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やわらかい機械

「曲がるiPhone」を実現する技術の特許をAppleが取得 – GIGAZINE

現地時間の2015年1月6日にAppleが「Flexible electronic devices(自由に曲げられる電子機器)」の特許を取得しました。ディスプレイやケースだけでなく、内部パーツまで曲げられるという、かなり画期的な内容になっています。

 先日、appleの曲がるiPhoneの特許について報じられたとき、やわらか携帯の事を思い出した。

薄くなっていく携帯。さすがにどこかで歯止めがかかるはずだが、薄くなればなるほど強度が心配になってくる。今度は「やわらかい携帯電話」が出てきたりしてね。いや、やわらかいと言うより「しなる携帯電話」かな。

 この少しあとに、やわらか電池を書いている。

 当時(2009年)は、バッグの中で不意に圧がかかっても壊れないような、しなる携帯電話が出てくるかもしれないなあと考えていたのだけど、結局現在までにそういった端末が市場に並ぶことはなく、「携帯電話」は減少の一途をたどっている。

 このエントリで「携帯」と言っているところが時代を感じるけれど、その半年後にdocomoの初Androidを紹介していて『2009/07/10『docomo PRO series HT-03A』発売』、翌年にはIS03を買っているから、ちょうど転換期だったのかもしれない。『ZaurusとIS03

 曲がるiPhoneが登場するかどうかわからないけど、5年もしたらスマートフォン持ってないかもしれないなあ、とぼんやり考えています。

エイリアスだめですか?『MailPackプラグイン』

 先日導入して便利に使ってるMailPackプラグイン。
 これでVamp Recordsもmoblogできるようになった。
 以下はMailPackの設定画面(この画面で、投稿先ブログを設定すると、そのブログのカテゴリチェックボックスが現われる)。
mailpack_config.jpg
 MailPackの仕組みは、moblog専用のメールBOXにメールでエントリを放り込んでおくと、un-periodic-tasksの実行(cron)に合わせて、メールBOXからメールを取り出し、あらかじめ設定しておいた定義に合致したメールのみをエントリとして投稿するというもの。
で、設定項目に、「投稿先のメールアドレス」とあるので、てっきり「カテゴリ」紐付けされるものだと思い、カテゴリ別にaliase切っておけば、あて先使い分けることでカテゴリ別投稿ができるなと思っていたけど違った。
 MailPackは複数の「投稿先のメールアドレス」を設定できるが、同一のメールBOXを登録することはできないようだ。
 つまり、「投稿先のメールアドレス」につきメールBOXは1つ。という紐付け。
 であるから、例えばmoblogというアカウントのメールBOXをMailPack用に用意して、Linuxカテゴリ用にlinux、プログラミングカテゴリ用にprogramingというmoblogアカウントのaliaseを準備したとしても、使い分けることができない(設定できない)。
 カテゴリ別にアカウントを切る(メールBOXを準備する)のが面倒というか、ちょっと格好悪いのでこの思惑は諦めた。
 結局、moblogカテゴリを新設し、そこに放り込むことにしている。

2009/07/10『docomo PRO series HT-03A』発売

NTTドコモ、Googleケータイ「HT-03A」を7月10日に発売
NTTドコモは7月1日、携帯電話の09年夏モデルとして、OSにAndroidを搭載したHTC製のスマートフォン「docomo PRO series HT-03A」を7月10日に発売すると発表した。

 ついに発表された。
 Androidケータイの先陣となるわけだけれども、どんなインパクトを生むのか見もの。
 先に出す者にとっての利点やメリットは計り知れないけれど、後に続く者は先の者を参考にできるメリットを持っている。

