Tag Archives: fedora

fedora16 ブート時にコケる問題(fsckで修復成功)

先日より、Fedoraがブート失敗するようになってしまった。
このまえレジュームの復帰失敗した事があったからそれかなー。

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Booting 'Fedora (3.1.9-1.fc16.i686)'

Loading Fedora (3.1.9-1.fc16.i686)
Loading initial ramdisk ...

_Fedora-16-i686-: UNEXPECTED INCONSISTENCY; RUN fsck MANUALLY.
          (i.e., without -a or -p options)
dracut Warning: e2fsck returned with 4
dracut Warning: _Fedora-16-i686- contains a file system with errors, check forced.
dracut Warning: _Fedora-16-i686-: Inodes that were part of a corrupted orphan linked list found.
dracut Warning: **** An error occured during the file system check.
dracut Warning: **** Dropping you to a shell; the system will try
dracut Warning: **** to mount the filesystem(s), when you leave the shell.

dracut Warning:

Dropping to debug shell.

sh: can't access tty; job control turned off
(Repair filesystem):/#

fsckコマンドで何かしろと書いてあるようなのだけど知識が足りない。
exitで抜けるとOSが起動するので、そのまま使っていたが、このままではダメだろうと情報探した。

shell command to fix filesystem
http://ask.fedoraproject.org/question/682/shell-command-to-fix-filesystem

(Fedora16 betaで)tonybrowningさんが同じ問題で困っていた。

fsckによる解決方法が書いてあったのでマネしたら直りました。
fsckにより無事修復されたようです。
なお、「fsckコマンドは場合によってファイル(システム)を破壊してしまうかもしれないのでバックアップ必要マジ」という情報は後になってから知りました。あぶない。

手順:
まず、blkidでブロックデバイスの情報を表示する

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# blkid
/dev/sda1: UUID="..."
/dev/sda2: UUID="..."
/dev/mapper/vg_hostname_lv_swap: UUID="..."
/dev/mapper/vg_hostname_lv_root: LABEL="_Fedora-16-i686-" UUID="..."

次に、fsckにブロックデバイスを与える。

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fsck -y /dev/mapper/vg_hostname_lv_root

ファイルシステムのチェックや修復が行われる。
/dev/sda2を指定しても同じはず。
LABELにFedora-16とあったから/dev/mapperの方を選びました。

終わったらexitで抜ける。

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# exit

改めて再起動したら問題の現象は発生しなかった。
ok.

Installing Scribes on Fedora16

http://scribes.sourceforge.net/

 以前から興味のあったScribesというテキストエディタを使ってみようと思う。
 Scribesは補完機能に注力されたエディタという事で、これはScribes設計思想によるものと思う。

仕事の流れの阻害を最小限にすること、おもしろみのない作業を自動化すること、不要な設定変更をなくすこと、シンプルさに基づいた理性的な編集作業を達成することを目標にしている。この目標を達成するために必要のない慣習は守っていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Scribes

 ダウンロードページにはFedoraのRPMパッケージへのリンクがあってダウンロードできるのだけど、そのパッケージではfedora16へのインストールがうまくいかない。
 情報を漁ってみると同じ問題で困っている人がいて、最終的に次のコンテンツにたどり着く。
 
http://mystilleef.blogspot.com/2011/04/installing-scribes-on-fedora-and-rpm.html

 ここでは、Fedora15(beta)へインストールに成功したと言っているがFedora16でも同じ。
 以下の手順を踏むとインストール完了となる。この手順は上記コンテンツで示される内容と同じ。

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$ sudo yum install gnome-common autoconf automake intltool glib2-devel rarian-compat bzr gnome-doc-utils gnome-python2-gtkspell pygtksourceview
$ bzr branch lp:scribes
$ cd scribes
$ ./autogen.sh
$ make
$ sudo make install


外観は非常にシンプルで、右上の赤いサークルにマウスカーソルをかざすとメニューバーが出現する。
ショートカットが豊富に用意されており、Ctrl+hでチートシートが表示される。

しばらく使ってみようと思う。

 さて、紹介されている手順では、最初に依存問題を解消するためにいくつかのパッケージをインストールするのだけど、今回あえてそれらをインストールせず、make install まで何度も失敗(依存性の問題により)を繰り返しながら、その都度必要となるパッケージをインストールする方法をとった(不要なパッケージをインストールしたくないために)。
 結論として、示されるパッケージ群に過不足はなく、つまりFedora16へのインストールでも上記手順が正しい事がわかった。
 この作業の記録を以下に記述する。上記でインストール完了した人には不要な情報だが、もしもこの解法を知らずにインストールを進め行き詰まっている場合には多少参考になるかもしれない。

