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読:『Cocos2d-html5ではじめるモバイルゲーム開発』

買ってみました。

超有名なゲームエンジンCocos2dの派生版であるCocos2d-html5です(まだよくわかってない)。同じく有名なゲームエンジンであるUnityにも興味あるんだけど、開発環境がLinuxサポートしてないので、こちらに。

本命はC++で書くCocos2d-xだけど、市場の書籍がバージョン2系ばかりなので(現在の最新版は3らしい。よく知らない)、3系の書籍が出揃うのを待つとして、とりあえずはHTML5でCocos2dに触れてみようかなと。

ちょっと試してみます。

読:『はじめる! Box2DJS』

Box2DJS

Box2DJSというのはJavascriptで書かれた物理演算エンジンです。
オリジナルのBox2DはC++で書かれていて、様々な言語や環境に移植されているのですが、これはそのJavascript版という事です(正確にはActionScript 版である Box2DFlashAS3から移植されているそうです)。筆者の方が移植されてます。

AndEngineのBox2D

AndroidのゲームエンジンAndEngineにBox2Dのextensionがあって、それを勉強しようと思ったのですが、なかなか情報が無くて困ってました。
Box2Dどころか物理演算エンジンについても試したことがなかったので、色々と調べている内に、Box2Dは各方面に移植されてて、JS版もある。たくさんある(実際いくつかある)、で、達人出版で本出てるみたい、安い、買った。という。

JS版のBox2Dとしては最古

Box2DのJavascript版は複数あって、他のバージョンの方がメンテナンスされているようなのですが、お手軽な値段だったし、そもそもの目的はAndEngineのためにBox2Dの基礎が学習できれば良いので、これにしました。

何か愉快なものを作ってみようと思います。

読:『「レベルアップ」のゲームデザイン』

以前読んだ『「タッチパネル」のゲームデザイン』の筆者によるものです。発行的にはこちらが前書になります。「タッチパネル」が良かったので選びました。
本書は、ゲームプログラミングやグラフィックのテクニックではなく、ゲームをどのようにして創造するか(企画するか)、どうやって考えていくかなどについてのノウハウが詰め込まれた本です。

3000円以上で福袋が貰えるというので買いました。
なななんとWeb直販プレゼントで「福袋」もらいました。やったね。
http://www.oreilly.co.jp/sales/2014/01/web-direct-campaign-ora-goodie-lucky-bag.html

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  • Tシャツ
  • 卓上カレンダー
  • ボールペン
  • バッグタグ
  • ミニノートパッド
  • 太陽系図鑑のポストカード
  • オリジナルステッカー
  • マウスバッド

ボールペンとステッカー、Tシャツは以前もらったものとダブってしまった感じですが(LLまつりでデザイン同じ)、たくさんあっても困らないものだから良かったです。ボールペンとステッカーはいつかのWeb直販で一緒にもらったんじゃないかな。

読:『Software Design 2013年10月号』

  • Vim至上主義
  • ルーターの教科書
  • Key Value Store をゼロから創る

『Vim至上主義』とかなんか怖い事が表紙に書かれてます。

 SoftwareDesignは電子版も毎月同時に発売されていて、試しに今月は電子版にしてみました。
 よく確認しなかったのが悪いのですが、SoftwareDesignはバックナンバーを総集編と称してPDFで出版しているので、てっきり電子版もPDFダウンロードなのかと思ってたら違いました。勝手な思い違いです。

 SoftwareDesignの電子版は http://www.fujisan.co.jp/ で販売されてます。
 独自のリーダによってスマートフォンでもPCブラウザでも読める仕組みです。正直使いにくいので来月は紙に戻るかも。

 なんかSoftwareDesign本編に一切触れてないけどいいか。

 ビムとかいうのが良いそうです。

読:『「タッチパネル」のゲームデザイン』

 スマートフォンアプリを作って大儲けしようと企んでいるので買いました。

 本作は『「○○○」のゲームデザイン』シリーズのひとつで、同じ作者で云うと『「レベルアップ」のゲームデザイン』が前作となります。
 『「レベルアップ」のゲームデザイン』はまだ読んでいないのですが、続編という繋がりは薄く、またコンセプトが異なるのでどちらから読んでも支障はありません。

 本書にはゲームのつくりかたが書いてありますが、それは開発環境であったりプログラミングテクニックなどではなく、「たのしいゲームを作る人にとってためになる事」が書かれています。どうぞおすすめ。

読:『Software Design 2013年09月号』

  • 今からはじめる sed/AWK
  • 開発するならやっぱりMacですよね?
  • Fedora19

 Macの開発環境の特集は、9人の技術者がデスクトップ、リアルデスクトップも含めて普段の開発環境をドヤ顔で紹介するというスタイリッシュな記事です。
 こういった記事を97人分集めると1冊本ができるんじゃないでしょうか。
 僕はMac使わないんでちょっとわかんないデスネー。

読:『Software Design 2013年06月号』

特集は『ちゃんとオブジェクト指向できていますか?』
オブジェクト指向というだけでご飯が1024杯くらい食べられますね。世紀の発明です。
Java, JavaScript, PHP, Perl。オブジェクト指向をテーマにそれぞれの言語で記事が書かれてます。

第2特集は『あなたの知らないUNIXコマンドの使い方』
LinuxコマンドでなくUNIXコマンドで特集切ってるのが渋すぎるね。

あと、先月から連載開始の『enchant〜想像力を刺激する魔法〜』を楽しみにしています。
内容はエキサイティングで文章読みやすいです。

Storm, Hive, Hadoop

読:『Software Design 2013年05月号』

・IT業界ビギナーのためのお勧め書籍55冊+α
・IT業界副読本
・正規表現をマスターしていますか?

 特集1も2も書籍紹介となっていて結構なページ数です。
 その中、技術書の中に紛れて、2名の方が『理科系の作文技術』を紹介していました。

 『理科系の作文技術』は私もおすすめします。技術書を漁る前に読みましょう。
 この本は学生をメインターゲットとして書かれているのですが、学生に限らず大切な事が書いてあります。ビギナーじゃなくても、勿論。

 それと、正規表現の記事もボリュームあってお得感高め。

正規表現, OpenFlow, SDNフレームワーク, バーチャルネットワークコントローラ2.0

読:『Software Design 2013年04月号』

 『裏口からのプログラミング入門』と題した特集です。
 「入門」となってますが、これは指南書ではなく「こういうふうに学んだよ」という事が書かれてます。
 もちろん万人に当てはまる内容ではないと言うか、当てはまるならそれは裏口じゃないので、この特集は、
「こういうのがありなら自分のこれもあり」
と言うように、自分の活動に自信を持たせてくれたり活力を与えてくれたりするものです。
 楽しく読みました。

読:『Software Design 2013年02月号』

特集はシェルスクリプト。
シェルスクリプト。いつも使い捨てで、すぐに忘れてしまうのですが、

腰を据えてじっくり勉強しよう、

とも思えないんです。なかなか。
シェルスクリプトは連載記事でも取り上げられてます。

あと、Samba 4.0.0のファーストインプレッション。
家でWindows触らなくなってから、Sambaとも疎遠になってしまいました。
最近のSambaはどうかな。

シェルスクリプト,勉強法,Samba 4