Tag Archives: Books

読:『Software Design 2013年08月号』

  • 3Dプリンタが未来を拓く理由

 3Dプリンタの特集です。
 実はまだ記事を読んでいないのですが、3Dプリンタで何を作るかという「課題」について、たまに考えたりすることがあります。僕は学生時代にCAD/CAMをほんのちょっぴりかじっていて(“型”を作るんですけど)、3Dプリンタが造るモノと、型で作るモノを比べて考えたりします。

 僕の知っている”型”は主に大量生産の目的で作られて、そしてその”型”は「抜けないものを作れない」という弱点があります。例えば食玩フィギュアで、同じ素材でできているのに別パーツで形成されているものは主に「抜けない」からです。抜けないから個別に抜けるモデルを作って最後に組み合わせる。

 型の要らない3Dプリンタは、”型”に比べたら本当に自由な形を造ることができますが、作るのに時間が掛かるという弱点があります。これは大量生産に不向きです。
 なので、1つを造るのに時間が掛かっても良く、そして沢山作らなくてもいい(時間が掛かるから沢山作れないとも言う)モノ。結果的にそのモノのコストは高くなりますが、それも許容できる何か。それが何であるのかというのが「課題」になるのではないかと思っています。

 今後、3Dプリンタで何が作られていくのか楽しみです。

読:『AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム』

 積読になってますた。

 AndEngineは、Android向けに開発されたオープンソースの2Dゲームエンジンで、GitHubで公開されてます。

ゲーム開発初心者でもJavaの専用ライブラリを使えばアイデアを即ゲーム化できる!

と、下世話な謳い文句がオビじゃなく表紙に印字されてて、
AndEngineで誰でもラクショーにゲーム作れるよ!
みたいな雰囲気が頂けませんが、僕もAndEngineでサクッとカジュアルゲーム作って大儲けしてみようと思います。

読:『Software Design 2013年07月号』

『ここからはじめる データ分析学習』
機械学習+データ分析の特集です。
Excel/R/Mahout/Big Data
今年になってオライリーからもデータ解析の本が出たりしてますね。
乗っかっていこう。

「ベンチマーク」活用テクニック[PC編/サーバ編]
個人的に、昔に比べて「ベンチマーク」しなくなりました。
ハードウェアベンチもネットワークベンチも。
全然やってない。
満たされているからかな。
メモリ積めば積むだけ良いっていう時代でもなくなったし。

あと、先月も書いたけど、enchant.jsの連載はエキサイティング(今回は東日本大震災の出来事に触れいてるので、この表現は不適切だと思うけど)です。
楽しみにしてます。

Keywords: R, Mahout, Big Data, 機械学習, ベンチマーク, Jenkins, Riak, Nginx

オライリージャパン
発売日 : 2013-04-26

読:『Software Design 2013年03月号』

クラウド。

OSSでクラウド環境を構築するのは知りませんでした。

Androidの連載はJUnitの基礎。

あと、シェルスクリプトの連載で、画像データをテキストで扱うというppm形式というものが出てきて面白そう。

クラウド, OpenStack, CloudStack, Cloud Foundry, Scalr, Eucalyptus, ワイヤリング, ppm形式

読:『Software Design 2013年01月号』

去年買いました。

『情報安全護符シール』いいね。
『法輪寺電電宮』なんてあまり気の利かない冗談だなと思ってたら実在して焦りました。
あとでPCに貼ります。

そうそう、ブクログはじめました
とりあえず蔵書を登録して行かないと。

今年もよろしくおねがいします。

Keyword:
システムバックアップ,Qt Quick,Akamai,法輪寺電電宮

読:『それがぼくには楽しかったから』 リーナス・トーバルズ/デビッド・ダイヤモンド

風見 潤
小学館プロダクション (2001/05/10)

読:『極短小説』スティーヴ・モス/ジョン・M・ダニエル編

五十五語の制約の基、チョコレートの詰め合わせのようなショートショートショート。

スティーブ モス/ジョン・M ダニエル/John M. Daniel/Steve Moss/浅倉 久志
新潮社 (2004/03)

読:『ハッカーと画家』Paul Graham

昼休みに読んでいる本。

昼読。

geek.

Paul Graham/川合 史朗
オーム社 (2005/01)