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Gunma.web #15に行ってきたよ #gunmaweb

Gunmaweb#15 High score combination from ivoryworks .

 2013/12/15(日)、15回目のGunma.webに行ってきましたよ。
 今回はGoogle Play Game Servicesについて、ざっくりした感じで紹介する発表を行いました。
 普段は「こんなの作ったから見ろください」みたいなLTやったりするのですが、今回ちょっと時間がなくて真面目進行で通しました。

 Google Play Game Servicesについて、自分もまだサンプルの実装を少し読んだ程度で、試してない事たくさんあるのですが、これから少し触ってみようと思います。

 Google Play Game Services興味が湧いたらぜひどうぞ。

fedora で Google 日本語IME “Mozc” を使い始めました

fedoraを使い始めてから、日本語入力で変換時に落ちる(?)現象に悩んでいました。

日本語入力での変換時にスペースキーを打鍵しますが、そのタイミングで変換しようとした平仮名が消えてしまうのです(落ちている?)。

fedoraのデフォルトインプットメソッドはAnthyですが、fedora 10〜14まで通して使ってみて、同じ現象を確認しています。

先日fedora 14を新規インストールしたので、この問題について真面目に取り組んでみようと思い、Googleの日本語IME(Input Method Editor)である”Mozc“を試すことにしました。

Mozcのパッケージはオフィシャルリポジトリに格納されているのでインストールは簡単です。

[cc lang=”bash”]# yum install mozc ibus-mozc[/cc]

インストール後、再ログインが必要です。一度ログアウトしましょう。

1. [システム]→[設定]→[Input Method Selecter]

2. 「入力メソッドの個人設定」ボタン押下&「インプットメソッド」タブ選択

3. インプットメソッドの選択メニューより[日本語]→[Mozc]を選択&「追加」ボタン押下

4. 「上へ」ボタン押下により、Mozcが先頭に位置するようにする

まだ数時間しか試していませんが、今のところ快調です。
変換候補も充実しているので使いやすいと感じています。

それでもなお同様の現象が発生したら別の観点で調査しなければなりませんが、本エントリ程の文量でAnthyの場合は少なくとも1度以上は現象が発生していたので問題は解消されているのではないかと思います。

『コトバパレット』リリースのおしらせ

 おまたせしました。できました。『コトバパレット』リリースします。できました。

コトバパレット

 『コトバパレット』は、言葉に応じてカラーパレットを生成するWebアプリです。
 言葉によってはイメージ通りの色になったり、予想外でかつ納得の色になったり、完全にありえない色が出たりしますが、それもこれもご愛嬌ということで。

 このWebアプリは、先日行われたGunma.web #4のLTで紹介したもので、その日の内にリリースする計画だったのですが、サーバで動作しない事がLTの準備段階で発覚し今日の今日までリリース出来ずじまいでいました。

 リリースが遅れた顛末等は別エントリにします。

 まずは遊んでやってください。

をrdpれss:もしかしなくともWordPress

 いつもながらすげえなあ。

 IME ON での”Wordpress”サーチ。

 ↓さがしてたのこれ。
 WordPress | 日本語

全世界的規模でコンピュータに損害を与える可能性

 深夜零時ごろ、Googleでサーチしたら、

「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」

ありゃ、検索結果全てに表示されている。あの例の数字の掲示板も、この件に関してスレッドがいくつも建ってるので、みんな同じなんだなと安心する。それにしても凄まじい、おそらくはどんな検索を行っても全てのサイトに「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と付与されるに違いない。ちなみに、検索結果をクリックすると警告画面が表示される。本当にアクセスしたい場合は、URLを直に叩くしかない。
Vamp Recordsも。
google_error1.jpg
Ivoryworksも。
google_error2.jpg
 今朝ニュース読んだら、0:20くらいに復旧したようだ。早い。
 Googleで使用している危険なサイトのブラックリストデータに問題(”/”が単独で含まれていた)があったよう。
 「意図せずワイルドカードを用いて全部がホニャララ」というのは、OSやソフトウェアの設定などでもありがち。

似ている画像を探す『Pixolu』『retrievr』

Pixolu1.jpg
Pixolu
http://www.pixolu.de/
 『Pixolu』はイメージ検索用のWebツールです。
 最初のステップはキーワードによるイメージ検索で、Google、flickr、Yahooから画像を探してきてくれます。
 次に、探し出された画像を右下のエリアにドラッグアンドドロップ(複数枚可)し、[next]ボタンを押下すると、選んだ画像を元に絞込み検索を行ってくれます。
Pixolu2.jpg
 flickrから似ている画像を検索するWebツールには『retrievr』もあります。こちらもおすすめ。
retrievr.jpg
retrievr
http://labs.systemone.at/retrievr/
 retrievrでは、スケッチエリアにマウスで描いたイメージや、アップロードしたイメージに似た画像をflickrから探してきてくれます。
似てる画像を探してくれる無料Webツール「Pixolu」
http://www.lifehacker.jp/2008/10/pixolu.html
第19回 Flickrの写真を画像と形で検索するretrievr
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060908/247545/

離縁と欄と

 Google検索でタイプミスして「離縁と欄と」でサーチしたら、

もしかして: リエントラント 

出た。
スゲー。

自分をググったことある?

「自分をググったことがある」人は47%――米団体調査

 興味深い調査です。国内だと幾らくらいなんでしょうか。
 47%は米国での調査結果ですが、予想より少なくて意外。みんな検索しないの?

 自分の場合、仕事で名刺交換した相手の名前を検索する事があります。
 名刺交換の相手はほとんどが技術者ですが、意外なプライベート情報が得られたり、まれに技術系の書籍を執筆している人だったりして、その人物に対する見方に影響を及ぼす事があります。
 これ、逆に考えれば、自分の名を検索された際に得られる情報には、決して軽視できない重要性がありますね。

 みなさん気をつけましょう。

 あ、でも、よっぽど希少性のある名前で無い限り、同姓同名の方はいらっしゃると思うので、安易に信用するのも危険。諸刃の剣。
 同姓同名の方がWeb上でお痛をしないよう祈りつつ・・・。

スタパクラウド

 先日公開したスタパクラウド。たまに「スタパクラウド」でGoogle検索かけて、Googleのクローラが動的ページ(にせものスタパさんの記事)をだんだんとキャッシュしているのをただ黙って見てた。

 最初、「これで良いのだ」と楽観してたけど、冷静になって考えてみたら大問題で、慌ててGoogleに削除申請した(100ページくらい)。1日で全部消えた。良かった。

 スタパクラウドは、デタラメな文章を生成させて面白がるというコンセプトなんだけど、そのデタラメな文章がキャッシュされるとかなり問題だ。
 システムの性質上、実在する企業名や機種名、サービス名がそのまま文章中に登場し、その上、その文章で語られる内容は事実無根である可能性が非常に高い。この文章が検索で引っかかっちゃったりすると、名誉毀損的な問題にまで発展する可能性がある。
 今はもうキャッシュされない設定になっているので今後は大丈夫だと思うが、しばらくは小まめに検索かけて観察しようと思う。

 昨日はかなり慌てた。ほんと。