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OpenCV-2.3.1 Android プロジェクトのエラー

AndroidでOpenCVはじめました。
FedoraでEclipse使うのは初めてなので、開発環境の構築からなにやら色々やりながら泣きながらなんとか実機(SHARP IS03)でOpenCVのサンプルプログラムを実行。←いまここ

最初、
OpenCV-2.3.1のプロジェクトをインポートすると、OpenCVのプロジェクトがエラーとなりビルドできない。SampleやTutorialのプロジェクトも引きずられる。
Eclipseのコンソールには以下のメッセージ。

1
2
3
[OpenCV-2.3.1] Android requires compiler compliance level 5.0 or 6.0. Found '1.4' instead. Please use Android Tools > Fix Project Properties.
[OpenCV-2.3.1] Android requires compiler compliance level 5.0 or 6.0. Found '1.4' instead. Please use Android Tools > Fix Project Properties.
[OpenCV-2.3.1] Android requires compiler compliance level 5.0 or 6.0. Found '1.7' instead. Please use Android Tools > Fix Project Properties.

OpenCV-2.3.1のプロジェクトを右クリックして、メニューから
[Android Tools] -> [Fix Project Properties]
で直る。
これ、メッセージの通りであるけど、Pleiadesなどで日本語化してある場合は、
[Androidツール] -> [プロジェクト・プロパティを修正]
となる。

オライリージャパン (2010/09/04)

ZaurusとIS03

 SHARP IS03買った。

 Zaurus SL-C760(写真左)を触っていた2003年に、

「ケータイとPDAの間の端末が欲しい。PDAとPDCの間だからPDBとか言って」

と言ったのを思い出した。

 PDBっていうのはもちろん冗談だけど、つまりスマートフォンが欲しかった。
 その当時でも、PDAとPDCの中間の端末というのは、そのうち登場するだろうと想像できたけど、衰退していたPDA市場もあって、でもたぶんニッチな物になるだろうと思ってた。

 PDBの話は「そんな画面がデカい端末で電話するとかありえない」と笑われたけど、いつのまにか「ありえない画面サイズの端末」を耳に当てていても笑われる事のない世の中になった(ただし本当にありえないサイズのはさすがに笑う)。

 そして「猫も杓子も」とまでは行かないが、まあ大して良くわかっていない人すらも「スマートフォン!」と言う時代が来るとは思ってもみなかった。
 ものごとの流れはどうなるかわからない。だって、小さいとか軽いとか薄いとかいう端末を作るのにメーカーが躍起になってた時代もあったのにだよ。

 気になる点は既にいくつかあるけど、久しぶりに触り込む気になった。

カバー着せ替えについて
 IS03は現在オレンジ・ホワイト・ブラックの3色がリリースされているが、電池ブタを別途購入することで「着せ替え」ができる。
 ショップで聞いてみると、価格は税抜き610円、だけど通常販売向けの生産が追いついていない状況なので、取り寄せるにしてもしばらく先になるという回答だった。とりあえず、ブラックの電池ブタをお願いした(ブラックの電池ブタはオレンジのそれと違ってマットな感じ)。

SDカード
 32GB Class4にした。
 32GBのmicroSDHCはまだ値がはるし、16GB2枚でいいんじゃね?とか言う人がいるけど、IS03のSDカードスロットは電池を外さないと差し替えられない位置にあるのでやってられない。

ストラップ
 基本的に首にかけることは少ないのだけど、見た目でこれに。
 中央のボタンを押すとリングが外れる構造。リングの内側にベアリングが仕込まれているのも手が込んでいる。

とりあえず、こんな装備でIS03を触っていこうと思う。

キングストンテクノロジー (2010/10/13)

au Android 黙して待て IS03

 最近IS03と思われる謎めいたTVCMが流れますね。

 オフィシャルでも「未来へ行くなら、アンドロイドを待て」なんて言ってます。

 Twitterと連動しているのか。

 そうそう、なんか商品画像リークされてるみたいですけども、10/04 10:00にプレスリリースがあるみたいなので待ちましょうそうしましょう。
 ウワサどおり2.x系なのかな?

