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AndroidでBitbucket『Bitbeaker』

Bitbucket

 今僕はgitのリポジトリをGitHub、Bitbucket、個人サーバの3箇所に置いていて主にBitbucketを使用しています。

 Bitbucketにはプライベートリポジトリしか置いてなくて割と節操ない感じなのですが、そのリポジトリに対して「Bitbeaker」というAndroidアプリを使ってます。これ何するかというと、もちろんcommitとかしないんだけど、出先でToDoやメモレベルのissuesを打ち込んだりするのに重宝しています。

 で今現在、Google Play上に同じ名前のアプリが2つ存在しています。

 これ、パクリアプリとかニセアプリとかそういうのではなくて、開発体制を別の人に移管したためこういう事になってるんですね。Google Playではパッケージの更新や配布に証明書を用いるのですが、おそらく譲渡できなかったためこのような関係になっているのだと思います。たぶん。
 現時点では、まだ両者の間に機能的な乖離はほとんどないのですが、使用するなら後者を選んでください。
 ちなみに、このアプリはBitbucket上にリポジトリを公開しています(前者のリポジトリは既に閉鎖)。

 あと、GitHub謹製のGitHubアプリもあって、これもインストールしてますが、これはどちらかというと参照にしか使ってなくて起動率も低い感じ。

オーム社
発売日 : 2009-08-12

KomodoMarkdownAidを公開したら色々あった

Screenshot

はじめに

このエントリのタイトルは、『 Komodo Markdown Aidを公開したらKomodo Editの中の人が見つけてくれてissueやpull requestもらったりして感激したけど最終的にGitHubのリポジトリを壊した』という風にしたかったが長いので省略した。

Komodo Markdown Aid

先日、Markdown文書を書きながら閲覧するためのKomodo IDE/Edit マクロをリリースした。Komodo Markdown Aidという。

[Komodo Edit] Komodo Markdown Aidをリリースしました

このマクロは、GitHubで公開していて誰でも使える。

GitHub : ivoryworks/komodo-markdown-aid

Readme.mdを英語で書いた

Komodo Editには個人的にいくつかの不満点があり、その中に『Markdown文章を手軽にプレビューする手段がない事』があった。

かなりの時間をかけて『KomodoEditでMarkdown文章をプレビューする何か』を探しまくったのだけど、これが全世界的に存在しない。

マクロを書いた。

おそらくは世界にこれしかないので、GitHubで公開するにあたってReadme.mdは英語で書いた。
英語で書いた、と書くとあれだけど、はっきり言って英語力が皆無なので、Google翻訳を駆使しながらも、最低限の情報を載せた。

今までGitHubには『公開しても差し支えの無いもの』を置いていて、見られたくないコードは、自前のVPSにリポジトリを作っていた。
『公開しても差し支えの無いもの』と『公開するもの』の間には大きな隔たりがある。だから、今までReadmeなんて日本語ですらまともに書いたことがなかった。

はじめてissueが来た

リリース後しばらくしてissueが届いた。
今までGitHubを単なるコードの保管場所に使っていたので、issueなんてもらったことない。

Hi there, awesome macro! I had been thinking of creating one just like it, glad I don’t have to :) I look forward to using yours.

I think many users will appreciate your work on this, so why not submit it to the Komodo Resources section? :) https://github.com/Komodo/Komodo-Resources

端的には、Komodo IDE/Editのマクロやアドオン、スキンなんかを取り纏めているKomodo ResourcesというサイトにKomodo Markdown Aidを登録したい、と書いてある。

調べたら、Komodo Editの中の人からのissueだった。

Google翻訳の全面的な協力のもと返信した。

はじめてpull requestが来た

翌日、Komodo Resourcesに”Markdown Preview”という名前で、Komodo Markdown Aidが登録され、issueはcloseとなった。

Markdown Preview

同時に、Komodo Markdown Aidへpull requestが来た。
最初のissueには「僕もこういったものを作ろうとしてたんだ」と書いてあって、社交辞令だろうと思ってたけど、コード読んでくれてて良かった。
落ち着いてから投入しようと思い、保留にした。

リポジトリを破壊した

これまでのコミットに気にくわない個所があって、Komodoの中の人からpull requestもらって調子に乗っていた僕は、最悪なことに歴史の改ざんに踏み切った。