 まず、ソースコードをBazaarのリポジトリから取得する必要があり、bzrのインストールから進めていく。

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$ sudo yum install bzr
$ bzr branch lp:scribes
$ cd scribes
$ ./autogen.sh

You need to install gnome-common from the GNOME CVS

失敗
gnome-common をインストールする

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$ sudo yum install gnome-common

再挑戦

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$ ./autogen.sh

checking for glib-gettext >= 2.2.0...
  testing glib-gettextize... not found.
***Error***: You must have glib-gettext >= 2.2.0 installed
  to build scribes.  Download the appropriate package for
  from your distribution or get the source tarball at
    ftp://ftp.gtk.org/pub/gtk/v2.2/glib-2.2.0.tar.gz

ここでは、glib-gettextやglibではなく、glib2-develをインストールするのが正解。
なお、この時点でautoconfとautomakeも必要なのだが、自分の環境ではインストール済みだったのでインストールしていない。未インストールであればglib2-develと合わせてインストールすること。

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$ sudo yum install glib2-devel

再挑戦

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$ ./autogen.sh

checking for intltool >= 0.25...
  testing intltoolize... not found.
***Error***: You must have intltool >= 0.25 installed
  to build scribes.  Download the appropriate package for
  from your distribution or get the source tarball at
    http://ftp.gnome.org/pub/GNOME/sources/intltool/

intltoolをインストールする。

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$ yum install intltool

再挑戦

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$ ./autogen.sh

checking for gnome-doc-utils >= 0.4.2...
  testing gnome-doc-prepare... not found.
***Error***: You must have gnome-doc-utils >= 0.4.2 installed
  to build scribes.  Download the appropriate package for
  from your distribution or get the source tarball at
    http://ftp.gnome.org/pub/GNOME/sources/gnome-doc-utils/

gnome-doc-utilsをインストールする。

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$ sudo yum install gnome-doc-utils

再挑戦

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$ autogen.sh

Error: pygtksourceview2 was not found.
configure: error: Error: Dependency check failed

エラーメッセージではpygtksourceview2と言っているが、pygtksourceviewをインストールするのが正解。

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$ sodo yum install pygtksourceview

再挑戦

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$ autogen.sh
:
Now type `make' to compile scribes

OK

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$ make
$ sudo make install

/bin/sh: 行 1: scrollkeeper-config: コマンドが見つかりません
scrollkeeper-update -p  -o /usr/share/omf/scribes
/bin/sh: 行 2: scrollkeeper-config: コマンドが見つかりません
/bin/sh: 行 2: scrollkeeper-update: コマンドが見つかりません

この問題はrarian-compatをインストールする事で解消される。

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$ sudo yum install rarian-compat
$ sudo make install

OK

Fedora16 on Thinkpad X220

 3月に買ったばかりのThinkPadをこのまえ失くしちゃって、あまりのショックで落ち込んで我を失ったり気を失ったりしてたら、ある日 ThinkPad X202 が手元に届いていました。

 Windows7が入ってたのですが、リカバリ領域ごと消してリリースされたばかりのFedora16をインストール(最初からOS入ってないモデル出して欲しい)。ひとつ前のFedora15からGNOME3が採用されて、X201以前に使用していたGNOME2とはだいぶ異なる外観に(GNOME2に比べたらかなりスタイリッシュですね)。

 操作感もGNOME2とは大きく異なって、というかほとんど別物で、かなり戸惑ったりしてますが(Webで調べるまでシャットダウンの方法がわからなかった)なんとか頑張っていこうと思います。

Fedora 16のシャットダウンの方法
これはどうもマルチユーザーで使用することを考え、他のユーザーが使用中に間違って
シャットダウンをしないように考慮したものと見られます。

 ナルホドー。

 これまで(GNOME2時代)テーマの変更やGUIのカスタマイズなどには手をつけてませんでしたが、ちょっと色々と試してみようかな。

ThinkPad X201 + fedora 14、無線LANが使えない(解決)

ThinkPad X201にfedora 14をインストールしたら無線LANデバイスが使えない。

調べてみると「iw6000-firmware」をインストールすれば良いとの記事があるので試してみたが一向にデバイスが有効にならない。

ThinkPad X201 + Fedora 12 で無線LAN

改めて調べると違った。

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$ lspci | grep Network
00:19.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82577LM Gigabit Network Connection (rev 06)
02:00.0 Network controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8191SEvB Wireless LAN Controller (rev 10)

