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Fedora12でVirtualBox

VirtualBox.png

 Fedora12でVirtualBoxを試す(というか実用していく)。
 Versionは3.1.2。
Sun VirtualBox
 仮想マシンを作り、WindowsXPをインストール。
 以下、WindowsXPのデスクトップを拝むまでに躓いた点。
 VirtualBoxのパッケージインストールを行い、仮想マシンの作成まではスムーズにいったが、仮想マシンの起動でエラーとなった。
 エラーダイアログに叱られる。
# /etc/init.d/vboxdrv setup
 このコマンドで再セットアップしろと言うので、言われたままにすると再びエラー。
 今度はログを見ろ。
 ログを見てみると、環境変数”KERN_DIR”にカーネルのパスを設定しろと書いてある。
 以下をインストール。

# yum install kernel-devel

# yum install kernel-headers
# yum install gcc
 OSのインストール直後だったのでgccも入っていなかった。
 実際には他の開発関連パッケージも必要となるが、gccパッケージインストールにおいてその依存判定から同時にインストールされるので、わざわざここで書かない。
 .bashrcか何かに環境変数”KERN_DIR”を定義しておく。
export KERN_DIR=/usr/src/kernels/(インストールされたkernelバージョンパス)
 .bashrcを再度読み直す。
$ source ~/.bashrc
で、再び初めから。
# /etc/init.d/vboxdrv setup
 今度はうまくいった。
高橋 浩和/杉田 由美子/清水 正明/高杉 昌督/平松 雅巳/安井 隆宏
オライリー・ジャパン (2007/02/26)

Flash Player pluginひとつで一苦労だ

 昨日手に入れたFedora 11のLiveUSBを積極的に使おうと思い、本日は禁WindowsとしてFedora環境で頑張っている(本エントリもfrom Leonidasだ)。

 ちなみに、Fedoraに限らずこれまでLinux GUIをまともに使ったことはない(前にも書いたけども)。

 FirefoxでWebブラウズ中、Flashコンテンツに遭遇すると当然のことながらFlash player pluginがインストールされていないので、「インストールするにはここを・・・」のメッセージが表示される。
 「ここを」で進むと、自動インストールできないから手動でよろしく、のメッセージとなり、たらい回し的にAdobe社のWebサイトへ。
 
 『YUMでインストール』を選択してダウンロードするとパッケージインストールとなり、これでめでたしかと思いきやそうではなかった。
 
 あるはずのlibflashplayer.soがどこにもない。findしてもない。一切ない。
 インストール失敗したかと思って再度手順を踏むと「もう入ってるよ」と叱られる。

 で、結論としては、インストールしたのはflashplayerプラグインではなかった。
 Adobe社でダウンロードしたパッケージadobe-releaseは、Adobeのパッケージ群を利用できるようになるyumの拡張パッケージで、そこから更にFlash playerのインストールが必要となる。

 Youtube見れた。

Live USB (Fedora 10) うまくいかない?

 前回、Fedora LiveUSB Creatorを用いて、4GByteのUSBメモリをFedora 9 Live USB化した。

Fedora LiveUSB Creator
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/
 そしてこの度Fedora 10が正式リリースとなったので、勢いに任せてFedora 10 Live USBを作成することにした。
 結論から先に言うと失敗。以下そのつもりで。
 現時点でFedora LiveUSB CreatorはFedora10に対応していない(『Download Fedora』のプルダウンメニューでFedora10を指定することはできない)ので、Fedora ProjectからFedora10 Live CDのISOイメージファイル(F10-i686-Live.iso)をダウンロードしておく。
Fedora Project