何をしたとか省くけど、リポジトリがきれいになったと思ったらpull request投入できなくなっていた。関連が切れた状態になっていたのだと思う。

しかたなく泣きながら手動マージしてcommitした。

Google翻訳の全面的な協力のもと謝罪した。

まとめ

  • Readme.mdを英語で書いてよかった。
  • まごころがあれば適当な英語でも大体伝わる。
  • 歴史の改ざんはやめろ。後学のために歴史改ざんした方がいい。そして1回くらい死んだ方がいい。

git会に行ってきたよ #agsrv

僕の姿勢

 2013/07/13に高崎でgitの勉強会がありました(ATND)。Middlemanを愛でるManとして広く認知されている@yterajimaさん主催です。
 主にgit初心者をターゲットとした勉強会で、普段コンソールやgitに馴染みのないWebデザイナや、gitを使ってないエンジニアが対象でした。

 実のところ、僕はWebエンジニアでないばかりか、実業務でgitを使用していたり、プライベートでgitサーバ建てたりしてて、対象からやや外れているのですが、まだまだgitについて良くわかってない部分もあり、何度も使っているコマンドも勉強会でトレースする事で、新たな発見や理解を深めるきっかけになるんじゃないかと思い臨みました(実際幾つかの点で新たに習得したことがありました)。
 僕はいわゆる写経をする習慣がないのですが、これは少し似ているかもしれません。

都会の方々のありがたいお話

 ゲストスピーカーとして、@machidaさん、@tatsuoSakuraiさん、@udzuraさんに参加頂きました。

 三方からお話を聞かせてもらったのですが、その中で@machidaさんの「gitでリリースする事によって案件継続の可能性が高まる」という話に気が止まりました。例えばエンジニアがgitを説こうとすると、gitそのものの価値についてばかりで、中々こういう話に到達しないんじゃないかと思ったからです。すごい。

流れる黒い画面

 この勉強会の着地点は、参加者がgitの概略を理解し、一通りのgitコマンドを体験する(その意味を知る)ところまでなのですが、参加者のレベルがまちまちなので、『黒い画面でls叩く』みたいな課題から入門しなければなりません。

 このため、残念ながら今回の勉強会はかなり駆け足気味で、おそらく慣れない人にとっては、解説されたコマンドを1度しか試せないスピードでした。
 今叩いたコマンドが何をもたらすのか、それを深く理解するより先に次のステップに進んでいる状況です。

 今回のボリュームを今回の時間でこなすのは少々無理があった、これが僕の素直な感想であり事実です。

別のアプローチ

 偉そうに聞こえたら僕の意図ではないですが、アプローチとしてはいくつか考えられます。

 1日でやるならもっと時間が必要だったと思います。途中食事を挟むくらいの余裕が。
 複数日で行う場合は、費用が嵩んだり、全日程に参加しないといけないなどデメリットの方が目立つ気がします。

 あとは、人数を減らす。
 『足並みを揃える』のは人数が増えるにつれ難しくなってきます。
 少人数で始めて「まず先生を増やす」は建設的な案かもしれません。

 時間単価が安くてWiFi(有線でもいい、だれかがWiFiルータ持ってくる)が使える会場があれば、じっくり時間かけられますね。

2次会

 ビアガーデン行きました。ウェイウェイ。職場は高崎ですがビアガーデンに行く機会はなかなかないので久々でした。僕は下戸なのですが十分楽しかったです。

3次会

 遠方よりお越し頂いた方々が帰られる中、残ったメンバーで飲みました。

4次会以降

 そういうものがあったようです。結局何次会まであったのか明らかにされてませんが、主催者すら参加していない会合が開かれたと聞きます。

今後のこと

 今回のgit会は、agatsuma.surviveの第3回という位置づけです。
 僕はagatsuma.surviveは何がサバイブなのか知らなかったのですが、愛でるManの人が「自分自身が生き残るために周りの技術者を育てる目論見」と白状していて、清くて良いなと思いました。

 次回以降のagatsuma.surviveがどのような形態で実行されるかまだわかりませんが、今回のようにgunma.webに比べたら幾分かハードコアな勉強会はまた参加協力したいと思っています。

 今回はありがとうございました。

githubタンブラーつくったよ

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 以前購入したoctocatのステッカーとスタバのクリエイトユアタンブラー(350ml)で、githubタンブラーを作りました。作りましたっていうか、ステッカー入れただけ。いや、マッシュアップ。

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 クリエイトユアタンブラーは着せ替えのために、タンブラーの底が外れるようになってます。

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 一番大きい5インチのOctocatと、丸い形の(3インチ?)ステッカーを使うことにします。

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 いきなりできたー。
 アイスの季節だから台紙無しの透明の方が涼しげで良いでしょ?

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 ウラはこんな風。
 台紙がないのでステッカーは差し込んだだけ。githubのステッカーの裏紙(?)は、よくある黄色ではなく白色なので、このままでも格好悪くない。はず。
 あと、丸い形のステッカーの裏はgithubのロゴが書いてあるので(トップの写真)イケてます。

 あとは、github積極的に使うようにします。←形から入るタイプ