あれ?データリンクできる・・・ない『OWL-CBJ-AU』

USB_au.jpg

 昼休みに高崎ビックカメラで携帯の充電ケーブルを買いに向かう(歩いていける距離にあるので助かる)。

 リール型の充電ケーブルが良かったので探してみたらすぐに見つかった。
 ブラックとホワイトの2種があったため、どちらにするかと迷っていたら値札が違う事に気がついた。
 どう見ても同じなのに、1000円近く高いものがある。リール部のデザインが違うだけでパッケージも同じように見える。
 店員さんに聞いてみたところ、どうやら高い方は充電だけでなくデータリンクも出来る商品だと言う。言われてみると、同じだと思っていたパッケージの片端に「データ転送」と表記してあった。
 充電だけで十分なので、データリンク非対応のケーブルを購入。
 職場に戻り接続してみて驚いた。
 写真の通り、データリンク用ケーブルを接続したときの画面となった。
 なんだ、これデータリンクできるんじゃないかと思い、にわかに得した気分になったが、少し操作してみたら機能していなかった。どうやら端末側が誤認しているようだ。

Android:開発環境の支度2『Android SDK』

 『Android SDK』はAndroid用アプリケーションを開発するための開発キット。擬似端末とツールなどが詰まっている。
 Android Developersからダウンロードする。最新バージョンは1.5であった(android-sdk-windows-1.5_r2.zip)。
Android Developers
http://developer.android.com/
 SDKの展開先は何処でも良いが、eclipseを展開した c:\application 下とした(C:\application\android-sdk-windows-1.5_r2)。
 次に、ADT(Android Development Tools Plugin for the Eclipse IDE)をインストールするのだが、これはEclipseのプラグインであるためインストール作業はEclipse上で行う。
 Eclipseのメニュー「ヘルプ」から「ソフトウェア更新」を選択しソフトウェア更新およびアドオンダイアログを表示する(注:Eclipseは日本語化してある)。
 「使用可能なソフトウェア」タグを選択し、「サイトの追加」ボタンを押下する。
 サイトの追加ダイアログのロケーションに以下URLを設定してOKボタンを押下。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
 リストに設定したURLが追加された。
 ふと画面端を見てみると、プログレスバーのようなものがせわしなく動いている。ネットから何かを取得しているように見えるのだけれどわからない。参考にしているSoftware Design(2009/03)や、Webサイトには何も説明されていない。
eclipse_softwareupdate.jpg
 次の手順に進んで良いのか不安が残るが、手引きどおり次の手順へ進む事にした。
 次は、追加したURLのチェックボックスにチェックを入れて、インストールボタンを押下する・・・なのだが、チェックボックスにチェックを入れてもインストールボタンが活性化されない。やはり「何かの処理」の完了を待つ必要がありそうだ。
 しばらく待ったが全然終わらない。
 ソフトウェア更新およびアドオンダイアログが表示されているとEclipseが最小化できないので、とりあえずプログレスバーの処理が完了するまでダイアログを閉じておくことにする。
 最小化したら、アンチウイルスソフトのFireWallが「コイツの接続を許可していいか?」と言っていた。もちろんコイツはEclipse。これか・・・。
 許可したら少ししてプログレスバーの処理は止んだ。
 気を取り直して、追加したURLのチェックボックスにチェックを入れて、インストールボタンを押下する。
 インストールダイアログには以下2つのプラグインがチェック状態で表示されていた
  • Android DDMS
  • Android Development Tools
 普通に進めばインストールは完了する。再起動が必要。
 再起動したらADTの設定を行う。
 Eclipseのメニュー「ウィンドウ」から「設定」を選択し設定ダイアログを表示する(何度も書くけどEclipseは日本語化してある)。
 ダイアログ左のツリーにある「Android」を選択すると、警告ダイアログが2枚ほど表示されるが、何も心配ないので閉じれば良い。
 ダイアログ右のSDK LocationにAndroid SDKを展開した先を指定し、適用ボタンを押下する。
eclipse_ADT.jpg
 以上で開発環境の支度は完了。
 次回はいよいよ擬似端末を起動してみる。

