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SHL22 明るいカメラ

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目で見ているより明るい

 SHL22はイグゾー、イグゾー言ってるけど、カメラもいい。
 写真は水族館にいた外骨格格好イイ生き物。ノンフラッシュでここまで明るく撮影できます。

 実際この水槽はずっと暗くて、これ、目で見てるより明るく撮影できて、もうどうなってるかよくわかりません。
 F値が1.9のレンズを使っているということなんですが、カメラ詳しくなくてイマイチわかってないです。

 ちなみに下の写真は、いつも使ってるキヤノンのTX1というコンデジで撮影したものです。コンデジだしメーカーも違うので比較対象としては参考にならないけど、SHL22だと撮影難しい水族館でも綺麗な写真が撮れるので出番が少なくなるかも。

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SHL22 ワンセグのアンテナ

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 SHL22、ワンセグのアンテナ付いてないけど、イヤホンのワイヤーをアンテナとして使うみたい。
 この仕組みは携帯型ラジオと同じだ。
 ただ、イヤホン必須の設計じゃないと思うので、たぶん本体内部にもアンテナ張ってて、イヤホンは拡張的なアンテナっていう感じかな。

SHL22買ってすぐ交換になる

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ぼくもイグゾーにしました

 SHL22というSHARP製au端末を買いました。2週間くらい経ちます。IS03からの機種変。
 IS03買ったよみたいなのを書いたのが2010年11月なので、2年半以上経過してます。

最初の感じ

 デカい。
 IS03と比較してというのを差し引いても。
 発売前、発表された本体サイズを元に型紙を切って、その大きさを手にしてみたけど(これオススメ)、いざ本物持ってみると更に大きく感じる。でも慣れた。人間すごい。

 あと、画面が白い、気がする。
 白っぽい。明るいとも少し違うが、白っぽいというのもちょっと間違っているかもしれない。
 いろんな端末触っててもこの感じは始めてなので実際何か違うのだろう。

買ったやつ、初期不良だった

 いろいろ操作してたら、画面の右上あたり、縦に細長い領域がタップ認識しない(しずらい)事に気づいた。かなり強めにカツっとやると認識するんだけど、普通に操作してる感じだとムリ。
 「画面の右上」というのはかなり重要なUIが置いてある場所で、オプションメニューとか閉じるボタンとか、そういうのがまともに押せない。死んだ。

 実は、画面のタッチセンサーについて発売直後からネットで騒がれてて、最初はそれなのかなと思ったけど、報告されてる現象と違ってたので、買って翌々日にはショップで現象見てもらって交換となった。
 2日しか使ってない液晶フィルム惜しかったな。交換後の端末用には別のフィルムを買った。

 今日はここまで。

ZaurusとIS03

 SHARP IS03買った。

 Zaurus SL-C760(写真左)を触っていた2003年に、

「ケータイとPDAの間の端末が欲しい。PDAとPDCの間だからPDBとか言って」

と言ったのを思い出した。

 PDBっていうのはもちろん冗談だけど、つまりスマートフォンが欲しかった。
 その当時でも、PDAとPDCの中間の端末というのは、そのうち登場するだろうと想像できたけど、衰退していたPDA市場もあって、でもたぶんニッチな物になるだろうと思ってた。

 PDBの話は「そんな画面がデカい端末で電話するとかありえない」と笑われたけど、いつのまにか「ありえない画面サイズの端末」を耳に当てていても笑われる事のない世の中になった(ただし本当にありえないサイズのはさすがに笑う)。

 そして「猫も杓子も」とまでは行かないが、まあ大して良くわかっていない人すらも「スマートフォン!」と言う時代が来るとは思ってもみなかった。
 ものごとの流れはどうなるかわからない。だって、小さいとか軽いとか薄いとかいう端末を作るのにメーカーが躍起になってた時代もあったのにだよ。

 気になる点は既にいくつかあるけど、久しぶりに触り込む気になった。

カバー着せ替えについて
 IS03は現在オレンジ・ホワイト・ブラックの3色がリリースされているが、電池ブタを別途購入することで「着せ替え」ができる。
 ショップで聞いてみると、価格は税抜き610円、だけど通常販売向けの生産が追いついていない状況なので、取り寄せるにしてもしばらく先になるという回答だった。とりあえず、ブラックの電池ブタをお願いした(ブラックの電池ブタはオレンジのそれと違ってマットな感じ)。

SDカード
 32GB Class4にした。
 32GBのmicroSDHCはまだ値がはるし、16GB2枚でいいんじゃね?とか言う人がいるけど、IS03のSDカードスロットは電池を外さないと差し替えられない位置にあるのでやってられない。

ストラップ
 基本的に首にかけることは少ないのだけど、見た目でこれに。
 中央のボタンを押すとリングが外れる構造。リングの内側にベアリングが仕込まれているのも手が込んでいる。

とりあえず、こんな装備でIS03を触っていこうと思う。

キングストンテクノロジー (2010/10/13)

みんな聞いてくれ!新しいNetwalker(PC-T1)が出るんだって!

