Notice: get_currentuserinfo の使用はバージョン 4.5.0 から非推奨になっています ! 代わりに wp_get_current_user() を使ってください。 in /var/www/html/blog/wp-includes/functions.php on line 3831 Call Stack: 0.0000 228248 1. {main}() /var/www/html/blog/index.php:0 0.0001 228688 2. require('/var/www/html/blog/wp-blog-header.php') /var/www/html/blog/index.php:17 0.1256 6095928 3. require_once('/var/www/html/blog/wp-includes/template-loader.php') /var/www/html/blog/wp-blog-header.php:19 0.1271 6105096 4. include('/var/www/html/blog/wp-content/themes/zbench/archive.php') /var/www/html/blog/wp-includes/template-loader.php:74 0.1271 6105128 5. get_header() /var/www/html/blog/wp-content/themes/zbench/archive.php:1 0.1271 6105712 6. locate_template() /var/www/html/blog/wp-includes/general-template.php:45 0.1271 6105952 7. load_template() /var/www/html/blog/wp-includes/template.php:647 0.1271 6120216 8. require_once('/var/www/html/blog/wp-content/themes/zbench/header.php') /var/www/html/blog/wp-includes/template.php:688 0.1286 6136472 9. wp_head() /var/www/html/blog/wp-content/themes/zbench/header.php:8 0.1286 6136520 10. do_action() /var/www/html/blog/wp-includes/general-template.php:2589 0.1286 6137192 11. WP_Hook->do_action() /var/www/html/blog/wp-includes/plugin.php:453 0.1286 6137288 12. WP_Hook->apply_filters() /var/www/html/blog/wp-includes/class-wp-hook.php:323 0.1384 6311768 13. call_user_func_array:{/var/www/html/blog/wp-includes/class-wp-hook.php:298}() /var/www/html/blog/wp-includes/class-wp-hook.php:298 0.1384 6312376 14. add_google_analytics() /var/www/html/blog/wp-includes/class-wp-hook.php:298 0.1386 6313160 15. ga_current_user_is() /var/www/html/blog/wp-content/plugins/google-analyticator/google-analyticator.php:1116 0.1386 6313192 16. get_currentuserinfo() /var/www/html/blog/wp-content/plugins/google-analyticator/google-analyticator.php:1289 0.1386 6313416 17. _deprecated_function() /var/www/html/blog/wp-includes/pluggable-deprecated.php:49 0.1387 6313904 18. trigger_error() /var/www/html/blog/wp-includes/functions.php:3831

Tag Archives: USBメモリ

LiveUSBからの脱却

先日より、Fedora11のLiveUSBを用いているが、使い続ける内にその”遅さ”が気になり始めてきた。
LiveUSBは、書き換え可能なUSBメモリからブートしていると言っても、元はLiveCDのイメージを利用しているだけにすぎず、書き換えたデータはRAM上に記録される。
LiveCDであれば、この書き換えられたデータはシステムを再起動すると綺麗さっぱり消えてしまうのだが、LiveUSBの場合はRAM上のデータを”あとで”USBに反映させる仕組みになっている。
Flashメモリへの書き込みは、やはり遅い。
パッケージのアップデートなど行うと、他の作業に支障が出るくらい重たくなってしまう。
ちょっと試してみるくらいであれば、LiveUSBでも十分なのだが、もう個人的に『Linuxは普段の作業で使い続けられそうなOS』として確立しつつあるので、もう我慢しないでHDDにインストールしてしまおうと思う。
愛用のThinkPad(X31)は昨年HDD換装したばかりなのだが、少し大きめのを新しく買おうと思う。安いし。
記事を書いている間、ついカッとなって160GByteのHDDを注文してしまったが、そういえばThinkPad X31は、big drive大丈夫だったろうか。

極小USBメモリ『BUFFALO RMUMシリーズ』本当に小さい!

rmum-wh-1.jpg
 USBメモリやドングルなどを見てると常に、「何かにぶつけてコネクタ部を壊してしまいそうだな」と思っていた(実際そういった最悪の事態に陥った事は1度もないが)。
 Logicool社製のVX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooksというモバイル向けワイヤレスマウスがある。
 このレシーバー部が相当頑張った小ささ(ナノレシーバーと言うくらい)で、これを見た時、もしもこのサイズのUSBメモリがあるのなら欲しいなと思ったが、その裏では物理的に不可能だろうと決め付けていた。
ら、出た。笑ってしまうほど小さい。
 BUFFALO社製のRMUMシリーズ(1GB、2GB、4GB、8GB × ブラック or ホワイト の全8種)。
 突き出し部は5mmということなので、これは「指で引き抜ける限界のサイズ」と言える。ノートブックに指したまま持ち歩いても精神的ストレスは感じないだろう。
 記憶部にmicroSDカードを採用していて、microSDカードを抜き取る事も可能。つまりこれはカードリーダーにもなり得るということ。
 USBメモリにLinuxをインストールするLive USBの用途にうってつけじゃない?

