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AndroidStudioやっとはじめました

AndroidStudioLogo

小学生

EclipseでAndroidアプリケーション開発が許されるのは小学生までだよねと言われて久しいですが、それでもEclipseを使い続けていた先月、次の記事が。

Google、「Android Developer Tools in Eclipse」サポートを年末に終了へ

米Googleは6月26日(現地時間)、Androidアプリ開発ツール「Android Developer Tools(ADT) in Eclipse」の開発と正式サポートを年内に終了すると発表した。

こうなってはもうEclipseでAndroid書いて許されるのは牛や豚のみとなってしまうため、これはすこし頑張ってみようかと既刊の書籍を物色してみるも、AndroidStudioを使ったAndroidアプリ開発入門ばかりでAndroidStudio入門がないんですね。Activityとは、とかFragmentとは!みたいなのは求めてないのです。AndroidStudioに入門したいのに。

本が欲しい

仕方がないのでWebをあたります。

Android Studio最速入門~効率的にコーディングするための使い方

やや古い連載ですが、イメージに近い事が書かれていました。
とりあえず、AndroidStudioの事はWebで情報収集することにして、放置してたリポジトリを建て直しました。

GitHub:ivoryworks/PGMA

試練場。
Eclipseのプロジェクトを削除して、AndroidStudioのプロジェクトをcommitします。

とりあえず毎日なにか書いてれば自然と身に付くんではないかなと。

AndroidでBitbucket『Bitbeaker』

Bitbucket

 今僕はgitのリポジトリをGitHub、Bitbucket、個人サーバの3箇所に置いていて主にBitbucketを使用しています。

 Bitbucketにはプライベートリポジトリしか置いてなくて割と節操ない感じなのですが、そのリポジトリに対して「Bitbeaker」というAndroidアプリを使ってます。これ何するかというと、もちろんcommitとかしないんだけど、出先でToDoやメモレベルのissuesを打ち込んだりするのに重宝しています。

 で今現在、Google Play上に同じ名前のアプリが2つ存在しています。

 これ、パクリアプリとかニセアプリとかそういうのではなくて、開発体制を別の人に移管したためこういう事になってるんですね。Google Playではパッケージの更新や配布に証明書を用いるのですが、おそらく譲渡できなかったためこのような関係になっているのだと思います。たぶん。
 現時点では、まだ両者の間に機能的な乖離はほとんどないのですが、使用するなら後者を選んでください。
 ちなみに、このアプリはBitbucket上にリポジトリを公開しています(前者のリポジトリは既に閉鎖)。

 あと、GitHub謹製のGitHubアプリもあって、これもインストールしてますが、これはどちらかというと参照にしか使ってなくて起動率も低い感じ。

オーム社
発売日 : 2009-08-12

読:『Cocos2d-html5ではじめるモバイルゲーム開発』

買ってみました。

超有名なゲームエンジンCocos2dの派生版であるCocos2d-html5です(まだよくわかってない)。同じく有名なゲームエンジンであるUnityにも興味あるんだけど、開発環境がLinuxサポートしてないので、こちらに。

本命はC++で書くCocos2d-xだけど、市場の書籍がバージョン2系ばかりなので(現在の最新版は3らしい。よく知らない)、3系の書籍が出揃うのを待つとして、とりあえずはHTML5でCocos2dに触れてみようかなと。

ちょっと試してみます。

読:『はじめる! Box2DJS』

Box2DJS

Box2DJSというのはJavascriptで書かれた物理演算エンジンです。
オリジナルのBox2DはC++で書かれていて、様々な言語や環境に移植されているのですが、これはそのJavascript版という事です(正確にはActionScript 版である Box2DFlashAS3から移植されているそうです)。筆者の方が移植されてます。

AndEngineのBox2D

AndroidのゲームエンジンAndEngineにBox2Dのextensionがあって、それを勉強しようと思ったのですが、なかなか情報が無くて困ってました。
Box2Dどころか物理演算エンジンについても試したことがなかったので、色々と調べている内に、Box2Dは各方面に移植されてて、JS版もある。たくさんある(実際いくつかある)、で、達人出版で本出てるみたい、安い、買った。という。

JS版のBox2Dとしては最古

Box2DのJavascript版は複数あって、他のバージョンの方がメンテナンスされているようなのですが、お手軽な値段だったし、そもそもの目的はAndEngineのためにBox2Dの基礎が学習できれば良いので、これにしました。

何か愉快なものを作ってみようと思います。

Gunma.web #15に行ってきたよ #gunmaweb

Gunmaweb#15 High score combination from ivoryworks .

 2013/12/15(日)、15回目のGunma.webに行ってきましたよ。
 今回はGoogle Play Game Servicesについて、ざっくりした感じで紹介する発表を行いました。
 普段は「こんなの作ったから見ろください」みたいなLTやったりするのですが、今回ちょっと時間がなくて真面目進行で通しました。

 Google Play Game Servicesについて、自分もまだサンプルの実装を少し読んだ程度で、試してない事たくさんあるのですが、これから少し触ってみようと思います。

 Google Play Game Services興味が湧いたらぜひどうぞ。

SHL22 明るいカメラ

DSC_0033

目で見ているより明るい

 SHL22はイグゾー、イグゾー言ってるけど、カメラもいい。
 写真は水族館にいた外骨格格好イイ生き物。ノンフラッシュでここまで明るく撮影できます。

 実際この水槽はずっと暗くて、これ、目で見てるより明るく撮影できて、もうどうなってるかよくわかりません。
 F値が1.9のレンズを使っているということなんですが、カメラ詳しくなくてイマイチわかってないです。

