なのでもう少し待たなければならないけど、後で感想エントリします。
 あれ?ドラムはバランスWiiボードをペダルとして利用して演奏だって?Wiiボード買わなきゃ!
っていうか、オレWii持ってないよ!まずWii買わなきゃ!Wii!
Wii Music
http://wii.com/jp/wii-music/

任天堂、Wiiで楽器を演奏できる「Wii Music」を発売へ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080714_wii_music/
【E3 2008】任天堂ブースは『Wii Music』や『Wii Sports Resort』など+動画
http://www.inside-games.jp/news/302/30249.html
「Wii Music」発売日は10月16日に決定
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0807/25/news099.html

オンラインストレージ流行ってる?

 最近見聞きしたもの。
 複数クライアントでの同期が目的であるもの、公開が目的であるものなど、多種多用だけど、知ってて損なし。
 ハードウェア(クライアント&サーバ)も、ネットワークも、扱うファイル自体もどんどんリッチになっていくので、こういったサービスはこれからもっともっと増えていきそうです。
 ネットワーク上にデータを置くことに抵抗あるかもしれないですけど、それはネットワークストレージに問題がるのではなくて、保存しようとしているファイルの選別に問題があるのだと思います。使い分けましょう。
Oosah(http://www.oosah.com/)
  • 最大サイズは1TB(1024GB!)
  • ドキュメントやEXEファイルは保存できない。
  • ビデオの容量は1つにつき200MBまで。
  • オーディオファイルは1つにつき9MBまで。
  • FlickrやPicasa、YouTube、Facebookなどのデータとリンク可能。
  • 日本語対応。
  • Webブラウザで操作
Dropbox(http://www.getdropbox.com/)
  • Windows/Mac/Linuxで利用可能
  • 最大サイズ50GB(2GBまでは無料)
  • クライアントのファイルシステムと統合する(オンラインストレージのフォルダがクライアントHDD内にあるというイメージ)
  • 同期対応(複数のクライアントでフォルダの同期が行える)
  • ファイルはクライアントにも保存される。
MEGAUPLOAD(http://www.megaupload.com/jp/)
  • 会員登録(無料)で50GMまで保存可能
  • アップロード可能最大サイズ1GB(ただし非会員のダウンロードは512Mbまで)
  • 90日間誰もダウンロードしなかったら非公開となる(手動による再公開可能)
  • 複数ファイルの同時ダウンロードはできない
  • 日本語対応
  • Webブラウザで操作
firestorage.jp(http://www.firestorage.jp/)
  • 最大サイズ40GB(方法によって無制限)
  • 保存期間あり
  • もちろん日本語
  • Webブラウザで操作
Humyo(http://www.humyo.com/)
  • 最大サイズ30GB
  • 30GB中25GBはメディアファイル(音楽や映像)でなければならない。
  • Webブラウザで操作
1TBも保存できる!無料のウェブアプリ「Oosah」
http://www.lifehacker.jp/2008/09/oosah.html
話題のオンラインストレージ 「Dropbox」正式版が公開
http://www.atmarkit.co.jp/news/200809/12/dropbox.html
最大50GBまでファイルをアップロードして不特定多数に公開できる「MEGAUPLOAD」を無料で使い倒してみた
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080808_megaupload/
ユーザー登録無しで一度に最大40GBのファイルを無料で相手に送信できる「firestorage.jp」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080512_firestorage/
無料の30GBオンラインストレージ「Humyo」
http://www.lifehacker.jp/2008/07/30gbhumyo.html

「LiveCDをWindows上で起動」の『MobaLiveCD』を試す

MobaLiveCD.jpg
MobaLiveCD
 『MobaLiveCD』は、Windows上でLinux LiveCDを動作させることができるツール。LiveCDのisoイメージさえあればokというお手軽さ。
「VMWareを使うまでもなく、LiveCDでいいからちょっとWindows上で動かしてみたい」
というちょっとニッチなニーズにマッチしている。
 オフィシャルサイトでも