Fedora10LiveUSB.jpg
 『Use existing Live CD』から、先ほどダウンロードしたISOイメージファイルを設定する。
 『Persistent Storage』最大に設定し、『Create Live USB』ボタンを押下すればインストールが開始されるが、今回のインストールに用いたUSBメモリは、前回Fedora9をインストールしたものをそのまま使用したため、「既にLiveOSがインストールされているが上書きするか?」と問われた。問題ないので構わず再び『Create Live USB』ボタンを押下してインストールを続行した。
 プログレスダイアログが100%になりインストール処理が終了。
 成功したと思い、Fedora LiveUSB Creatorを閉じると『Errors occurred』なんていうタイトルのダイアログが表れた。「ログファイルを読め」というメッセージが指定するログファイルを開いてみたが何が悪かったのかよくわからない。
 かまわずUSB Bootしてみた。
Fedora10LiveUSB2.png
 なんだ、できてるじゃない!
 少し触ってみたところ問題はなさそう。と思うのもつかの間、シャットダウンを行ったらGNOME終了後にエラーの山。あー。IOエラーなどが噴出した。
 しばらくFedora LiveUSB Creatorの動向を見守り、再び挑戦するつもり。

Fedora10ネットワークインストール

fedora10.jpg

 Fedora 10が正式リリースされた。以下にFedora10のネットワークインストール手順を図説する。

 なお、説明をシンプルでわかりやすくするために、以下の手順では、インストール過程で行うパーティション構成やインストールするパッケージのカスタマイズには手を加えず、インストーラが設定・選択するデフォルトのセッティングでインストールを進めている。必要であれば、要所要所でカスタマイズを行い手順を進めてほしい。
 まずは、ネットワークインストール用ISOイメージ(Fedora-10-i386-netinst.iso)を用意する。Fedora Projectから辿って、お好みのミラーサイトからダウンロードしよう。約130Mbyte。
Fedora Project
http://fedoraproject.org/ja/
 ダウロードしたISOイメージファイルをCDに焼いてFedora10ネットワークインストールディスクを作成する。
 作成したインストールディスクをCDないしDVDドライブに挿入してコンピュータの電源を投入すればインストール作業の開始となる。なお、ネットワークを介したインストールとなるため、当然のことながらインストールするコンピュータはインターネットに接続している状態でないとインストール処理を進める事ができない。あらかじめLANケーブルを接続しておくこと。
fedora10install1.jpg
 ブート直後の画面。一番はじめのメニューが選択されている。そのままEnterキーを押下して先に進む。
fedora10install2.jpg
 インストールディスクのメディアチェックを促される。メディアチェックをSkipしても構わないが、心配であればOKを押下してテストを行う。ボタンフォーカスはTabキーで。
fedora10install3.jpg
 Fedora10インストーラーのオープニング。逸る気持ちを抑えて冷静にNextボタンを押下。
fedora10install4.jpg
 言語の設定。デフォルトではEnglishがフォーカスされているので、Japanese(日本語)をフォーカスしNextボタンを押下。
fedora10install5.jpg
 キーボードタイプの設定。前の画面でJapaneseを選択していれば、自動的にJapaneseがフォーカスされているはず。次ボタンを押下(言語を日本語としたのでボタンラベルも日本語になっている)。
fedora10install6.jpg
 パーティション構築をしていないハードディスクの場合、上記の警告ダイアログが表示される。警告文にあるとおり、改めてパーティション構築を行うため全てのデータが失われることになる。本当にそれでもよいなら「はい」と答えよう。
fedora10install7.jpg
 ホスト名の設定。気に入った名前があるのだとしたらここで設定しよう(ホスト名はインストール後でも変更可能)。
 満足のいくホスト名が付けられたら次ボタンを押下。
fedora10install8.jpg
 タイムゾーンの設定。デフォルトで『アジア/東京』が選択されている。これは先の言語設定の影響によるもの。次へ。
fedora10install9.jpg
 最高権力者rootのパスワード設定。絶対に忘れてはならないものなので慎重に設定すること。決してアルコールを摂取した状態で設定すべきではない。次へ。
fedora10install10.jpg
 パーティション構成の設定。デフォルトでは1ドライブ1パーティションとなるが、複数パーティション構成にするなどカスタマイズを行うのであれば各設定を操作すること(詳細についてここでは説明しない)。次ボタンを押下。
 『パーティション構成をディスクに書き込み中』というタイトルのダイアログだが実際には書き込む直前の状態で待機している。しつこいようだがハードディスクのデータは全て失われる。よけいなお世話であれば『変更をディスクに書き込む』を押下。
fedora10install12.jpg
 ネットワークインターフェースの設定。DHCPの恩恵を受けられる環境であればそのままOKボタンを押下となるが、固定IPアドレスの設定が必要であれば、『動的IP設定~』のチェックを外して固定アドレス情報を設定すること。
fedora10install13.jpg
 インストールパッケージのカスタマイズ。前述のとおりデフォルトのまま進む事にする。
 パッケージのインストール、アンインストールはOSインストール後いくらでも可能だが、インストール時間の短縮を図る人や、余計なパッケージがインストールされるのに我慢のならない人は気が済むまでカスタマイズをするとよい。気が済んだら次ボタンを押下。
fedora10install14.jpg
 これから先しばらくは自動的に画面が遷移していく。コーヒーを淹れるのであればこのタイミングで。
fedora10install15.jpg
fedora10install16.jpg
fedora10install17.jpg
 パッケージのダウンロードとインストールに長いこと待たされるが、全てが完了するとこの画面となる。再起動ボタンを押下してコンピュータを再起動しよう。インストールのステップはもう少し残っている。
fedora10install18.jpg
 ようこそ。インストール完了までもう少し。進むボタンを押下。
fedora10install19.jpg
 ライセンス情報の断り書き。しっかり読んで進むボタンを押下。
fedora10install20.jpg
 一般ユーザの作成。必ず作成しなければならない。最低限ユーザー名(アカウント)とパスワードを設定して進むボタンを押下。
fedora10install21.jpg
 日時の設定。あとでntpdateやntpdによって自動調整するとしても、ある程度正確な現在時刻をここで設定しておくこと。
fedora10install22.jpg
 Fedora Projectでは善意あるユーザのハードウェアプロフィールを募っている。個人情報が流れるわけではないのであまり気にせず「送信する/しない」を選択するとよい。個人的には「送信する」を推奨する。めぐりめぐって自分のためになるかもしれないのだから。
fedora10install23.jpg
 ちなみに「送信しない」を選択して先へ進もうとすると、「まさか送信しないなんて信じられない」といったニュアンスのメッセージが表示される。こんなメッセージが出力されると、かえって送信しない意志がより強まる人もいれば、かわいそうになって送信してやろうと思い直す人もいる。人間は複雑だ。
fedora10install24.jpg
 いよいよログイン。先ほど作成した一般ユーザアカウントでログ