公衆無線LANダメですか?『WiFi WIN』

 WiFi WINは、au携帯電話で利用できるWiFi接続機能(サービス)。いまのところ(2009年06月現在)WiFi WINに対応しているのは、先日リリースされたばかりの東芝製 Biblioのみ。
 もちろんパケ代無料。ただし月額使用料は必要(2011/06/30まで無料)。対応機種増えるのかな?
 非スマートフォンでWiFiが利用できるのは良い。
が、

WiFi WIN

公衆無線LANサービスでは一部を除き原則ご利用になれません。


 そうですか。利用になれませんですか。
ケータイ用語の基礎知識 – 第423回:Wi-Fi WIN とは
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/45583.html

 Wi-Fi WIN専用ゲートウェイを利用していますので、PCなどからはWi-Fi WIN用のサービスの利用はできません。なお、公衆無線LANを利用する場合、接続先はFREESPOTなどWeb認証を必要としないサービスだけになります。これは、携帯電話側の無線LAN接続機能では、ESSIDの登録やWEP/WPAなどの暗号化をサポートするものの、Web認証は非対応となっているためです。そのため、NTTコミュニケーションズのHOTSPOTなどは利用できません

 お、なるほど。
それはそうと、はやくAndroid携帯出してよね。

メールでMovableTypeにエントリ『MailPack』

 以前、携帯電話からMovable Typeへ投稿する方法を模索(特にgatewayサービスでないもの)していて、結局良いのがなくて諦めていたのだけど、新しい選択肢を発見した。

Movable Typeで簡単携帯投稿!メール投稿プラグイン:MailPack

http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/4022.html
 ただ、設置後の設定がうまくいかない(設定というか、スクリプトを正常動作させるのに手間取っている)。
 うまくいけば、エントリバリエーションが増えるのだけれども。

やわらか電池

 以前、

 薄くなっていく携帯。さすがにどこかで歯止めがかかるはずだが、薄くなればなるほど強度が心配になってくる。今度は「やわらかい携帯電話」が出てきたりしてね。いや、やわらかいと言うより「しなる携帯電話」かな。

 ちなみに、薄くしていく上で最大のネックはバッテリーなんじゃないかと思う。容積は電池にとって非常に重要だ。薄く(容積を小さく)することでスペックが落ちる。昔に比べたら(技術が進歩して)従来の容量のまま薄く出来るのかもしれないけれど限界があるだろう。

やわらか携帯
http://www.ivoryworks.com/blog/2009/01/post-87.php

なんて書いたけど、ここで言った最大のネックは遠くない未来に解消されそうだ。

同社の有機ラジカル電池は、プラスチックの一種である有機ラジカル化合物を電極活物質に用いた電池。薄型で、一度に大きな放電電をできるのが特徴だ。

将来的には、薄型・省スペース性が求められる端末において、高出力が必要なLEDフラッシュなどの電源として搭載できるという。

薄い、曲がる、NECの有機ラジカル電池

http://monoist.atmarkit.co.jp/feledev/news/2009/02/13nec.html

au、スマートフォン市場参入

TouchPro.jpg

 auからTouch Pro という名のスマートフォンが発売されるそうです。
 メーカーは台湾のHTC社。OSはWindows Mobile 6.1。
 どうなんでしょうか。ちょっと様子みたいです。
 スマートフォンもっともっと盛り上がって欲しいなー。 
HTC Touch Pro
http://www.htc.com/www/product.aspx?id=49518
ついに念願のau向けスマートフォンの詳細が明らかに、週内にも正式発表へ
どうなる「iPhone包囲網」 ドコモは新機種 KDDIも参入

ポップ!ポップ!

 イイネ、イイネ。
 長電話してアタマん中、花咲かせんなよ。

携帯電話は危険!?電話を鳴らすだけでトウモロコシがポップコーンに!
http://digimaga.net/picture/200806/omg-mobile-telephone-cooking-popcorn.html

携帯電話の電磁波でポップコーンができるかどうか徹底検証してみた
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080609_popcorn/