 あれほど買うと言っていたIS01は見送ったので(ゴメン)IS03に期待大。

オライリージャパン (2010/09/04)

au Android『IS01』キタ。の2(来たのに)

 昨日、待ちに待ったauユーザを震撼させた『IS01』。批判の声も多いようだけど個人的には、欲しい。
 Netwalkerを見送ったZaurusユーザとして、この端末は欲しい。
 カメラ撮影の時、ディスプレイ開いて底面のカメラで撮影するという、個人的に少し恥ずかしい撮影スタイルになるが、それでも欲しい。初めに言っておく。

 ただ、やっぱりちょっとおかしくないか?

 まず、世間一般的に見て、『IS01』は成功しないだろう。

 auのAndroidだと言って、いざフタを開けてみたら、
「これはスマートフォンじゃないんです。スマートフォンとネットブックの中間に位置するスマートブックというものなんですよ。奥さん」
である。
 これは納得できない。昨年より「ウチもAndorid出すよー出るよー」と煽っておきながらこれはないだろう。皆大きくコケたに違いない。

 また、ハナから2台持ちを想定したアプローチなのも、スマートフォン市場で本気で戦う気があるのかと問い詰めたい。
 ただきっと「ですからこれはスマートブックなんですよ。電話じゃあないんです。電話もできますけどね。さっき言ったでしょう?」と切り替えしてくるだろう。

 イヤホンマイクじゃないと通話できないなんてね。でもまあ、2台持ってもいいよ。

と、昼間は思っていた。

 発表の後、様々なところで『IS01』の事が書かれて、色々と読んでいく内に、どうしてこんな中途半端な事になってしまったのかと、残念感がふつふつと沸いてきた。

 次のAndroidに繋がる端末にしたい、だって?バカな。

 逃げや自虐にもほどがある。しかも、Android第2弾は年内という情報(本当?)もあるようだけど、新機種発表の日に次機種の餌をちらつかせているようではダメだ。

 『IS01』を購入するユーザに失礼だろう。

 IS01、欲しいはずなのだが、この気持ちは何なのか。
 第2弾Androidの発表を待ってから手を伸ばしてもいいかもしれないな、とぼんやり考えている。

au Android『IS01』キタ。

KDDI株式会社向け<IS01>の製品化について | ニュースリリース:シャープ

au初のAndroidスマートフォンか、KDDIがいよいよGoogleと新商品を発表へ – GIGAZINE

 遂に発表されました『ISシリーズ』と銘打たれてます。
 予告通り、AndroidとWindows Mobileの端末、『IS01』と『IS02』。

 Windowsなんとかの方はどうでもいいから、とにかく『IS01』の方を。
って、アレー!?コレ『NetWalker』的なアレじゃないですかっ!かっ!かっ!(残響)

au初のAndroidスマートフォン「IS01」速攻フォトレビュー – GIGAZINE

サイズは149x83x17.9mm。デカい。デカいナー。
実際に紙に四角を描いてみたけど、通話するにはちょっと恥ずかしいサイズ。
というかマイク位置が見つけられなかったので通話時のスタイルが想像できない。

 それと、メインカメラが底面部にあり、ファインダーとなる液晶は本体を開かないと使えないのは頂けない。リナザウのようにバリアングルにして欲しかった。

KDDIがAndroidスマートフォン「IS01」とWindowsスマートフォン「IS02」を発表 – GIGAZINE

これらのスマートフォンは2台目需要を想定しており、通常の音声端末と2台持ちする場合、毎月プランEシンプルとプロバイダ「IS NET」の利用料金となる1095円が割引される「ISデビュー割」が提供されます。

 あー、ハナから2台持ちを想定しているのか。
 「ISデビュー割り」どうかな。

 会場では価格についての質問も挙がったようですが、

そんなにべらぼうに高くはならない。届けやすい価格で提案したい。

とのこと。Xperiaより高いと痛い。あの辺りが上限だと思う(検討した上での価格設定だと思う)。

 たぶん買うんじゃないかなあと思います。

IS01

『Cメール』って書いてある。使えるんだね。

au Android ケータイ プレスリリース なのかーっ!