シャープ、NetWalkerの新モデル「PC-T1」を5月発売 – ケータイ Watch

初代モデルのPC-Z1がQWERTYキーボードを搭載していたのに対し、今回のPC-T1はこれを省略。

大馬鹿野郎!

au Android『IS01』キタ。の2(来たのに)

 昨日、待ちに待ったauユーザを震撼させた『IS01』。批判の声も多いようだけど個人的には、欲しい。
 Netwalkerを見送ったZaurusユーザとして、この端末は欲しい。
 カメラ撮影の時、ディスプレイ開いて底面のカメラで撮影するという、個人的に少し恥ずかしい撮影スタイルになるが、それでも欲しい。初めに言っておく。

 ただ、やっぱりちょっとおかしくないか?

 まず、世間一般的に見て、『IS01』は成功しないだろう。

 auのAndroidだと言って、いざフタを開けてみたら、
「これはスマートフォンじゃないんです。スマートフォンとネットブックの中間に位置するスマートブックというものなんですよ。奥さん」
である。
 これは納得できない。昨年より「ウチもAndorid出すよー出るよー」と煽っておきながらこれはないだろう。皆大きくコケたに違いない。

 また、ハナから2台持ちを想定したアプローチなのも、スマートフォン市場で本気で戦う気があるのかと問い詰めたい。
 ただきっと「ですからこれはスマートブックなんですよ。電話じゃあないんです。電話もできますけどね。さっき言ったでしょう?」と切り替えしてくるだろう。

 イヤホンマイクじゃないと通話できないなんてね。でもまあ、2台持ってもいいよ。

と、昼間は思っていた。

 発表の後、様々なところで『IS01』の事が書かれて、色々と読んでいく内に、どうしてこんな中途半端な事になってしまったのかと、残念感がふつふつと沸いてきた。

 次のAndroidに繋がる端末にしたい、だって?バカな。

 逃げや自虐にもほどがある。しかも、Android第2弾は年内という情報(本当?)もあるようだけど、新機種発表の日に次機種の餌をちらつかせているようではダメだ。

 『IS01』を購入するユーザに失礼だろう。

 IS01、欲しいはずなのだが、この気持ちは何なのか。
 第2弾Androidの発表を待ってから手を伸ばしてもいいかもしれないな、とぼんやり考えている。

au Android『IS01』キタ。

KDDI株式会社向け<IS01>の製品化について | ニュースリリース:シャープ

au初のAndroidスマートフォンか、KDDIがいよいよGoogleと新商品を発表へ – GIGAZINE

 遂に発表されました『ISシリーズ』と銘打たれてます。
 予告通り、AndroidとWindows Mobileの端末、『IS01』と『IS02』。

 Windowsなんとかの方はどうでもいいから、とにかく『IS01』の方を。
って、アレー!?コレ『NetWalker』的なアレじゃないですかっ!かっ!かっ!(残響)

au初のAndroidスマートフォン「IS01」速攻フォトレビュー – GIGAZINE

サイズは149x83x17.9mm。デカい。デカいナー。
実際に紙に四角を描いてみたけど、通話するにはちょっと恥ずかしいサイズ。
というかマイク位置が見つけられなかったので通話時のスタイルが想像できない。

 それと、メインカメラが底面部にあり、ファインダーとなる液晶は本体を開かないと使えないのは頂けない。リナザウのようにバリアングルにして欲しかった。

KDDIがAndroidスマートフォン「IS01」とWindowsスマートフォン「IS02」を発表 – GIGAZINE

これらのスマートフォンは2台目需要を想定しており、通常の音声端末と2台持ちする場合、毎月プランEシンプルとプロバイダ「IS NET」の利用料金となる1095円が割引される「ISデビュー割」が提供されます。

 あー、ハナから2台持ちを想定しているのか。
 「ISデビュー割り」どうかな。

 会場では価格についての質問も挙がったようですが、

そんなにべらぼうに高くはならない。届けやすい価格で提案したい。

とのこと。Xperiaより高いと痛い。あの辺りが上限だと思う(検討した上での価格設定だと思う)。

 たぶん買うんじゃないかなあと思います。

IS01

『Cメール』って書いてある。使えるんだね。

SHARP『NetWalker』と工人舎『PM』(&UMID『mbook M1』)

 PC Watchで『PM(工人舎)』と『NetWalker(SHARP)』の比較レビューやっていた。

工人舎は、モバイルノートPCに特化したユニークなPCメーカーとして有名である。その工人舎が発表した「PM」は、4.8型ワイド液晶搭載の超小型Windows PCである。もちろん、重量も驚異的に軽く、わずか約345gしかない。PDAやスマートフォンに近いサイズでありながら、フルスペックのWindows XPが動作するれっきとしたPCであることが、PMの最大の魅力だ。