Intel系のでデバイスではなく。REALTEKのRTL8191SEvBであった。

以下で解決。

Debian Bug report logs – #609784 Include firmware for RealTek RTL8192SE

1. REALTEK からRTL8191SE(RTL8191SE-VA2)のドライバソースをダウンロードしてくる(2011年03月06現在 rtl8192se_linux_2.6.0019.1207.2010.tar.gz)

2. アーカイブを解凍

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$ gtar xvzf rtl8192se_linux_2.6.0019.1207.2010.tar.gz

3. readme.txtに従い、make & install

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$ su
# make
# make install

4. 再起動

OK.

kernelのソースが必要なのであらかじめインストールしておくこと。あともちろんgccも。

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# yum install kernel-devel gcc

fedora 14をインストールしてみました

先日購入したThinkPad X201にfedora 14を入れる話をします。
マニュアルじゃないです。記録です。

1. ThinkPadアップデート
 まず、ThinkPadを起動してThinkPadのシステムアップデートツールに従い、全てのアップデートを行います。
 これからアンインストールするOSでなぜアップデートが必要かというと、ここでBIOSを最新にしておくと楽だからです。なのでアップデートはBIOSだけでも良いですが、私は全てアップデートしています。

* アップデートとか、次のリカバリDVDの作成とか全部キャプチャしたのですが、画像を退避する前にHDDフォーマットしてしまいまいた。馬鹿です。

2. リカバリディスクを作成する
 なんとこれもThinkPadのツールから行える。以前は結構大変だったのに。
 結果的にDVD3枚必要だった。ブート用ディスク1枚とデータディスク2枚。
 ちなみに、このディスクは1度作成すると、以降作成できなくなるので、ディスクはなくさないように。不安ならOSの再インストールを行い、再びリカバリディスクを作れば良い。

3. シールはぐ
 ベタベタ貼ってあるエンブレム類は全部剥いで捨てる

 そういえば、ThinkPadのロゴからLenovoが消えて、ThinkPadロゴのみになっていた。これでいい。シンプルだ。

 メガネケーブルのもはぐ。

 あとでベタベタになっちゃうので、剥ぐならシールが”若い内”がいいです。

4. さよならWindows7
 BIOSアップデートとリカバリディスク作るのにしか使ってませんがfedoraで上書きします。Windows7とのファーストコンタクトでしたがさよなら。

5. fedoraインストール
 説明不要ですが、Fedora Projectから最新のプログラムをダウンロードし、Live USBを作ります。
 Live USBからFedora 14を起動し、デスクトップ上にあるインストーラにより、PC本体へのインストールを行う。おわり。簡単になったものです。

ThinkPad + Fedoraでサスペンドとハイバネーション

 ThinkPad(X31)へFedora11,12,13と載せ変えてきて、ずっと解決していなかった問題がサスペンドとハイバネーションの問題。

 シャットダウン時のダイアログもしくは、ショートカットキー(Fn+F4 / Fn+F12)でPCを休止状態にできるものの、復帰でコケる。何か動作しているようだが画面には何も出力されない。
 なのでバッテリー駆動状態でおちおち放っておけなかったりするし、Windows時代にはハイバネーション機能をよく使っていたので不自由である。

 今の今まで真面目に調べていなかったのだけど、少し調べてみたらそれらしい記事が見つかった。

David Wragg: Kernel Mode Setting for some ATI GPUs breaks suspend/resume

 この記事ではThinkPad(T61)のRadeon GPUs問題に触れているが、X31のビデオチップもRadeon(ATI MOBILITY RADEON [AGP 4X])なので同様の問題なのかもしれない。

The workaround is to disable KMS.
This can be done by adding the nomodeset option to the kernel command line in /boot/grub/grub.conf.

 この問題の回避方法は、KMSを動かなくすること。
 これは /boot/grub/grub.conf のkernel行に “nomodeset” を追加することで実現する。

 早速、grub.confのkernel行に”nomodeset”を付与した。

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kernel /vmlinuz-2.6.34.6-47.fc13.i686 ro root=/dev/mapper/vg_vamp-lv_root rd_LVM_LV=vg_vamp/lv_root rd_LVM_LV=vg_vamp/lv_swap rd_NO_LUKS rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=ja_JP.UTF-8 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=jp106 rhgb quiet nomodeset

 一度再起動してからサスペンドとハイバネーションを試してみる。
 できた。

 ただ、OS起動時と終了時には文字等が大きくなる(適切なビデオセッティングが成されない)のだが、ハイバネーションと引き換えならば甘んずる事にする。

 もしかすると、kernel行へ更に何か設定すると解消されるのかもしれない。

「バッテリーが壊れているようです」そうですか

 Fedora13にしてから起動時に出力されるように・・・。
 ThinkPad(X31)なので、もうヘタっているのは確かだと思うのだけどFedora12の時には見た事がない。
 13で電源管理まわりが変わったのかも。