いよいよauのAndroidスマートフォンがお目見えか、KDDIがGoogleと新商品発表会を実施へ – GIGAZINE

産経新聞社の総合経済情報サイト「SankeiBiz(サンケイビズ)」によると、KDDIは3月30日(火)11:00からGoogleと「新商品」の発表会を行うそうです。

 マジかーっ!
 この前、Nexus Oneじゃね?みたいな情報が流れたですけど、まあ、Nexus One出てもいいですけど、他のメーカからも出てきてほしい。
 選ばせて。

2009/07/10『docomo PRO series HT-03A』発売

NTTドコモ、Googleケータイ「HT-03A」を7月10日に発売
NTTドコモは7月1日、携帯電話の09年夏モデルとして、OSにAndroidを搭載したHTC製のスマートフォン「docomo PRO series HT-03A」を7月10日に発売すると発表した。

 ついに発表された。
 Androidケータイの先陣となるわけだけれども、どんなインパクトを生むのか見もの。
 先に出す者にとっての利点やメリットは計り知れないけれど、後に続く者は先の者を参考にできるメリットを持っている。

Android:Hello!Android, Hello?

 開発環境の支度も整ったので、いよいよ擬似端末を起動してサンプルプログラムを動作させてみる。
 以下を参考。
Android Market配布を目指しEclipseでHelloWorld! (3/3) – @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/android01/android01_3.html
 Eclipseを起動し、メニュー「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」でAndroidを選択し、「次へ」ボタンを押下する。
eclipse_newproject.jpg
 参考にしたサイトと若干異なるのが気になるが、New Android Projectダイアログが表示される。次のように入力した。「完了」ボタンを押下する。
eclipse_newproject2.jpg
が、相変わらずWelcome画面のまま。プロジェクトの作成に失敗している?
eclipse.jpg
と思ったら、Welcome画面は×印のボタンによって閉じなければならないらしい。閉じたらさっき作成したHelloAndroidプロジェクトの画面が現われた。
 画面下、赤い文字でエラー出力されているのが気になる。

HelloAndroid] no classfiles specified
HelloAndroid] Conversion to Dalvik format failed with error 1

 気になるが、サイトの解説どおりデバッグボタン(虫ボタン)を押下し、ダイアログを表示させ、Android Applicationを選択して「OK」ボタンを押下。
eclipse_debug.jpg
 そしたらエラー。なに?
eclipse_debugerror.jpg

Your project contains error(s), please fix them before running your application.

 「オマエのプロジェクトはエラーだから、アプリを走らせる前に直せ馬鹿」と言われているようだが理由がわからない。空のプロジェクトを走らせただけなのに。
 最初にエラーが出ていたのがやはり怪しい。エラーの文言を調べた結果、対処策がわかった。
altemasoft – てくの・とりっぷ: Android SDK memo, no classfiles specified エラーが出る場合の対処
http://blog.altemasoft.com/article/29827399.html
 メニュー「プロジェクト」→「クリーン」で開くダイアログで対象プロジェクト選択してプロジェクトのクリーンアップを行えという事だ。
eclipse_projectclean.jpg
 メッセージが表示され、状況が変わったような気がする。再びデバッグ起動を試みる。が、違うエラー。
eclipse_AVDerror.jpg

No compatible targets were found. Do you wish to a add new Android Virtual Device?

 互換性を持つターゲットが見つからないと言っている。新しい仮想デバイスの追加がどうのこうのと。よくわからない。

Failed to find an AVD compatible with target ‘Android 1.5′.