Hothotレビュー】 工人舎「PM」 ~ワイシャツのポケットに入る超小型Windows PC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090917_315882.html

 『NetWalker』はちょっとアレだなー、と思っていたので、『NetWalker』と比較してインターフェイスやハードウェアなど充実している(バッテリーが交換できるのは大きい)『PM』を知ったときは「こっちかな」と思ったのだけど、OSがWindowsXPのみなのは残念。後述する『mBook M1』のようにLinuxモデルがあればベストなのだが。
 ただ、時期同じくして比較しやすい製品が登場したので面白い戦いになりそうだ。

PMは、今年春に韓国のUMID社から発売された超小型PC「mBook M1」をベースに、日本語ローカライズや改良が行なわれた製品だ。

 『mBook M1』という製品は知らなかったので探してみると、AKIBA PC Hotline! 5月の記事が見つかる。
3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」を購入してみた ~ 前編 ~
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090509/etc_mbook1.html
3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」にWindows 7 RC版を入れてみた ~ 後編 ~
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090509/etc_mbook2.html
 『PM』の元になった『mbook M1』、これLinuxバージョンもあってベストかと思ったが、記事中にもあるとおりキートップがハングル文字だったり、電波法によりワイヤレスデバイスが利用できなかったりするので、選択肢からは外れてしまう。
 微妙なところ。
 とりあえず『NetWalker』シリーズ頑張って欲しい。Zaurusユーザとして。
 あと、もう少し安いと良いんだけど、ね。

ポケットにLinux『SHARP NetWalker PC-Z1』

モバイルインターネットツール”NetWalker(ネットウォーカー)”を発売
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/090827-a.html

 wow!

 SHARPから(久々)Linuxガジェットが登場!

NetWalker
http://www.sharp.co.jp/netwalker/

 Zaurus後の『D4』には正直ゲンナリしたけど再びLinux(Ubuntu 9.04)デス。

 プレスでは「フルキーボード」と謳っているけどホントにフル?
 フルキーボードの定義がわからない。

 駆動時間は10時間ということだけど、個人的にはバッテリーを多少犠牲にしても良いのでもうちょっとリッチにして欲しい。ディスプレイもうちょっと広いといいな。

 『NetWalker シリーズ』に期待します。
 WiMAX対応したの出してください。

シャープが新世代モバイル端末「NetWalker」を発表、超軽量で高速起動や長時間駆動を実現
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090827_netwalker/

シャープ、Ubuntu OS搭載の超小型PC「NetWalker」発表
http://www.gizmodo.jp/2009/08/netwalker.html

SHARP Zaurus SL-C760

シャープ (2003/06/21)

 愛すべき出張の供、Zaurus SL-C760。というか、最近はもう出張の時にしか通電していない。出張の前にしか充電しない。という悲しき状況。
 所持しているZaurusはSL-C700と、このSL-C760の2台。C700は発売と同時に飛びついて、しばらく楽しませてもらった。そしてそのC700に飽きが出るより早く(確かC700の発売から1年経ってなかったはず)C750とC760が同時に発売されて、あまり値段変わらなかったので、上位機種のC760を選択(「C750とC760が同時に発売」って書いたけど、実際には少し差がある)。

 C760の後は、さらに上位のC860、そしてHDD搭載のC1000やC3000系が発売されるんだけど、どれも買ってない。個人的には回転体が入っているのはどうも・・・ね。PDAは本来常に持ち歩くべきものだし、必要に応じて直ぐに操作できるような状態でなければならない。だから(HDDを守る意味で)衝撃緩和のカバーなどが操作の妨げ(開閉などで操作まで時間がかかるなど)になってはいけないし、普段持ち歩く時に衝撃を気にするようであってはならない。だからソリッドな記憶媒体の方が好みです。

 買った時こそ色々な機能試してみたりしたけど、結局はあまり使い勝手の良いものはなくて(PIMなんて使ってない)、通じてWebブラウジングの目的でのみ使ってます。Opera入れたりして。

 あ、この前、ZaurusからBlog書けるかな?って試してみたんだけど、ブラウザの力不足で正直使い物にならなかった。Movable Typeのインターフェースがまともに利用できない状態。残念。使い物になれば、もう少し利用用途が広がったんだけどね。

 ところで、いつも覗いている『りなざうテクノウ』、最近は活気が無くなってさびしい限り。
 Zaurusシリーズはもう開発終了なんでしょうかね。SHARPさん、どうなんでしょうそこのところ。時代的にはスマートフォンなんでしょうかね。

 あ!ザウルス携帯なんてのが出たら即飛びつくよ!欲しい!