――NTTドコモがAndroid携帯電話を出したり,UQコミュニケーションズがWiMAXを使った通信サービスを始めたりしている。脅威ではないのか。
Android携帯電話は近いうちに当社も出すつもりだ。WiMAXは総務省から免許がもらえなかった。その代わりにWiMAXと同等かそれ以上の通信速度が出せる1.5MHz帯の電波を使った通信サービスを来年後半に開始する。
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SoftbankもAndroid?
Androidことはじめ
そろそろ新しい携帯電話欲しくなってきて、色々と物色している中、「そういえばAndroid携帯ってどうなったんだっけ?」と、別の方向に興味が移ってしまい、現在Androidに夢中。←いまここ
メールエントリテスト『MailPackプラグイン』
このエントリが正しく投稿されていれば、MailPackによるMovable TypeへのMail G
atewayは正しく動作している事になる。タグ付けができない不自由はあるが、重宝す
るのは間違いない。
MailPackプラグインは、受信したエントリメールのFromアドレスと、MTに登録され
ているユーザのアドレスを照合し、一致すればブログ記事に反映するという仕組みを
持っている。これは当然の防御策である。
ただ、自分の場合は携帯電話からのメール投稿が主な用途になるので、この仕様を
素直に受け止めるなら、MTに登録したメールアドレスを携帯電話のメールアドレスに
変更しなければならない。
これは嫌だ。メールを受信したらFromを差し替えるなどの仕組みを作るしかない。
メールサーバは自前なので、このあたりの自由は効く。
メールエントリの反映は、run-periodic-tasksの実行がトリガとなる。本ブログで
は、30分おきにcronで実行している。
cronの設定とは別に、メールエントリが到着したらrun-periodic-tasksが実行され
るようにすれば、携帯からの投稿のみリアルタイムで反映させることができるはずだ。
Run and Walk その後(ダメ)
以前、auの携帯電話のGPS機能を利用して、ランニングやウォーキングのペースサポートや、距離、時間などの走行情報を記録し管理するアプリの紹介をした。
Run and Walk de Bike
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/06/runwalk-de-bike.php
1,2ヶ月使ってみた感想だけど、はっきり言ってダメ。すくなくとも自分の生活環境では。
これは、7月の自転車走行データ。
黄色くなっているグラフの棒は、15kmを超過している(6回中4回は50kmを超えている!?)のだけど、そんなに走っちゃいない。
これら全て、走行中にGPSの座標データが一瞬にして数十キロ飛んでしまって、ありえない距離を移動した事になっているもの。
32分で91km走行。ヒド過ぎて笑える。
念のために言っておくと、使用中にトンネルへ入ったとか、GPSの電波を受信できないような場所に入り込んでしまったという事は無く、空の開けた国道を単純に走行しているだけだ。
この問題は、端末がサーバへ送るデータが既に壊れているのか、サーバがデータを受け取った際に壊すのか、サーバがデータベースに格納する際に壊すのか、またはそれ以外の理由なのか、原因はわからないけど、この問題はケアできるはずである。
また、わりと頻繁に「サーバへデータを送れなかったよ。続ける?」的なメッセージが出て、アプリがデータ送信をあきらめている状態になることがある。これもやめてほしい。この仕様のおかげで、走行中に何度も携帯を確認するハメになっている。勝手に再試行してくれればよい(少なくともそう動作するようユーザが選べるべき)。
本サービスは来年の1月まで無料で利用できるが、これらの問題が解消されなければ残念ながらサービス料を払うに値しない。
Run and Walk de Bike

ろくに乗っていない自転車を有効活用(つまり乗る)しようと思って、意欲を高めるべく(?)自転車で使えるGPSガジェットのようなものないかな、と探してみました。
色々あった。
が、想像していたよりも割高。
ナビゲーションなんていうリッチな機能は必要なくて、Nike+ Sportbandのようなものが理想的なんだけど。
そして更に探していたらありました。というか、既に持っていました。
au Smart Sports Run&Walk
http://www.au-run.jp/
これ、携帯電話のGPS機能を利用して、ランニングやウォーキングのペースサポートや、距離、時間などの走行情報を記録し管理するもの。
自転車もok。ナイス。
走行情報はサーバへ転送されるので、Run&Walkのサイトでパソコンから確認する事も可能です。
喜び勇んで週末から走り出そうと思ったら、関東地方はしばらく雨模様。
google mobile proxyのURLを簡単に携帯へ送るツールを作ってみた:gmp2pmg
追記 2008/01/28 18:50
本エントリの内容は古い可能性があります。
gmp2pmgを参照してください。
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昨日のエントリで思い立って、google mobile proxyのURLを携帯へ送信するためのツールを作りました。
PCでWebブラウジング中に「このサイト、後で携帯で見たいな」と思ったら、このツールであらかじめ設定した宛先(例えば携帯電話のメールアドレス)へ、簡単にgoogle mobile proxyのURLをメールで送信することができます。
サーバへの設置方法
このツールはサーバ設置型のPHPスクリプトです(PHPが使えるサーバでご使用ください)。
まずは以下のアーカイブをダウンロードしてください。
$passcode = ”;
* クォーテーションで括ること
ここに任意の文字列を書き入れてください。このパスコードはメール送信時の簡易認証に用いられます。
パスコードの設定が完了したら、スクリプトをあなたのWebサーバへアップロードしてください。
以上で設置完了です。
ブックマークレットの生成
Webブラウザから設置したスクリプトにアクセスしてください。ここでいくつかの設定を行い、ブックマークレットを生成します。
To Address
メールの送信先です。携帯電話などへのメールアドレスを入力してください。
From Address
送信するメールの差出人です。未指定の場合には、宛先に設定したアドレスと同一になります。スパム対策のためにFromが自身のアドレスの場合にメールを排除するなどの設定を行っている方は、Toと異なるメールアドレスを設定してください。
Subject prefix
送信されるメールのSubjectは、Webサイトのタイトルになりますが、フォルダ振り分け機能のために、メールを識別させたい方は任意の文字列を設定してください。
この文字列はSubjectの先頭に付け加えられます。
画像を表示しない
google mobile proxyを介してアクセスするWebページの画像を表示するかしないかを設定できます。
パスコード
スクリプトに設定したパスコードと同一の文字列を指定してください。
この指定を誤ると正しく動作しません。
以上を設定の後、「ブックマークレットを生成」ボタンを押下してください。
現れたリンク([ gmp2pmg ])をブラウザのブックマークまたはお気に入りにすれば準備完了です。
*なお、サーバ上のスクリプトはメール送信処理を行うために必要ですので削除しないでください。
つかいかた
Webブラウザで、携帯電話へURLを送信したいサイトを表示し、ブックマークレットを実行してください。
別ウィンドウが開き、メールの送信結果が表示されます。
ややしてあなたの携帯電話へメールが到着するはずです。
メール本文のURLからサイトへアクセスしてください。