Zaurus SL-C760にpdaXrom(1.1.0 r197)をインストール

 Zaurus SL-C760にpdaXrom(1.1.0 r197)をインストールする。
 * pdaXromのインストールは保障対象外となる内容なので己責任でよろしく。
■準備するもの
 バックアップ用に256MB以上のメディア(CF or SD)。バックアップには128MB以上と言われているが、足りない事があるので大きめに。今回は256MBのCFを用意。
 pdaXromインストール用に64MB以上のメディア(CF or SD)。今回は128MBのCFカードを用意した。バックアップで使用したメディアを使いまわす(PCなどにバックアップイメージを退避させる)ならば、それでもかまわない。
 pdaXromインストールイメージ。今回は以下をダウンロード。
pdaXrom | Power in your pocket…
  • pdaXrom-1.1.0r197-Kathrin-corgi-current.zip
  • pdaXrom-1.1.0r197-Kathrin-u-boot-corgi-current.zip
 なお、CFカードはかならずFAT16でフォーマットしておくこと(FAT イコール FAT16 ダヨ)。
FAT16_Format.gif
■バックアップ
 インストールの前に、既存システムのバックアップをとっておく。
 まず、ACアダプタとバッテリーを外し、バックアップ用のCFカードを挿入しておく。
 次に[D]と[M]キーを押下したままACアダプタを接続する(キーは押したまま少し待つ)。
 SERVICEメニューが起動する。色々と項目があるが、余計な事はせずに3ページ目(3/3)へ遷移する。ページ遷移はカーソルキーで。
 『1. NAND Flash Back UP』を選択してEnter。

NAND Backup to CF

file:SYSTC760.DBK
CF Free:244.0MB
Execute backup?

