Tag Archives: 日本語

Fedora、日本語のディレクトリ名をなんとかする

dirname_jp.png

 何のつもりか知らないが、言語を日本語にしてFedora11をインストールすると、ホームディレクトリに「ダウンロード」や「デスクトップ」など、日本語名のディレクトリが作成される。
 コンソールで作業する際、非常にわずらわしい(だって、ディレクトリ移動するときにわざわざ日本語を入力しないといけないなんて)。
 ディレクトリ名を元(英語名)に戻すには以下のコマンドを実行する。

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

 実行すると、ディレクトリ名を更新するための確認ダイアログが表示されるので、[Update Nmaes]を押下。
dirname_update.png
 これでホームディレクトリのディレクトリ名は全て英語名に変更されたはず。
 そして次に、システム起動時にUpdate処理が走らないよう、自動起動するアプリの設定を変更しておく。
[システム]→[設定]→[自動起動するアプリ]
dirname_conf.png
 「ユーザ・フォルダの更新」のチェックを外しておこう。
ホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更する

日本語フリーフォントリンク集『漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類』

freefont.jpg
漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種

 フリーの英数字フォントであれば多種多様様々なバリエーションがあるが、日本語の(ここでは漢字を網羅したものを指す)フリーフォントは、その文字の多さゆえに絶対数が少ない。そんな希少な日本語フリーフォントのリンク集。

Half Life、日本語字幕表示MODはOpenGLでないとダメでしたの件

 言いたいことはエントリタイトルに全て含まれてるけども。

 Half Life。
 日本語化(日本語字幕)するMODがあるというので試したらなんにも出ない。
Half-Life用MOD
 調べてみたら、字幕出力はビデオ出力がOpenGLでないと無理とのこと(Thinkpad x31で試していたので”Software”で動作していた)。Harl LifeはThinkpad x31でもストレスなく十分楽しめるので何とも歯がゆい。
 仕方ないので、Desktop機(OpenGL)にもインストールし、まずはEasyモードでストーリーの把握を行うことにする(←腰抜けめ)。

サイバーフロント (2003/06/05)

『ゴミの投げ捨て禁止』という立て札

 出かけた際、道端で見つけた。笑った。

 こういった類の看板はいたる所で目にするけれど、一体どんな目的で立ててるのでしょうか。『犬の糞は飼い主(略)』とかいうのとか。
 こういう事を書くと「あなたが思っているより、モラルの無い人達が沢山いるからだよ」って言われそうですが、そういった事を言ってるのではないです。

 設置した人は、どんな効果を期待しているのか。まさか立て札を立てることによって、ゴミの投げ捨てが少なくなると本気で思っているわけではないでしょう。「おっと、ポイ捨て禁止地区か、あぶないあぶない」なんて人はいないのです。
 逆に『ゴミのポイ捨てOK!』という看板があったら効果はあるかもしれないね。普段ポイ捨てしない人の何割かは確実にゴミを捨てるでしょう。

 まあ、立てた本人、こういった立て札や看板自体が美観を損ねている事には永久に気づかないのかもしれない。立ってるだけで何の効力も意味もないならゴミと一緒って事だよ。

 「かく」と読む。
 「赤」が2つ連なるこの漢字、生まれてこの方お目にかかった事がなく、その構成に少し驚いた(漢字知らなすぎ?)。

「とにかく赤い」

とかそういう意味なのかな?

 そもそも「赫」を目にした経緯は、「かくかくしかじか」の
「かくかく」ってどんな漢字だっけ?
と思って「かくかく」をIMEで変換してみたら、正解の「斯く斯く」と合わせて変換候補に挙がったのが「赫赫」。
 これ、正確には「かっかく」と読む。赤4つだ。

「もう最強に赤い。赤を突き詰めて黒。ってくらい赤い」

とか、そういう意味ではない事だけは間違いなさそうだが、これ一体何なのか。

 早速広辞苑で調べてみたら、「赤くかがやくさま。熱気を発するさま」だということだ。
 「赫」は「輝」と同じ意味のようで、同じく広辞苑で「かがやき」を引くと、

 かがやき【輝き・赫き】

と出る(ただ、IMEでは「かがやかしい」を変換しても「赫」は出てこない。常用漢字ではないからか)。

 つまり、「赫」は単に赤いだけでなく光を放っているて、「赫赫」になると、それに加えて熱まで発しているという意味。

って、ここまで書いて試しにGoogleで検索かけたら意外とヒットする。
「あか」と読ませてるのが多いみたいだけど、広辞苑だけを頼るなら「あか」とは当て字のようだ。