 そういえば、Fedora13インストールから数日経って、何度目かのyum updateを行ってから、起動がべらぼうに遅くなっていたのが昨夜のupdateで解消した。

クライアントをFedora13にしました

 クライアント(Fedora12/ThinkPad X31)をFedora13にクリーンインストールしました。

 Fedora11→12の時もクリーンインストールだったので、13はyumによる上書きインストールにしようと思っていたのですが、

Fedora12からFedora13へのアップグレードをyumで行うのは危険 – tototoshiの日記

という事なので、結局クリーンインストールとしています。

 クリーンインストールから少しずつ設定をしていくのは嫌いじゃないので良しとします。

 アップグレードやめとけよの文章。

Upgrading Fedora using yum – FedoraProject

  • Testing shows that upgrading within X will cause X to hang when installing bitmap-fonts-compat, but it can be done anyway by making sure that bitmap-fonts-compat is the last package to update … YMMV.
  • Intel video no longer works without Kernel Mode Setting (KMS). You must remove ‘nomodeset’ from your /etc/grub.conf kernel command line, if present.
  • nVidia video no longer works without kernel mode Setting (KMS). You must remove ‘nomodeset’ from your /etc/grub.conf kernel command line, if present.
  • It may be necessary to run “db_recover -h /var/lib/ldap/ ; chown ldap:ldap /var/lib/ldap/*” once in order for slapd to start.

 Intel videoやnVidia videoは、/etc/grub.confのカーネル行からnomodesetを削除しないと動かないよ、と言っているようです。Fedora13ではビデオドライバの拡張が目玉の1つのようなのでそのあたりが影響しているのかも。
 あと、bitmap-fonts-compatがどうのこうのとか、ldapリカバリしてみたいな。

SSHのコネクションが切れる

ThinkPad X31にFedora12を載せてメインマシンとして使ってます。

サーバのメンテナンスや開発作業でFedoraターミナルからサーバにSSH接続する事があるけど、いつのまにかコネクションが切れている事がある(実際にはシェルが無反応になった後、更にしばらくして「コネクション切れたよ」みたいな)。
色々と調べてみると、自宅で使用しているルータがコネクション切ってるよう。一定時間何もパケットが流れないコネクションに対して。
自宅の環境(ルータ)では、約5分間何もパケットが流れないと切断(正確にはNATテーブルのクリア)となる。
Windows時代に愛用していたTeraTermは、一定間隔で無害なパケットを送出する機能を持ち合わせていたので、この様な事態に困ることはなかった。
本件はFedoraのSSHクライアント(OpenSSH)にも同様の仕事をさせる事で解決する。
OpenSSHのコンフィグファイル(/etc/ssh/ssh_configまたは~/.ssh/config)に以下行を追加。

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ServerAliveInterval 300

これにより、300秒おきに無害なパケットを送出する。これで切られる事はなくなる。

なお、古いバージョンのOpenSSHでは使用できないかもしれない(3.8以降?)。

 

小島 肇/坂井 順行/鹿田 幸治/園田 道夫/高橋 基信/根津 研介/宮本 久仁男
オライリー・ジャパン (2006/11/22)

ThinkPad+Fedoraでボリューム表示

ThinkPadVolume.png

 ThinkPad X31でFedora12を使っているのだけど、ハードウェアボタンによるボリュームコントロール自体は機能しているが、画面上に表示が行われない。
 実現するためには、TPB(ThinkPad Buttons)とXOSDが必要となる。
 どちらもリポジトリにパッケージ登録されいるので、yumでインストール。
# yum install tpb xosd
 インストールが済んだら、コンソール(端末)を開いて、以下を実行。
/usr/bin/tpb -daemon –osd=on –mixer=on
 ボリュームコントロールのボタンを押下してみて、画面に表示されればOK。ブライトネスも同様に表示されるようになる([Fn]キー+[Home]or[End])。
 とりあえず、コンソールの方は[Ctrl]+[C]で終了させ、常駐設定を行う。
 Fedoraのメニューより、[設定]→[自動機動するアプリ]で設定画面を表示し、[追加]ボタンを押下。
 名前は任意に設定(例えば、「TPB」とか、何でもよい)して、コマンドの部分に先ほど実行したものと同じものを設定する。
/usr/bin/tpb -daemon –osd=on –mixer=on
 次回以降は、デーモンとして常駐して機能するようになる。
 なお、ゲージが細かく表示されているが、実際には14段階となっている。