Tag Archives: USBメモリ
LiveUSBからの脱却
極小USBメモリ『BUFFALO RMUMシリーズ』本当に小さい!
USBメモリでDOS(FreeDOS)起動する手順

- Device:『対象となるUSBメモリ』を設定
- File system:『FAT』を設定
- Volume label:空でいいです
- Format options:『Create a DOS startup disk』をチェック。そしてCOMMAND.COMとKERNEL.SYSが入ってるフォルダを設定
Live USB (fedora9)
クライアントにダウンロード済みのisoイメージ(Fedora-9-i686-Live.iso)があったので、ファイルを指定してインストールする。
なお、イメージファイルのパスにマルチバイト文字列が含まれているとインストールに失敗する。だからisoファイルをデスクトップなんかに置いちゃだめだ。
10分程度でインストールは完了。
デスクトップPCとノートPCの双方でブートさせてみたが問題ない。ただ、ノートPCだとフォントの頭がかすれたように飛んでいるのが気になる(設定によるものかもしれない)。
Fedora9をUSBメモリにインストールする『Fedora LiveUSB Creator』
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/06/fedora9usbfedora-liveusb-creat.php
LinuxのUSBメモリブート
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/02/linuxusb.php
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Fedora9をUSBメモリにインストールする『Fedora LiveUSB Creator』
Fedora9をUSBメモリにインストールする方法
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51247139.html
Fedora9をWindows上からUSBメモリにインストールできるFedora LiveUSB Creatorというプログラムを発見しました。
おお!
早速試してみようと思ったら、先日購入したUSBメモリ(4GB)が無い!
前回、Ubuntuをインストールして、少し遊んだきり触っていなかったのだけれど、どこに置いたのか一切わからない。
まいったね。
USBメモリの見えない領域
しばらく日が開いてしまったのだけど、再びUSBメモリへのLinuxインストールに挑戦しています。
前回、Fedora8のインストールに挑戦しましたが、インストール時のカスタ
マイズで、容量に収まるようパッケージを削ってみても、インストール過程でテンポラリ用
の領域が必要となり、結局容量不足で失敗していました。
気を取り直して、ubuntuのDesktop CDをUSBメモリにインストールしようと計画変更。
手順どおり、Desktop CDから起動し、fdiskによりパーティション切ろうとしたら、4GbあるはずのUSBメモリの容量が200Mbしかありません。
Windowsマシンに接続し、ドライブを右クリックしてのメニューからフォーマット実行しても200Mbの領域しか確保(認識)できません。プロパティ開いても200Mbしか見えない。3.8Gbはどこいった。

ハードウェア的に壊れてしまったのかと思い半ば諦めかけてたところで、「ディスクの管理」を覗いてみる事を思いつきました。
ただ、どうしてもWindows上からこの領域を削除できない。
パーティションまたはボリュームが有効でないため操作は完了しませんでした。
なんて言われる。困ったな。
全ての領域が見えるようになった。
とりあえず直面していた問題は解決。
やれやれ。
USBメモリにLinuxをインストールする助走
注文したUSBメモリが到着するまでの間、Linuxインストールの練習をしてみようと思う。
結論から言うと、今回の試みは失敗に終わっている。
以前、ノートPCのHDDを換装した際に余った3GBのHDDがあるので、
それにインストールしてみる事にする。2.5インチHDDをUSB接続の
外部HDDとして利用できるキットを以前購入して全く使っていなかった
のだけど、やっと日の目を見る事になりそうだ。
インストールするOSは上記サイトを参考にして、fedora 8を選択した。Ubuntuも試してみようと思っている。
本当はVineが好みなのだけど、まだUSBデバイスへの対応がよろしくなさそうなので、まだ敬遠しておく事にする。
デスクトップPCにHDDを接続して、あらかじめ作成しておいたfedora 8のDVDをDVDドライブにセットすれば準備完了。
ハードディスクにインストールするのとフラッシュメモリにインストールする事は同じだと思うので練習台としては問題ないと思う。
では開始。
DVDからブートできない・・・。
BIOSのセッティングが誤っているとかではなく、ハード的なエラーが出ている。DVDの作成に失敗しているのかと思い(でもWindows上で中は覗けた)再度作成してみたものの解決しなかった。
仕方がないので、下記サイトを参考にして、fedora 8のレスキューCDを用いたネットワークインストール(FTP)に挑戦する事にした。
CD-Rを焼かずにFedora Core 4をインストールするには
こちらは問題なくブートできた。
インストール過程で、FTPホストとパスを尋ねられるのだけど、参考にしたサイトはfedora 4を題材にしているので、パスを変更する必要がある。
最初、サイトに記載のパスを’4′から’8′に変えるだけで良いと思い込んでいて、何度か失敗した。あらかじめ指定するパスが存在するかどうか確認したほうがいい。
ftp://ftp.riken.go.jp/
/Linux/fedora/releases/8/Fedora/i386/os
HDDが3GBしかないので、インストールのカスタマイズで少しでも贅沢をすると、容量不足で怒られてしまう。インストール対象を最小(とりあえずXが動くだけ)したら黙ってHDDのフォーマットが始まったので安心。放っておくことにする。
しばらくして様子を伺ってみた。
容量が110mb足りないと言って失敗している・・・。
X関連のプログラムがもう少し削れると思うけど、今回は検証している時間が無いので残念だがここで断念。
注文しているUSBメモリ(4GB)は本日到着すると思うので今度はそっちで試してみようと思う。
でも現状3GB超えてるのはなんとかしないといけない。
LinuxのUSBメモリブート
LinuxのUSBメモリキーブートに興味津々。
これまで、Linuxはサーバ用途でしか使ってこなかったので、Telnet接続でしか触れた事がなく(というか、やりたい事はCUIで十分だった)、LinuxのGUI環境に触れる機会も、また触れてみようという気も起きなかったのだけど、最近少し心を入れ替えてみる事にしました(嘘、単に「USBメモリにOSが入っちゃう」に惹かれただけ。すみません)。
過去に仕事でSolarisのGUI環境で作業していた事があったけど、特に琴線に触れるような体験はなく、結局GUI上でコンソールしか使ってませんでした。
とは言え「男は黙ってコンソール」と言えるほどのスキル(男らしさ)は持ち合わせていない。
ここまで書いて気づいた。
「男は黙ってコンソール」と言えるようになりたいから、USBメモリでOS持ち歩いて普段から積極的にLinuxに触れていこうという事なのだ、これは。そうだそうしよう。ナイス。
軽くUSBメモリブートについて調べてみると、LinuxのLive CDをUSBメモリに持っていってUSBからブートして使う、という事が書かれているコンテンツが出てくるのですが、これって結局、CDがUSBメモリに置き換わっているだけで、設定の保存とかできないんですよね?それじゃあ面白くない。HDDと同様にOSインストールできるはずだと思うのだけど。
とりあえず、いつもの上海問屋で4GBのUSBメモリを注文。
到着が楽しみだ。
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