USBメモリでDOS(FreeDOS)起動する手順

 USBメモリによるFreeDOSのブート手順を説明する。
 FreeDOSはMS-DOSと100%の互換性を持っているため、DOS起動しなければならないほとんど全てのシーンで有効となるだろう。
1. FreeDOSオフィシャルサイトからブートイメージファイル(fdboot.img)を入手する
 FreeDOSオフィシャルサイトのダウンロードページからリンクを辿って入手。
FreeDOS
http://www.freedos.org/
2. イメージファイルからCOMMAND.COMとKERNEL.SYSファイルを抽出する。
 ファイルを抽出できれば良いので方法は問わないが以下のソフトを紹介する。
DiskExplorer
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se107750.html
 DiskExplorerを起動するとファイルを指定するダイアログが表示されるので、先に入手しておいたイメージファイルを指定する。
 次にプロファイルを選択するダイアログとなるが、デフォルトのまま『一般ディスクイメージ』で良い。
 プロファイルを指定するとイメージファイルの中身が表示されるので、COMMAND.COMとKERNEL.SYSを抽出し保存しておく(空のフォルダを1つ用意しその中に入れておくのが良い)。
DiskExplorer.gif
3. USBメモリをPCに刺す
 フォーマットするので中身は全部消えちゃう。注意。
4. USBメモリに焼きこむ
 HP USB Disk Storage Format Toolという名のツールを用いてUSB起動メモリを作成する。
HP USB Disk Storage Format Tool
http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197
 インストールの後、起動したら以下のように指定し[Start]ボタンを押下する。
HPUSBDiskStorageFormatTool.gif
  • Device:『対象となるUSBメモリ』を設定
  • File system:『FAT』を設定
  • Volume label:空でいいです
  • Format options:『Create a DOS startup disk』をチェック。そしてCOMMAND.COMとKERNEL.SYSが入ってるフォルダを設定
* [Start]ボタンを押下すると「データ全部消えちゃうけど、ホントにやる?」って良心的に聞いてくるけど迷わず[はい]ボタンを押下だ。
5. できあがり
 とっととPC再起動すれば、うまくできたかどうかすぐにわかる。
 もちろんBIOSの設定でUSBメモリから起動できるようにしておかなければならないが、このエントリはそこまで面倒見ない。
USB起動ディスクの作り方 – MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ
http://memorva.jp/internet/pc/dos_usb.php

Live USB (fedora9)

Fedora9USB.png

 探していたUSBメモリが見つかったので早速liveusb-creatorを用いてfedora9(live)をインストール。

 クライアントにダウンロード済みのisoイメージ(Fedora-9-i686-Live.iso)があったので、ファイルを指定してインストールする。
 なお、イメージファイルのパスにマルチバイト文字列が含まれているとインストールに失敗する。だからisoファイルをデスクトップなんかに置いちゃだめだ。

 10分程度でインストールは完了。
 デスクトップPCとノートPCの双方でブートさせてみたが問題ない。ただ、ノートPCだとフォントの頭がかすれたように飛んでいるのが気になる(設定によるものかもしれない)。

Fedora9をUSBメモリにインストールする『Fedora LiveUSB Creator』
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/06/fedora9usbfedora-liveusb-creat.php

LinuxのUSBメモリブート
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/02/linuxusb.php


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Fedora9をUSBメモリにインストールする『Fedora LiveUSB Creator』

Fedora9をUSBメモリにインストールする方法
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51247139.html

Fedora9をWindows上からUSBメモリにインストールできるFedora LiveUSB Creatorというプログラムを発見しました。

おお!
早速試してみようと思ったら、先日購入したUSBメモリ(4GB)が無い!

前回、Ubuntuをインストールして、少し遊んだきり触っていなかったのだけれど、どこに置いたのか一切わからない。
まいったね。

USBメモリの見えない領域

 しばらく日が開いてしまったのだけど、再びUSBメモリへのLinuxインストールに挑戦しています。
 前回、Fedora8のインストールに挑戦しましたが、インストール時のカスタ
マイズで、容量に収まるようパッケージを削ってみても、インストール過程でテンポラリ用
の領域が必要となり、結局容量不足で失敗していました。

 気を取り直して、ubuntuのDesktop CDをUSBメモリにインストールしようと計画変更。

InstallingOnUSBFlash

 手順どおり、Desktop CDから起動し、fdiskによりパーティション切ろうとしたら、4GbあるはずのUSBメモリの容量が200Mbしかありません。
 Windowsマシンに接続し、ドライブを右クリックしてのメニューからフォーマット実行しても200Mbの領域しか確保(認識)できません。プロパティ開いても200Mbしか見えない。3.8Gbはどこいった。

USB200Mb.gif

 ハードウェア的に壊れてしまったのかと思い半ば諦めかけてたところで、「ディスクの管理」を覗いてみる事を思いつきました。

USB200MbManage.gifあった!

