Hardwareの最近のブログ記事

 先日から、bucchi氏のぷちのいずに大注目。

 Zaurus向けSCHC SDカードのドライバが公開されているのです(3桁機でさえも!!)。

4桁機用 SDHC ドライバアップデート | ぷちのいず
4桁機のリリースばかりで3桁機をお持ちの方はヤキモキしてると思いますが、対応は進んでいて、SDHCの読み書きはできるようになりました。ただ、今度は非SDHCカードがアクセスできなくなっていて、その原因を調査中です。

もう少しお待ちください。

 待ちます。

 俺の白いの(SL-C760)が火を噴くぜ!
 いや、噴いちゃダメだ!bucchiさんよろしくお願いします。


シャープ (2003/06/21)

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 先日構築したサーバの消費電力を計測するために、サンワサプライのワットチェッカーplusを購入。

サンワサプライ ワットチェッカー

 ワットチェッカーplus(TAP-TST7)は、前機種のワットチェッカー(TAP-TST5)で計測できる8種類のデータに加え、積算料金データとCO2換算データの合計10データを計測できるようになった商品。

 10種類のデータは以下。

  1. 積算料金
  2. CO2換算
  3. 電圧
  4. 電流
  5. 電力
  6. 皮相電力
  7. 電源周波数
  8. 力率
  9. 積算電力量
  10. 積算時間

 今回は、サーバ機に約2週間接続して計測してみた。特に負荷をかけてみたりはしていない。

  • 計測積算時間:332時間
  • 実行電圧:102.2V
  • 実行電流:0.36A
  • 有効電力:35W
他データ省略

 ワットチェッカーは計測結果から電気料金を算出する機能も持っている。上記計測により算出されたデータは以下。

  • 1時間あたりの料金:0.83円
  • 1日あたりの料金:20.06円
  • 1週間あたりの料金:140円
  • 1ヶ月あたりの料金:601円
  • 1年あたりの料金:7323円
  • 計測時間内料金:279円

 要するに、最小単位時間あたりの料金をそれぞれ必要な時間だけ掛けただけなのだけど、ボタン切り替えで表示してくれるので楽で良い。
 思っていたよりずっと安かった。ちなみに、1W=22円で計算している(これも設定により変更することができる)。

 かなりお手軽に電気料金を算出することができるので、コンピュータだけでなく家電製品の電気料金を知るときにも重宝しそうだ。

 ただ、この商品の形状とプラグの位置を見てもらうとわかるのだけど、本体が割と大ぶりなので、そのまま接続すると他のコンセントの口を塞いでしまう点は頂けない。
 このあたりが少し残念。なので使用の際には延長ケーブルを間にはさんで使用すると良い。




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IMG_3278_400.jpg

 自宅サーバ(local)をリプレース。
 久々にコンピュータを組み立てた。リプレース前は玄箱(初代)なので性能的には雲泥の差。

  • マザーボード:Intel D945GCLF2
  • メモリ:DIMM DDR2 SDRAM PC6400 2GB/JEDEC(バルク)
  • ハードディスク:WD10EADS-M2B(2台:RAID構成のため)
  • ケース:BM639-BK
  • 他:SATAケーブル(2台目用)、5インチベイに3.5インチドライブを設置するマウンタ

 合わせて、35000円程度。メモリとケースが少し高くついた。しばらく前ならば30000円くらいで揃ったと思う。
 ディスプレイやキーボードについては所有のものを用いる。OSはCentOS 5.3。

 ケースの電源は100Wである。省電力のためにACアダプタでの駆動計画していたが、HDD2台載せた場合の消費電力が不安だったので通常の電源を用いている。それでも省電力電源だ。

 RAID構成のマシンは初めてだったが、OSインストールからの導入だったので、多少躓いたが思いのほか簡単に済んだ。
 1TBのHDDを2台をフルサイズでRAID1とした。

 Mini-ITXのマザーボードは非常に小さく、またMini-ITX用のケースもコンパクトな設計となっている。
 もっと小さなケースも存在するのだが、HDDを2機搭載するので、5インチベイ+3.5インチシャドウベイのケースを選んだ。
 なお、当然の事ながら5インチベイに3.5インチのHDDはそのままマウントできないので、スチール製のゲタを購入して用いた。

IMG_3277_400.jpg


 組み始めて判るのだけど、このケースで5インチベイを利用する場合、ケース内に余裕がなくなってしまう。
 無計画に組んでいくと、チップセットのヒートシンクやCPUファンにケーブルが干渉する。
 今回は、サーバ機なので5インチベイには3.5インチのHDDを搭載しているが、DVDドライブなどを載せるのであれば、
かなり頑張らないと、ケーブルが干渉したり、効率的なエアフローが得られない事態に陥る。

 ケーブルの干渉が気になるので、フロントパネルのUSBコネクタ、オーディオコネクタ、およびケース内部に存在するスピーカーのケーブルは全て取り外している。
 サーバ機なので使用しないだろうという判断だが、もしも必要となる場合は、元々マザーボードが持つリアパネルのコネクタを利用する事にする。

 あまり高価なケースではないが(とは言え、Mini-ITX向けのケースは意外に高い)、フロントパネルはシンプルでピアノブラック的な質感が美しい。

 あと、今回はCentOS5.3のため、この構成+CentOS5.2で発生すると言われている「ネットワークカードを認識するけど通信できない」という事態に見舞われる事なく、すんなりネットワークに繋がりました。





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 以前、自宅サーバ(ローカル)のリプレースをやろうかなあ、と言ったまま大分経ってしまっているけれど、心を改め計画を続行。

 大分経ってる間にも、ぼんやりとどんなのにしようかと考えていたのだけど(Fip-PC2みたいなイロモノでもいいかな、と)、まず始めに、HDDを3.5インチにするか2.5インチにするかで迷う。

 連続稼動させるので、カタさで言ったら3.5インチなのだけど、いや、やっぱ割り切って2.5インチでいってみようかな?大丈夫なんじゃ?ThinkPadにウルトラベースを装着してセカンドドライブ載せてRAID構成にすれば、2.5インチでも少しは安心できるかもしれない、とか、思ってみたり。


 でも、結局は3.5インチHDDにした。
 
 組むのはIntel の D945GCLF2 で SATA(1TB) x 2 RAID1 の メモリ2G。

 注文。

 本日、ケースを除いて全てのパーツが配送されてきた。Mini-ITXって本当に小さい。

 明日ケースが到着すれば作業を開始できる。組み立ては久々だ。

 組み立てた後のハナシはまたあとで。

* ThinkPad RAIDは別の機会にやってみたいなあ。




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 ホームサーバのリプレースのため、省電力/省スペース/静音なハードウェアを模索しているのだけど満足するものが見つからない。主にファイル/プリント・サーバとして使う。外とは繋がない。あくまでもローカルである。

 今のところ出来合いのもの(ベアボーンだけど)では先日のFit-PC2が有力。

 まだ探している。
 急いでない。

 Mini-ITXのマザーボード(例えばNF94-270-LFとか)で作ってもいいなと思い始めている。

ネットブック用Atomを使った省電力マザー登場、システムTDPは半分以下、DVIも搭載


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書いている人

KUROSAKI Luka
プログラミングを生業としている群馬県高崎市在住の人間。

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