とも言われている。メッセージを検索したら新しい事がわかった。
[Android] Android Virtual Devices (AVDs)
http://www.adakoda.com/adakoda/2009/04/android-android-virtual-devices-avds.html

また、Android 1.5 SDKをインストール後、AVDを一度も作成していない状態では、
Androidプロジェクト(プログラム)を実行することができないため、このAVDを作成する作業は、必須の作業となります。

 なるほど。
 解説のとおり、コマンドプロンプトで、Android SDKにあるtoolsディレクトリ配下で以下のコマンドを実行した。
作成可能なターゲットの表示

C:\application\android-sdk-windows-1.5_r2\tools>android list targets
Available Android targets:
id: 1
     Name: Android 1.1
     Type: Platform
     API level: 2
     Skins: HVGA (default), HVGA-L, HVGA-P, QVGA-L, QVGA-P
id: 2
     Name: Android 1.5
     Type: Platform
     API level: 3
     Skins: HVGA (default), HVGA-L, HVGA-P, QVGA-L, QVGA-P
id: 3
     Name: Google APIs
     Type: Add-On
     Vendor: Google Inc.
     Description: Android + Google APIs
     Based on Android 1.5 (API level 3)
     Libraries:
      * com.google.android.maps (maps.jar)
   &n
bsp;      API for Google Maps
     Skins: QVGA-P, HVGA-L, HVGA (default), QVGA-L, HVGA-P

 さっきプロジェクトを作成した際、ターゲットをAndroid 1.5としているので、以下の方法でAVDを作成した。
AVD作成方法

C:\application\android-sdk-windows-1.5_r2\tools>android create avd -n my_android
1.5 -t 2
Android 1.5 is a basic Android platform.
Do you wish to create a custom hardware profile [no]
Created AVD ‘my_android1.5′ based on Android 1.5

 コマンドを実行するとカスタムハードウェアの作成を問われるが[no]のままで良いらしい。
 なお、作成したAVDが不要になったら次の方法で削除するようだ。

android delete avd -n my_android1.5

 解説では、以下のコマンドでエミュレータが起動するというので、プロジェクトの事は置いておいて試してみた。

emulator @my_android1.5

android_emulator.jpg
 起動した!
(最初、スクリーンロックが掛かっているので、MENUボタンで解除する)
 ではいよいよ、HelloAndroid!だ。
 起動したエミュレータを閉じ、Eclipseから、さっき失敗したAndroid Applicationをdebugする。
android_HelloAndroid.jpg
 スクリーンロックを解除したらHelloAndroidアプリケーションが起動した(していた?)。
 おお、「Hello World, HelloAndroid!」と唱えている。
 ここまで来るのにもう少してこずると思っていたが、案外スムーズにうまくいった。
 とりあえず、ここで一区切り。
オライリージャパン (2010/09/04)

Android:開発環境の支度1『Eclipse』

eclipse.jpg
 先のエントリのとおり、Google Androidアプリの開発に挑戦することにする。
 右も左もわからないのだけれど、おあつらえ向きなコンテンツが@ITにあったのでありがたく参考にさせて頂く。
Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門 – @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/index/index_android.html
 開発環境はEclipseがいいですよ、と言うので黙って従う事にする。なお今回は、Windows XPが動作するコンピュータで開発を行う。

Eclipseは使う前提として、JDKかJREがインストールされている必要があります。

 「JDKかJRE」。どちらも知らないし”or”なのが気になる。なに?
  • JDK(Java SE Development Kit)
  • JRE(Java Runtime Environment)
 どうやら開発キット(JDK)と実行環境(JRE)ということだけど、JREはJDKを内包していると書いてあるので、JDKをインストールする事にする。
Java SE Overview – at a Glance
http://java.sun.com/javase/
 『JDK 6 Update 14』というのがあったのでダウンロードした(jdk-6u14-windows-i586.exe)。
 日本語化されたドキュメントも用意されているので合わせてダウンロードする(jdk-6u10-docs-ja.zip)。展開したら266Mbyteにもなった。巨大だ。
 次にEclipse。
Eclipse Downloads
http://www.eclipse.org/downloads/
 3.4.2が最新版であるらしいので『Eclipse IDE for Java Developers (85 MB)』の”Windows”アンカーでページ遷移してダウンロード(eclipse-java-ganymede-SR2-win32.zip)。
 Eclipse 3.4.2の日本語化言語パックも入手下記サイトから入手する。
 『Eclipse IDE for Java Developers』のアーカイブがそれである(NLpackja-eclipse-java-ganymede-SR2-blancofw.zip)。
Eclipse Ganymede (3.4.2) 日本語化言語パック (サードパーティ版)
http://sourceforge.jp/projects/nttdatagroup-oss-square/wiki/blanco_Framework%252Fnlpack.eclipse.ganymede-SR2-R200903261000
 はじめにJDKをインストールする。
 ダウンロードしたJDKのインストーラを実行するだけで何も考える必要はない。
 インストールが正常に遂行されたかどうかJDKとJREの動作確認を行う。と言っても、コマンドプロンプトでバージョン確認を行う程度。
JDK