 バックアップするかと聞かれるのでEnterで応答する。

Backup…

 「Backup…OK」となればバックアップ終了。ACアダプタを引き抜く。
 CFカードにNAND Flashのバックアップイメージが作成されている。念のためどこかにコピーするなりしてバックアップのバックアップも取っておくと安心。
 実はバックアップイメージはネット上のどこかに落ちていたりするのだけど、そんなものを当てにせずに自分でバックアップしておくこと(ハーケンは自分で打て)。
■Emergency systemのインストール
 pdaXromのインストールの前に、U-BOOT/Emergency systemのインストールを行う必要がある。
U-BOOT/Emergency system installation and upgrade
 ダウンロードしておいた pdaXrom-1.1.0r197-Kathrin-u-boot-corgi-current.zip を展開し、展開されたファイル(フォルダの中身)を、インストール用に用意しておいたCFカードに格納する(SUMファイルなど不要なものもあるが、説明を簡略化するため全部格納としている)。
 そのCFカードを、ACアダプタとバッテリ外したZaurusに挿入し、今度は[C]と[D]キーを押下しながらACアダプタを挿す。
 画面には何も表示されないが、バッテリとメールのLEDが点灯する。20秒程度点灯したら自然と消灯するので、消灯したのを確認してからACアダプタを引き抜く。
■pdaXromのインストール
 いよいよpdaXromのインストール。
Quick Install Guide
 ダウンロードしておいた pdaXrom-1.1.0r197-Kathrin-corgi-current.zip を展開し、そのフォルダの内容をCFにコピー。先ほどのU-BOOT/Emergency systemのインストールで用いたメディアを使いまわすのであれば、内容は削除しておくこと。
 ACアダプタとバッテリを外したZaurusにCFカードを挿入し、[OK]キーを押下したままACアダプタを挿す([OK]キーはしばらく押したままにする。意外に長い時間を必要とする。10秒くらい)。
 はじめに、Emergency system が起動する。そうしたら、CFカードに格納されている autoboot.sh を起動するのだけど、CFカードがマウントされていなかった。慌てずマウントしよう。
# mount /dev/hda1 /mnt/cf
 気をとりなおして、CFカード内へ移動し、autoboot.shを実行する(最後のピリオドを忘れずに)。
 最初の質問はy(yes)で返答。

# cd /mnt/cf
# ./autoboot.sh .

Proceed with pdaxrom installation or boot to emergency system? [y/n]
y [Enter]
   :
(Flashへのライティングが開始される)

 しばらくすると、一般ユーザを作るかと聞かれる。とりあえず作っておいた。

Would you like to add a non-root user? [y/n]
y
add user name:
hoge
Changing password for hoge
Enter the new password (minimum of 5, maximum f 8 characters)
Please use a combination of upper and lower case letters and numbers.
Enter new password:
Re-enter new password:
User hoge added

 以上でpdaXromのインストールは終了。
 rootでログインしてみよう。パスワードは問われない。

zaurus login: root

 ログインしたら、いよいよXの起動。

# startx

 成功ならば、pdaXromのデスクトップ画面が表示されるはず。
 おしまい。
おまけ。
■リストア
 最後にリストアについても説明しておく。
 バックアップ時と同様、ACアダプタとバッテリーを外しておく。
 次に、バックアップイメージが格納されたCFカードを挿入しておき、[D]と[M]キーを押下したままACアダプタを接続する(しばらく待つ)。
 SERVICEメニューが起動するの
で、3ページ目(3/3)に遷移し、『10.NAND Flash Restore』を選択してEnter。

NAND Restore from CF

file:SYSTC760.DBK
Execute restore?

 リストアするかい?と聞かれるのでEnter。

Delete all flash data?