 ちなみに下の写真は、いつも使ってるキヤノンのTX1というコンデジで撮影したものです。コンデジだしメーカーも違うので比較対象としては参考にならないけど、SHL22だと撮影難しい水族館でも綺麗な写真が撮れるので出番が少なくなるかも。

IMG_0044

SHL22 ワンセグのアンテナ

screenshotshare_20130804_072710

 SHL22、ワンセグのアンテナ付いてないけど、イヤホンのワイヤーをアンテナとして使うみたい。
 この仕組みは携帯型ラジオと同じだ。
 ただ、イヤホン必須の設計じゃないと思うので、たぶん本体内部にもアンテナ張ってて、イヤホンは拡張的なアンテナっていう感じかな。

Nexus7(2012)に4.3が来た

device-2013-08-01-002100

Android 4.3の通知

 Nexus7にAndroid 4.3のアップグレード通知が来てた。
 新しいNexus7と同じだ。そう、新しいNexus7の話題で持ちきりの中、ひっそりとAndroid 4.3へアップグレードするNexus7(2012)を健気に思う。

 GooglePlayでもわざわざ『Nexus7(2012)』と西暦付きで書かれていて若干可哀想ではあったんだけど良かったね。

 ブログを書いている内に、傍らのNexus7は4.3になりました。

 

SHL22買ってすぐ交換になる

IMG_0048_t

ぼくもイグゾーにしました

 SHL22というSHARP製au端末を買いました。2週間くらい経ちます。IS03からの機種変。
 IS03買ったよみたいなのを書いたのが2010年11月なので、2年半以上経過してます。

最初の感じ

 デカい。
 IS03と比較してというのを差し引いても。
 発売前、発表された本体サイズを元に型紙を切って、その大きさを手にしてみたけど(これオススメ)、いざ本物持ってみると更に大きく感じる。でも慣れた。人間すごい。

 あと、画面が白い、気がする。
 白っぽい。明るいとも少し違うが、白っぽいというのもちょっと間違っているかもしれない。
 いろんな端末触っててもこの感じは始めてなので実際何か違うのだろう。

買ったやつ、初期不良だった

 いろいろ操作してたら、画面の右上あたり、縦に細長い領域がタップ認識しない(しずらい)事に気づいた。かなり強めにカツっとやると認識するんだけど、普通に操作してる感じだとムリ。
 「画面の右上」というのはかなり重要なUIが置いてある場所で、オプションメニューとか閉じるボタンとか、そういうのがまともに押せない。死んだ。

 実は、画面のタッチセンサーについて発売直後からネットで騒がれてて、最初はそれなのかなと思ったけど、報告されてる現象と違ってたので、買って翌々日にはショップで現象見てもらって交換となった。
 2日しか使ってない液晶フィルム惜しかったな。交換後の端末用には別のフィルムを買った。

 今日はここまで。

AndEngine スプライトを表示する

「困ったらネコを出せ」

 AndEngine勉強中。
 AndEngineExamplesのコードを読み始めました。

 前回、空っぽのアプリを作ったので、それをベースに画像(スプライト)を表示します。

blue_cat

 表示する画像は何でも良かったのですが、「困ったらネコを出せ」とゴースト的な何かが頭の中で囁くのでネコを描きました。ネコに見えない?勘弁してよ。
 高さと幅は64ピクセルの正方形画像です。このファイルは、以下のパスに入れておきます。

/assets/gfx/blue_cat.png

実行結果

 画面サイズ480×800のNexus Sのエミュレータです。
 画面中止よりやや右下にズレて表示されていますが、これについては後で説明します。

CatFaceSpriteActivity

コードの解説

[gist id=5927407]

CatFaceSpriteActivity クラス

 前回作ったMainActivityの名前を変えました。
 スプライトの格納先 ASSET_BASE_PATH と ファイル名 IMAGE_FILE_NAME を追加で定義しています。

onCreateEngineOptions()

 描画領域の設定を行います。前回から特に変更ありません。

onCreateResources()

 スプライトを読み込みます。

  • Line:35
     スプライトの保存位置を設定しています。
  • Line:37
     読込用のバッファを定義しています。第2, 3パラメータにてバッファのサイズを与えていますが、以下を守るよう使用してください。

    • 読み込む画像サイズと同じかそれ以上のサイズとする
    • 2のべき乗数とする。as
  • Line:37
     ファイル名を指定して読み込むスプライトを設定します。
  • Line:41
     設定したスプライトを読み込みます(描画はまだ)。
onCreateScene()

 描画します。
 前回は背景色を定義しただけでしたが、スプライトの描画処理を付け加えています。

  • Line:48
     第1、2パラメータでスプライトを描画する起点座標を与え、スプライトオブジェクトを生成しています。スプライトの左上の点(x:0, y:0)がこの起点とマッチします。
     今回は単純に高さと幅を2で割った値(中点)としています。このためスプライトが中点より右下寄りに表示されています(正確には、x軸y軸共に32ピクセル分ずれています)。
  • Line:50
     生成したスプライトを、Sceneに追加しています。

おわり

 各種メソッドの使い方についてまだ深くわかっていない点があります。勉強を続けます。
 次回はネコを動かします。ムービングネコです。