 ただ、どうしてもWindows上からこの領域を削除できない。

パーティションまたはボリュームが有効でないため操作は完了しませんでした。

なんて言われる。困ったな。

 VMWare上で動作するubuntuがあったので、gparted使ってパーティションを全て解放した。
 全ての領域が見えるようになった。

 とりあえず直面していた問題は解決。
 やれやれ。

USBメモリにLinuxをインストールする助走

 注文したUSBメモリが到着するまでの間、Linuxインストールの練習をしてみようと思う。

 結論から言うと、今回の試みは失敗に終わっている。

 以前、ノートPCのHDDを換装した際に余った3GBのHDDがあるので、
それにインストールしてみる事にする。2.5インチHDDをUSB接続の
外部HDDとして利用できるキットを以前購入して全く使っていなかった
のだけど、やっと日の目を見る事になりそうだ。

Linux各ディストリビューションのUSBブート・対応状況

 インストールするOSは上記サイトを参考にして、fedora 8を選択した。Ubuntuも試してみようと思っている。
 本当はVineが好みなのだけど、まだUSBデバイスへの対応がよろしくなさそうなので、まだ敬遠しておく事にする。

 デスクトップPCにHDDを接続して、あらかじめ作成しておいたfedora 8のDVDをDVDドライブにセットすれば準備完了。
 ハードディスクにインストールするのとフラッシュメモリにインストールする事は同じだと思うので練習台としては問題ないと思う。

 では開始。

 DVDからブートできない・・・。

 BIOSのセッティングが誤っているとかではなく、ハード的なエラーが出ている。DVDの作成に失敗しているのかと思い(でもWindows上で中は覗けた)再度作成してみたものの解決しなかった。

 仕方がないので、下記サイトを参考にして、fedora 8のレスキューCDを用いたネットワークインストール(FTP)に挑戦する事にした。

Fedora CoreのレスキューCDを使うには

CD-Rを焼かずにFedora Core 4をインストールするには

 こちらは問題なくブートできた。
 インストール過程で、FTPホストとパスを尋ねられるのだけど、参考にしたサイトはfedora 4を題材にしているので、パスを変更する必要がある。
 最初、サイトに記載のパスを’4’から’8’に変えるだけで良いと思い込んでいて、何度か失敗した。あらかじめ指定するパスが存在するかどうか確認したほうがいい。

ftp://ftp.riken.go.jp/
/Linux/fedora/releases/8/Fedora/i386/os

 HDDが3GBしかないので、インストールのカスタマイズで少しでも贅沢をすると、容量不足で怒られてしまう。インストール対象を最小(とりあえずXが動くだけ)したら黙ってHDDのフォーマットが始まったので安心。放っておくことにする。

 しばらくして様子を伺ってみた。

 容量が110mb足りないと言って失敗している・・・。

 X関連のプログラムがもう少し削れると思うけど、今回は検証している時間が無いので残念だがここで断念。

 注文しているUSBメモリ(4GB)は本日到着すると思うので今度はそっちで試してみようと思う。
 でも現状3GB超えてるのはなんとかしないといけない。

LinuxのUSBメモリブート

 LinuxのUSBメモリキーブートに興味津々。

 これまで、Linuxはサーバ用途でしか使ってこなかったので、Telnet接続でしか触れた事がなく(というか、やりたい事はCUIで十分だった)、LinuxのGUI環境に触れる機会も、また触れてみようという気も起きなかったのだけど、最近少し心を入れ替えてみる事にしました(嘘、単に「USBメモリにOSが入っちゃう」に惹かれただけ。すみません)。

 過去に仕事でSolarisのGUI環境で作業していた事があったけど、特に琴線に触れるような体験はなく、結局GUI上でコンソールしか使ってませんでした。
 とは言え「男は黙ってコンソール」と言えるほどのスキル(男らしさ)は持ち合わせていない。

 ここまで書いて気づいた。
 「男は黙ってコンソール」と言えるようになりたいから、USBメモリでOS持ち歩いて普段から積極的にLinuxに触れていこうという事なのだ、これは。そうだそうしよう。ナイス。

 軽くUSBメモリブートについて調べてみると、LinuxのLive CDをUSBメモリに持っていってUSBからブートして使う、という事が書かれているコンテンツが出てくるのですが、これって結局、CDがUSBメモリに置き換わっているだけで、設定の保存とかできないんですよね?それじゃあ面白くない。HDDと同様にOSインストールできるはずだと思うのだけど。

 とりあえず、いつもの上海問屋で4GBのUSBメモリを注文。
到着が楽しみだ。


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