MobaLiveCD allows you to test your LiveCD with a single click

と言っていることから、あくまでテスト目的で。という感じ。オリジナルのLiveCDを作っている時の確認用とか、そういった類の用途に使う事を想定しているのかもしれない。
 MobaLiveCDは、ダウンロードしたファイルを実行するといきなり起動する(MobaLiveCD自体のインストールは不要)。
 インストール不要だって言ってるのに『Uninstall』ボタンがあるのは解せないかもしれないが、これは後述する。
 MobaLiveCDの使い方は、『Run the LiveCD』ボタンを押下すると、isoイメージファイルを選択するダイアログボックスが表示される。ここでお気に入りのLinux LiveCD isoイメージファイルを選択すればOKだ。
 isoイメージを選択すると、ハードディスクイメージを作成するかどうかを選択させられる。作らなくても良いが作っておくとLiveCD上での変更を保存できる(はず、未検証)。
MobaLiveCD2.jpg
 もうひとつの使い方は、右クリックメニューを拡張するもの。
 『Right-click menu』ボタンを押下すると、「MobaLiveCD was installed successfully!」というメッセージダイアログが表示される(OKしか押せないので黙って押下)。
MobaLiveCD3.jpg
 これによりisoイメージファイルを右クリックした際に表示されるメニューに、「Test this with MobaLiveCD」という項目が表示される。それ選択すると動く。さっき言った『Uninstall』ボタンはこの拡張をアンインストールするためのもの。
 Fedora9のLiveCDイメージで試したが、動作はかなり(どころでなく)重い。
「あれ?固まっ・・・いや動いてる!」
みたいな。この辺りはマシンスペックに左右される。
 なお、実行中のウィンドウがマウスカーソルを握りっぱなし(マウスカーソルをウィンドウから外に出せない)になるが、慌てず騒がずタイトルバー記載(Press Ctrl-Alt to exit grab)のとおりCtrlキーとAltキーを同時に押下すれば外れる。とにかく落ちつこう。
『MobaLiveCD』でWindows上でLinux Live CDを起動
http://www.lifehacker.jp/2008/09/mobalivecdwindowslinux_live_cd.html

エクセルの罫線について発見したこと

 Microsoft Excelの罫線について最近発見したこと。
 一見して同じように見える四角形があります。どちらも一本の罫線で区切られています。
excel_box1.gif
 5行目を選択して、行を追加。
excel_box2.gif
 すると、一方の罫線は上に、一方の罫線は下に移動したように見える。
excel_box3.gif
 さてこの理由は?
 罫線の引き方によって、このような違いが出ます。
 左の四角形は、セルB5の上側に罫線を引いてあります。
 右の四角形は、セルD4の下側に罫線を引いてあります。
 罫線の情報はセルが持っているようです。なので同じように見えても、上下どちらのセルがその罫線を持っているかによって動きが変わります。

USBメモリでDOS(FreeDOS)起動する手順

 USBメモリによるFreeDOSのブート手順を説明する。
 FreeDOSはMS-DOSと100%の互換性を持っているため、DOS起動しなければならないほとんど全てのシーンで有効となるだろう。
1. FreeDOSオフィシャルサイトからブートイメージファイル(fdboot.img)を入手する
 FreeDOSオフィシャルサイトのダウンロードページからリンクを辿って入手。
FreeDOS
http://www.freedos.org/
2. イメージファイルからCOMMAND.COMとKERNEL.SYSファイルを抽出する。
 ファイルを抽出できれば良いので方法は問わないが以下のソフトを紹介する。
DiskExplorer
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se107750.html
 DiskExplorerを起動するとファイルを指定するダイアログが表示されるので、先に入手しておいたイメージファイルを指定する。
 次にプロファイルを選択するダイアログとなるが、デフォルトのまま『一般ディスクイメージ』で良い。
 プロファイルを指定するとイメージファイルの中身が表示されるので、COMMAND.COMとKERNEL.SYSを抽出し保存しておく(空のフォルダを1つ用意しその中に入れておくのが良い)。
DiskExplorer.gif
3. USBメモリをPCに刺す
 フォーマットするので中身は全部消えちゃう。注意。
4. USBメモリに焼きこむ
 HP USB Disk Storage Format Toolという名のツールを用いてUSB起動メモリを作成する。
HP USB Disk Storage Format Tool
http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197
 インストールの後、起動したら以下のように指定し[Start]ボタンを押下する。
HPUSBDiskStorageFormatTool.gif
  • Device:『対象となるUSBメモリ』を設定
  • File system:『FAT』を設定
  • Volume label:空でいいです
  • Format options:『Create a DOS startup disk』をチェック。そしてCOMMAND.COMとKERNEL.SYSが入ってるフォルダを設定
* [Start]ボタンを押下すると「データ全部消えちゃうけど、ホントにやる?」って良心的に聞いてくるけど迷わず[はい]ボタンを押下だ。
5. できあがり
 とっととPC再起動すれば、うまくできたかどうかすぐにわかる。
 もちろんBIOSの設定でUSBメモリから起動できるようにしておかなければならないが、このエントリはそこまで面倒見ない。
USB起動ディスクの作り方 – MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ
http://memorva.jp/internet/pc/dos_usb.php