c:\>”C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_14\bin\javac
” -version
javac 1.6.0_14

JRE

C:\>java -version
java version “1.6.0_14″
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_14-b08)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 14.0-b16, mixed mode, sharing)

 参考にしたサイトでは、JDKのドキュメントを C:\application に jdk6 というディレクトリ名で展開しなさいと言っているのだけど、このパスに意味はあるのかな?
 次のEclipseのインストールでも、C:\application に展開しろと言う。
 もしかすると、eclipseがJDKのドキュメントと連携できるのかもしれないが、説明や理由が書いてない。
 釈然としないが倣うことにする(本当はルートパス直下にディレクトリを増やしたくないのだけど)。
 結果として以下となった。

C:\application\jdk6 ← JDKドキュメント
C:\application\eclipse ← eclipse

 日本語化。
 ダウンロードしておいた日本語化パックを展開すると、eclipseというディレクトリが生まれるので、それをそのまま C:\application\eclipse に上書きしてしまう。
 以上でEclipse準備は完了。
 試しに起動(C:\application\eclipse\eclipse.exeを実行)してみると、ワークスペースの位置を設定しろと言われる。
 参考にしたサイトでは「C:\workspace\eclipse」にしましょうみたいな事が書かれてるけど、さすがにワークスペースはどこでもいいはずだ。とするとさっきの「C:\application」も別にどこでも良かったのかもしれない。
 元々使用していた作業フォルダ c:\works\にeclipseディレクトリを生成し、そこをワークスペースとして設定した。
 しばらくするとEclipseのWelcome画面(?)が表示される(このエントリ最初の画像)。
 今回はここまで。
 Software Desingの2009年3月号に『Androidアプリ開発「匠」への道』と題して特集が組まれていた。合わせて読んでいる。
 記事中で紹介されていたサイトを以下に記す。
Android 公式ドキュメント
http://code.google.com/android/
日本Androidの会
http://groups.google.co.jp/group/android-group-japan
Android SDK Japan
http://groups.google.co.jp/group/android-sdk-japan
 合わせてAndroid Discussion Groups(http://code.google.com/android/groups.html)というサイトが紹介されていたのだが、アクセスしてみても存在しない。
 code.google.comからリンクされていた以下のサイトをリンクしておく。
Android Developers
http://developer.android.com/

auのAndroidが2010年以降だなんて

KDDIの小野寺正社長は6月24日に開いた会見で、Android携帯について「開発は進んでいるが、発売は来年以降」と話し、開発に時間がかかっていることを示唆した。

auのAndroid携帯は「来年以降」──小野寺社長 – ITmedia News
 そうですか。来年以降ですか。
 docomoはもうすぐ発売って言ってるし、SoftbankもAndroid携帯の発売を表明しているので、独占的だったiPhoneとはまた違った動きになるのではないかと思うのだけど、「来年」に「以降」なんて付けられちゃうと萎えるよな。
 そりゃ時間をかければ相手の出方もわかるし、より良いものが造れる(可能性が高くなる)かもしれないのだけど、「将来発売される良いかもしれないもの」と、「目の前にあるその時点で良さそうなもの」のどちらかを選べと言われたら、ユーザは目の前のものに手を伸ばす可能性が高い。比べられないから。
 まあ、それとは別に、ユーザはメーカー(キャリア)が思っているほど忍耐力が強くない。
 またMNP発動しちゃうよ!