 全消去するよ?と念を押されるがEnterで。
 もし気が変わったのならここでACアダプタを抜けばリストアは行われない。

Restore…

 「Restore…OK」となればリストア完了。バッテリーを戻して起動すればバックアップ前の状態に戻っているはずだ。

[Error] Unable to retrieve … (CentOS ネットワークインストール)

 VMware Serverを用いてCentOS 5.2をネットワークインストール。
 HTTP経由でダウンロード元を以下にしてインストールしようとしたら失敗。

ホスト:ftp.riken.jp
パス:centos/5.2/os/i386

vmware-centos.gif

Unable to retrieve http://ftp.riken.jp//Linux/centos/5.2/os/i386/images/stage2.img

なんて言われた。
 結論としてVMware(Ethernet)の設定がまずかった。疎通できてないとこれが出る。
 「images/stage2.img」なんて、打ち込んでない情報が出るから繋いで覗いているのかと思ったがそうではない。これは固定でインストーラが持っている。
 「Unable to retrieve」でWeb検索すると、パス中にスラッシュ(/)が2重に現われる事がマズいんじゃないかと思っている人がいるけど関係ない。そもそも2重だろうが3重だろうがカレントを指し続けるので問題にはならない。
 四の五の言わずにEthernetの設定確認をしろ<俺

Vine Linux に VNC(server)をインストール

 Vine Linux 4.2 に VNC Serverをインストールしてみた。

インストール
 aptでvnc-serverパッケージをインストールする。

# apt-get install vnc-server

アクセス設定
 hosts.denyとhosts.allowでアクセス制限(不許可・許可)を行う。

# vi /etc/hosts.deny
    Xvnc : ALL
    * まずは全てを不許可

# vi /etc/hosts.allow
    Xvnc : xxx.xxx.xxx.xxx
    * 指定したIPアドレス(xxx.xxx.xxx.などとしてセグメント指定も可)を許可

パスワードの設定
 vncpasswdコマンドで接続時に必要なパスワードを設定する(個人単位)

$ vncpasswd
Password:
Verify:

vnc-serverの起動

$ vncserver

 起動すると以下のようなメッセージが出力される。

New ‘fuga:1 (hoge)’ desktop is hoge:1

Starting applications specified in /home/hoge/.vnc/xstartup
Log file is /home/hoge/.vnc/fuga:1.log

 ”:1″の「1」はディスプレイ番号と呼ばれるもの。接続時や停止時に必要なので記憶しておく。

GNOME
 デフォルトでGNOME環境となるよう設定する(デフォルトではtwm。見た目が悲しい)。
 ホームディレクトリの.vncディレクトリへ移動する。

$ cd /home/hoge/.vnc

 デフォルトの環境ファイルをリネームする。

$ mv xstartup xstartup.org

 xinitrc を xstartup として利用する為、シンボリックリンクを張る。

$ ln -s ../.xinitrc ./xstartup

 ホームディレクトリに.xinitrcファイルが存在しない場合にはしかるべき場所からコピーしてくる。

$ cp /etc/X11/xinit/xinitrc /home/hoge/.xinitrc

vnc-serverの停止
 vnc-serverの停止には起動時のディスプレイ番号が必要となる。

$ vncserver -kill :1

VNCクライアントで接続
 VNCサーバのホスト名にディスプレイ番号を付与したアドレスで接続する。

fuga:1

ブラウザで接続
 Javaが動作するならばブラウザからVNCを利用する事ができる。
 ポート番号の下1桁(1の位)をディスプレイ番号にする。

http://fuga:5801

参考
VNCのインストールと設定
http://www2.starcat.ne.jp/~kanocl/shumi/vnc.htm

Fedora9をUSBメモリにインストールする『Fedora LiveUSB Creator』

Fedora9をUSBメモリにインストールする方法
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51247139.html

Fedora9をWindows上からUSBメモリにインストールできるFedora LiveUSB Creatorというプログラムを発見しました。

おお!
早速試してみようと思ったら、先日購入したUSBメモリ(4GB)が無い!

前回、Ubuntuをインストールして、少し遊んだきり触っていなかったのだけれど、どこに置いたのか一切わからない。
まいったね。

Fedora 9のインストールディスク

先日、Fedora 9がリリースされました。
遅ればせながら気づいたのですが、今回のFedora 9から再びCDのインストールディスクが提供されるようになっていました。
(Fedora 7、Fedora 8はDVDのイメージのみ)

ウチの環境だとDVDディスクからのブートが出来ず、ネットワークインストールしか手段がなかったのですが、CDあると助かります。
試しに何かに入れてみたいと思います。

Fedora Project
http://fedoraproject.org/